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2014年10月31日(金) 風邪をひいている間に十月終了(>_<)

●今朝も、喉咳ゴホゴホで出勤。雨がパラパラで川根へ入ると道路は濡れているし。地名は山霧がたっていました。
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□ちょっと昇り竜のような感じで霧が湧き出ていました。
●相変わらず喉咳と格闘しながら事務を進めます。それでも多分回復基調なんだろうな、という感じはしていて。あと二日で回復、と踏んでいるのですが、日曜日が川根本町産業祭で、雨の中の業務。絶対ぶり返しだ(>_<)。
●午後からは、静岡駅南口すぐの水の森ビルの3Fにある、しずおかO-CHAプラザに「茶箱の変遷から見る川根茶の歴史」という展示をするために、後輩の運転手&荷物運び役で出発。県の人間でありながら、実はお茶プラザ入ったのが初めてという、本当に茶業関係者か、という事ですが。
●センスの良い後輩のイメージで格好良く展示されました。
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□素茶箱から、レーザー茶箱、インテリア茶箱へという左から右への流れが変遷との事です。
●静岡仕事だったため直帰。そして、また早め早めに寝るのであります。明日は、総合支所(旧本川根町庁舎)で一日、日直仕事です。三連休ってどこの国の話でしょう(@_@;)。
●今日の一冊。久住昌之[原作]ナカタニD.[作画]『百合子のひとりめし』【2014年,㈱復刊ドットコム,\1,000+税】。原作者の「孤独のグルメ」の前に連載(打ち切り)された一人飯(しかも女性)ものです。が、やはり、「孤独のグルメ」の方が食に関する完成度が高い、と感じてしまう(こちらを先に読んでいれば違った印象なのかもしれませんが)。「孤独のグルメ」のようにひたすら食に対する思いの強さを感じるものではなく、女性が一人で食べる、ちょっと違うじゃん、的な感じで、今ひとつ、でした。そんな意味では「ワカコ酒」の方が好きだなぁ。しかし、4日ぶりに描いた感想がこれでは、・・・。
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[ 2014/10/31 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2014年10月30日(木) 頭痛も併発で、益々(>_<)

●朝は、昨日の夕方がてっぺんで、後は回復基調だと感じるようなレベルだったのですが、事務仕事に専念していると頭の中でジンジン響く頭痛が。それに喉のイガイガから咳が絡むとビンビンと痛みになって(>_<)。全く良くならない状態、もう4日だよ、何とかしろよ自分の身体、と思うのですが。
●土日も川根本町へ出勤対応なので(日曜日は特に外イベント。雨確実なので、何とか治したいのですが)、何とかならないかな、と思うばかりです(@_@;)。
●声もガラガラで電話に出ると、心配されてしまうし、何とも。
●昨日の地名、8℃まで下がっていました。今年の一桁は初めて。これから益々下がるんだろうなぁ、と。そして、茶園には色々な虫がいるなぁ、と。
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□如何にも虫に食べられました感の茶葉がいいなぁ。
●やっぱり、どんどん寝るだけ。
●今日の一冊。・・・、困った、さぼり過ぎ、でも本のアップと書評を書く気分になれません<(_ _)>
[ 2014/10/30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2014年10月29日(水) ますます悪化\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

●連日の投薬の結果、薬の効果も薄れてきたのか、鼻詰まりの悪化とともに、耳が遠くなってしまって。咳は相変わらずだし、かなりまずいです。
●それでも、今日は、町境の圃場(静岡市に隣接、というか、一度静岡市へ入らないと行けない圃場)の現地確認に。植わっているのはソバですが、役場から2時間弱程度掛る。役場へ行くのに1時間30分×2、それに往復4時間で、今日の車滞在時間は7時間でした(>_<)。そんな日々。
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□ピンクの花が白と混じって咲いていて綺麗でした。
●静岡市井川地区内でお昼を食べる。お弁当持ちで行ったのですが、食べる場所がないため、農産物加工場兼食堂のような場所で「山菜そば」を食べましたが、大きな椎茸入っているな、と最初思ったのですが、実はナメコでした。美味しかった。
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□大きなキノコはナメコです。井川マップが店頭に飾ってありました。
●行って帰って事務やって、ますます悪化。鼻づまりから来る耳づまり。もうそろそろ限界かも。
●と、言う事で、明日はどうなるか分かりませんが、と言って、定時に帰宅の途へ。運転していても辛い辛い。
●帰って、鼻づまりを解消したら何とか耳も回復。しかし、どうせ又詰まるんだよな。とりあえず、今夜で峠は越してもらいたいものです。土日も仕事だし(>_<)。
●飯の量も喉の痛みから普段の半分で。そして、食べたら寝ます。また、汗をかくんだなぁ、夜中に。
●今日の一冊。とりあえず、風邪が治るまで<(_ _)>。
[ 2014/10/29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2014年10月28日(火) 連日、ダメダメ君です(>_<)

●昨日は、布団に入ると身体が沈む感じがする位、ダメだったのですが、飲んだ薬の効果で、今朝は何とか喉の痛みも小康状態。熱も何とか、という感じで。何にしても直接対応仕事があるため、職場へGO。
●長距離運転している最中に、やはり喉がおかしい感じ。朝薬もどこまでモツか心配です。
●朝、ブログを確認したら、来訪者数が「7777」に。本日一番に訪問された方だと思いますが、こちらもこれが残せて嬉しいです。
7777②
●今日は、釜炒り茶と粉(ジン)の仕上げ火調整。釜炒り先生のY道君と一緒です。遠赤乾燥機の使用法を少し変えたので、何となく上手に火入れのコントロールが出来るような気がしてます。粉(ジン)については、T屋農園さんの持ち込みで、美系日本茶インストラクターのTさんに具合を確認してもらいながら、調整していきます。低出力でベース乾燥を行い、それから出力調整をして、丸い火を入れていくイメージ。処理時間的には5分と1分で(実際は量を流すので総時間はかかりますが)、良い感じになりました。我々生産者側の意識だとどうしても清涼感というか青感を残したがるのですが、季節的にも丸い火の感じがある方がいい、という結論で、包み込むような火入れ感で。庫内温度調整が効くようになり、強い火入れがコントロールできそうな感じです。
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□少量ずつ確認調整が可能なので、3gずつ流して適切な条件を検討します。美系日本茶インストラクターのT様。私より年上のお姉様です。
●釜炒りは「やぶきた」はやや弱めで、「香駿」は味の青みをマスキング目的で少し丸味の火入れで仕上げ。これらは、11月23日の「川根時間」で販売商品となります。
●ここまででお昼過ぎ。この時点で、薬切れなのか、大分喉の調子もおかしくなり、頭もクラクラしてきたので、お休みを頂き帰宅。帰ってきたら、熱は大丈夫なレベルですが、咳がくしゃみに。進行がいいのか悪いのか。何にしても明日は山奥まで現地確認なので、薬飲んでもう寝ます。食欲は普通にあるのですが、食べたものの消化がかなり悪い(お腹にたまっている)感じがしています。それでも食べるか。
●お茶を毎日飲みながらこのていたらく。早く治さないと。
●だいたい、一日で復活する体質なんですが、今回はちょっと引っ張りそう(>_<)。やはり歳なんだなぁ、と。明日も起きられますように。
●今日の一冊。今日もお休みで<(_ _)>。
[ 2014/10/28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2014年10月27日(月) 風邪引いた(>_<)

●今朝起きた時、バカに汗をかいているな、とは思ったのですが、ちょっと喉が痛い位で別に、で出勤。
●午前中に牧之原の茶農家さんへ行って帰ってきた辺りから大分おかしくなってきて。喉が痛い。唾を呑むだけで痛い。喋るとひっかかる。やばいかぁ、と。
●最大ピークが持っていた水筒のお茶が切れた辺りから、咳と共にゲボしそうになり、完全にやばい状態。
●何となく、熱っぽさも出てきたので、定時で帰らせてもらい、自宅へ。
●熱測れば、それほどではないけど、普段の平熱ではない状態。とりあえず、お腹に飯を入れて、薬飲んで寝る。
●明日、どうなる事やら(>_<)。
●今日の一冊。お休みさせて下さい<(_ _)>。
[ 2014/10/27 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

2014年10月26日(日) 徳山区茶業祭と地名でコソコソ

●日曜日。でも、今日は徳山区茶業祭で6月にやった一番茶品評会の審査報告をしなくてはいけないため、川根本町へ。休みなので、道の混み具合は心配するレベルではないのだが、何だかんだで早め早めに動いて、地名で少し休憩。もう、秋芽も終わりだな、と思いつつ、遠赤乾燥機の使い方の検討のため、10本程、芯付き芽を摘んでおく。時期外れにハサミを入れてもらったため、品種園、もち病がべったりで(>_<)。申し訳なしです。
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□生育がズレた品種見本園、秋芽にもち病がベッタリ。
●そして、徳山まで。
●徳山区茶業祭、今年で46回目という事で凄い。よく考えたら、私の生まれた年からやっている。今は他の地区では行われておらず、徳山区だけの催しのようで。続ける強さ、てありますよね。
●毎年、区の方々で闘茶会をやってから、茶業祭の式典となるため、皆さんの闘茶会を見学。並んでいるお茶は5種なんですが、月(棒茶)と客(玄米茶)は何とかでも、花、鳥、風は、1000円/100g、700円/100g、500円/100gのお茶で、外観と荒茶香気だけ確認しましたが、ちょっと分からないだろうな、という感じ。
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□46回というのが凄いです。闘茶会のお茶。これの抽出茶を飲んで当てるのですが、今年のは難しいよ。
●5回やって(満点25点)、一番の方が20点でした。でも、20点取れるのは凄いと思う。
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□でも皆さん楽しそうにやっています。結果が一覧で貼りだされています。
●そして、式典では、6月の審査結果を報告させて頂きました。例年より良いお茶が揃っていました、というような内容。喋っていて自分の「えー、・・・」という言い方が馬鹿に気になりました。内容的な事から、原稿を半読みする形だったのですが、それを読みつつ余計な事を言おうとする自分がいるから、「えー」が入ってしまうのかな、と分析。PPのスライド位で自由に喋っている方が弁は立つのだが。
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□手摘みの部5点、ハサミの部13点の出品。
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□手摘みの部では高橋一郎さん(写真左)が、ハサミの部では澤口浩忠さん(写真右)が優等で一位でした。表彰。
●式典もお昼に終了し、区の方々は懇親会に。私は退散。帰りに珍しく踏切で止められたのですが、ちょうどSLの時間帯で、写真撮りました。
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□そばで見るとかっちょえぇーんだなぁ。トーマスも良かったけど、SLはいいなぁ、やっぱり。
●せっかく休みの日に川根本町まで来たので、地名農林業センターへ寄って、遠赤乾燥機の庫内温度の影響を受けないでの乾燥、を試してみます。出力を強くしても、焦げずにキッチリ乾燥できそうな感じで。朝摘んだ芽も殺青がキッチリできて、更に1時間掛らずに乾燥OK。
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□左の茶芽が、右のように、色落ちせずしっかりと茎まで乾燥。
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□家で、お湯出ししてみます。お湯で開いても、色落ちはしなさそう。これはいい。更に味わいにも焙煎感もなく、うまくいきそうな感じです。
●また、しばらく試験をしたいなぁ、と思うのですが、もう茶芽がないなぁ。来年かぁ。いないかぁ。
●家に帰って、昨日の残りのおでんを食べます。一晩置いて、味がしみ込んで良い感じ。おでん、簡単で美味しいなぁ。
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□やはり、おでんは大根と卵が王道。そして全く関係ありませんが、地名の茶葉の上にカタツムリを発見。
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□また、これもくだらない話ですが、梨ジュースに「ふなっしー」が描いてあったので買ってしまいました。売りまくっているなぁ。儲けているんだろうなぁ。
●昨日のグラフの事を通勤途中に考えたりしたのですが、やっぱり、秋肥も春肥も肥料の影響が古葉に見えるなぁ、という事で。でも、古葉の充足効果が新芽に対してどのように反映されているのかが今ひとつ、なんだよなぁ。調査法の問題かな。古葉の形態とか、新芽の芽数、芽長なんかのデータとの突き合わせが必要かな。
●今日の一冊。鯨統一郎[著]『歴史バトラーつばさ』【2014年,㈱PHP研究所,\780+税】。著者の歴史フィクション物は新しい視点があったりして好きなので今回も買ってみたのですが、これはハズレ。女子高ドタバタモノという感じで、歴史新説的な視点は、まぁ、ないかなぁ、という感じ。明石散人の書く歴史解釈物みたいなのを誰かまたやってくれないかぁ、と思うところ。明石散人さんも全く書いてないから(というか、どんな人なのかも分からないのですが)。
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[ 2014/10/26 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2014年10月25日(土) やすみ感、の中で毒を吐く

●今日はお休み。明日は仕事。来週も三連休のうち、二日間が仕事。10月11月はイベント等で休みに仕事が入る。その分、平日休めるかというと、なかなかそれも難しいので、いつの間にか・・・、という話になっていくのだが。
●その分、休める時はキッチリ休んで、頭の中を妄想にもっていく。
●その前に朝一番で床屋へ行き、図書館へ行き、そして、奥さんが「コンニャクもらったからおでん作って」と命令を受けて、おでんづくりを開始。そして、夕方は車のオイル交換に行かなくては。
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□モツ串、大根、卵、そしてこれにコンニャク、糸コン、黒ハンペン、練りモノ類が入る。
●一方で妄想中。何の妄想か、といえば、お茶の妄想。先日、珍しく肥料関連で2件(茶農家&JA営農担当)の意見交換をする場面があったが、最近、秋整枝後に肥料を入れる形が増えているが、どうか、という点と春肥料の効かせ方、について、という事が主題。
●自身の茶業試験場での研究経験からは、現況の秋肥施用(8月下旬及び9月上中旬)が秋芽(4茶芽)の生育に寄与する肥料という認識を強く持っていて。特に近年の異常気象から、夏に三番茶芽をきっちりと育てられず、結局4茶芽で来年の一番茶の土台である秋整枝面をつくっているイメージが強い。更に秋芽の伸長がいいと(肥料が効いて)、余計に秋整枝の刃の入れ方が難しくなる、という事。その結果、成葉化しきれず(硬化しきれず)、冬の低温下に入るため、耐冬性に劣る、と。だから、キッチリと三番茶葉で秋整枝面をつくる管理が必要ですね、という話。
●そこが出来ている畑なら、次に考えたいのは「秋芽の収穫が主体?一番茶芽の収穫が主体?」という事。いい新芽(これは一番茶も秋芽も同じ)をつくるには、新芽生育期における肥料プッシュが重要となるのだが、春の根回りにおいては、春肥の資材及び移動性を考えても、なかなか生育タイミングに適切な濃度態の肥効を得る事ができない。そんな意味で、どうせ、12月上旬まで茶樹はN増加しているのだから(グラフ。肥料を吸っているというのは秋肥を入れてない0kg及び春肥のみ施用に対して、秋肥施用区との差し引き量から)、冬越え、根周りへの肥料存在率を高めるために、雨の多い十月前の施肥ではなく、10月秋整枝後の施肥を組み合わせていいんでないの、という考え方を説明する。
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□9月15日が基点のグラフ。時期別(秋・春)の投入窒素量(18kg、12kg、0kg)の違いによる古葉中のN量の時系列推移を示したもの(古葉のN量については、リーフパンチ法による秋整枝面古葉の9mm円形ディスクにおけるN量を示す)。
●先ほどの12月まで吸っているよ、という考え方は、古葉におけるN量が基点から90日程度まで増加し続けている点を受けて、古葉充足を12月中旬頃までしてる、という話。その後、ピタッと増加はストップし、150-160日後(2月下旬)に再度増加に転ずる。ただし、これは春肥の影響である。
●でも、秋肥の18kgと12kgで違うんじゃん、という事になるのですが、これについては、春肥による増加との因果関係を見極める必要がある。18㎏の秋施用と春施用が春先(160日以降)のスタートは一緒。後の変動をどう捉えるべきなのか。肥料のやり方としては、秋は9-11月に毎月ほぼ同日に1/3ずつ(12kgなら1回4㎏)、春は2-4月に同様に1/3ずつやっている。自分で見返して何だが、この2つのグラフの比較だけで、かなり面白い推論が出来そうな気がする。
●といったような意味合いでの秋施肥の意味を説明するのだが、結局、11月まで肥料やったからダメ、という話はどこにも出てこないし、その肥料が古葉に反映されているし。よく、遅い肥料は耐冬性を、という話が出るのだが、実際問題として、昔は100kg以上窒素やっていて、いつもうね間にタップン状態でしたよね。9月の地温って7月と同じって知ってます? みたいな話で、結局は冬越えに耐えうる株面成葉をつくってないだけですよね。夏の三茶をどうしっかりつくるか。光合成がきっちり出来る茶葉に必要なのはN肥料ではないですよ、水と空気(CO2)ですよね、って。土壌中のN発現は山型だけど、施肥はV字でいいんじゃないですかぁ。
●ただ勘違いしてはいけないのは、適正な植物の生長と、収穫目的の新芽の生長は違う、という事。収穫目的の茶葉は異常なものだという認識があるの、ないの? みたいな。
●そんな論調で話をしているのだが、どこまで理解してもらえるのかな、と。結局、こんな話に喰いついてくる農家さんは本当に少数。みな、無駄金つぎ込んで、基本を考えずに、量が、資材が、有機質が、とかそんな話ばかり。エヴァのアスカの口調で「あんた、ばかぁ?」。
●こんなリーフパンチ法なんかも結局、自分がやって、終了みたいな。こんなに面白いデータが取れるのに。というか、面白い事やろうとしない研究者って、何が楽しくてやっているんだろう、給料いいから?(なぜか嫌になるほど今日は毒舌)。
●これの面白い事は、このリーフパンチ(茶樹の状態)に対して、新芽(一番茶)を枠摘みで時系列調査して対比させている事。これは昔、富士分場にいた時に一緒にいたMさん(現茶研センター統括)がやっていた調査を自分なりにアレンジしたもので、元は土壌肥料研に小川先生と一緒にいらしたN村Mさんがやっていたもの。
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□秋肥と春肥の一番茶新芽の枠摘み量とN率の増減グラフ。秋肥による樹体充足が新芽へは反映されず、逆に樹体充足に回らない春肥は新芽へ影響しているという。これも又、自身では新たな知見だと思っている。自分が知りたかったのは、国の渡部さんがやった「秋肥は生育に、春肥は品質に」というのを何かしらの形で証明したかったからなのだが。
●こんな枠摘み調査、自分なりに何か出るんではないかと、一番茶だけで最終年は1000枠位、三年間で3000枠越えていると思うけど(一番茶以外の含む)、朝一番で圃場言って、深呼吸して、もうその後は何も考えず、4-5時間位ぶっ通しで100枠摘んで、それを重量、芽数、出開き計測して乾燥させて。それを又分析して、データ出して、の繰り返しをやっていました。
●一方で、肥料幾らやっても収量もN率も変らんじゃん、という事をこのグラフで語ると、「お茶も製造しないで、お茶の品質語るんじゃねぇーよ。飲めば違うんだよ」みたい事を散々成績検討会の場なんかでも言われて(言葉表現はかなり脚色していますが)。そんな事を言われて(皆先輩なので、その場では黙っておりますが)、心の中では「摘んだ芽合で荒茶品質変るのに、数もやれない製造試験なんてやってられるか」「お茶製造して2-3点作るのに5時間も掛けるなら、その間に100枠摘んで、計測するわ」と茶試3年間お茶製造したのは2年8点のみ。
●そんな人間が川根きて品評会製造やって7年間で、100点超える品評会出品茶を揉んで、それなりの結果(入賞率90%以上、全品産地賞3回、全品大臣賞4点、県品大臣賞3点等)を出している訳ですから、「川根茶は芽がいいから、誰が揉んでも大丈夫、入賞しますよ」なんだよなぁ、と。ただ品評会製造については、基礎は全て、普及員最初の担当地域の清水における経済連、JAの技術指導員の方々の御指導が身体に沁み込んでいるからな訳で。本当にお世話になったM田さんは昨年亡くなられてしまいました。その後は、現場を離れる職場に行っても、お茶時期にお茶を揉ませてくれたH好園のK平さんの御好意のみで今の自分は出来上がっているので。いつか、清水へは必ず戻って恩返ししなくては、と心に誓っているのですが。
●まぁ、自分的にはかなり面白いデータだと思っているのですが。興味を持つ人は皆無。
●これらデータは7年前に茶研へ全て置いてきたのですが、結局、後任の方にも使われずで、現在は死蔵。まぁ、使われて変な解析されても嫌なので、自分の権利です、とだけ主張しておこう。時期別施肥に関するリーフパンチ法(これは私の発想)と時系列枠摘み調査結果は、私の権利でまとめます、宣言。
●とはいえ、秋肥18㎏の影響は古葉だけでなく、一番茶枠摘みにも出ているので、この春肥効果との違いをきっちりと追試験追調査すれば、秋と春の施肥量的影響や冬越え、樹体内充足等について見えてくるものがあるんだろうな、と思ってしまいました。やばい、やりたい。でも、どう考えても戻る席なし。サラリーマンなので、組織の関係上しょうがない、とは割り切りますが、こんなくだらない事を考えるような奴を遊びで置いておく度量を組織や上に立つ人に期待したいものですが、無理ですなぁ。そんな事やらせてくれる職場いただけないかぁ。
●そして、昨年の8月16-18日に暇な頭で書いたグラフ・ブログ、今読み返してみると、自分で書いていながら理解しきれない。多分、茶試の時の同僚のN村氏(Nさんばかりが多いです。自分もNですが)からの示唆で、重量増加で描いていた枠摘みグラフを時間軸をxにして描いて、面白い事が見つかった、ような話だったと思ったのですが。
●ちょっと考えよう。
●こんな事ばかり考えている。でも楽しい。
●今日の一冊。柳原望『高杉さん家のおべんとう⑨』【2014年,㈱KADOKAWA,\590+税】。結構、心待ちにしている一冊。久留里の父ちゃん若すぎ(絵が)。さて、帯に次の巻で最終巻と書かれていたが、如何にも残念である。
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[ 2014/10/25 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2014年10月24日(金) 今日は静岡市内で

●今日は午前中、県庁で事業担当者説明会のため、朝は遅出で対応。冷え込みが来て、朝起きるのが辛く、車通勤少々つらくなってきているので、こんな日は楽だ、と思ってしまう。
●新聞をゆっくり見る余裕もあり、ペラペラと記事を確認していたら、先日の「川根時間chezメゾンナカミチ テ・パラディ」の川根スイーツLIVEの様子が取り上げられていました。3紙で三日連続というのはインパクトがあって嬉しい事です。やはり、スイーツが絵になる、という事なんですね。色々とこれからの事も書かれているので、しっかりと対応していかないと。
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□10/24静岡新聞朝刊です。自分も写真撮っていたりするんですね。顔が隠れていて良かった。
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□(写真左)10/23朝日新聞朝刊、(写真右)10/22中日新聞朝刊。
●さて、嫌々ですが、お城へ向かってGOしないと。電車でGOならいいのに\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?。でも、電車(静鉄)で行きました。
●会議は、・・・、何だかイライラとする内容で、何でこんな事業やるんだ、という思いになってしまいます。その上で、やる事を前提で、質問をするのですが、まぁ、想定以上の答えは返って来ない訳で。結局苦労するのは現場。それを思うとやってもらった方がいいのか、やらない方がいいのか。何とも言えません。
●午後はお休みを頂きました。本屋で2冊程購入し、お昼は、暑気払いの際に酔っぱらって入ったラーメン屋さんが細麺で美味しかったので、夢をもう一度で、そこへ。つけ麺を頼んだのですが、そうしたら太麺でガッカリ(@_@;)。しかし、食べたら、太麺にありがちな麺の臭さ(かん水臭かな?)が全くなく、美味しくぺロりと食べてしまいました。一押しだな。しばらく酔っぱらった〆はこの店だな。
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□付け汁も坦々麺風ですが、素直な味わいでしつこくなく良かった。
F1004346.jpg□お店は清六家です。
●今度酔っぱらったら、やはり細麺の普通のラーメンを頼もう。
●明後日は仕事(徳山区の茶業祭で品評会結果報告、ついでに遠赤乾燥で芽茶と焙じをやろうかな、と)ですが、明日はお休みなので、久々に床屋へでも。髪の毛伸びた。うっとおしい。
●今日の一冊。西川治[著]『世界ぶらり安うま紀行』【2014年,㈱筑摩書房,\820+税】。本屋で買った一冊。この安くて、美味い、という文字にひかれてしまう。安っぽさ、チープでも全然いい。美味しいと感じられれば。確かに高いモノは美味しい(場合も多いけど)、屋台の200円の半身のイカ焼きがたまらなく美味しく感じるように、気持ちが幸せになるようなものを食べたいし、知りたいんだな。
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[ 2014/10/24 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2014年10月23日(木) ソバ&大根ラーメン

●今朝も雨。通勤途中では市町(4市1町を走り抜ける)によって強弱が色々なんですが、川根本町に入ると結構降ってたりして。
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●今日は事業関係の現地確認で小雨の中、3か所回ったのですが、1か所圃場を間違えていて、後日再確認となってしまいました(>_<)。いや、ダメダメ君です。ソバの圃場回りだったので、花が咲いている状態。秋ソバ良いなぁ、美味しいんだろうな、と。
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□白くて綺麗なソバの花です。
●お昼は先日の川根スイーツLIVEにも参加して下さった「あけぼの食堂」さんで、定番の大根ラーメンとミニ丼セット(ネギチャーシュー丼)を食べて、満腹。
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□このネギチャーシュー丼が美味いんだなぁ。大根ラーメンの汁の味わいが何とも、いい。ラーメン?なのか、もっと和風な感じで。
●今朝の朝日新聞でも先日の「川根スイーツLIVE」大きく取り上げて下さっていました。コピーが白黒ですが。
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□やはり、PRは必要です。やっている事は広報拡散しないと(これについても中道シェフから色々とアドバイスを頂いております)。
●明日は県庁で会議。お城、いるだけで体調が、・・・。
●日曜日は徳山区の茶業祭で、今年の品評会審査報告の役割が。終わったら地名で少し遠赤乾燥機を使って遊ぼうと。
●今日の一冊。谷川ニコ[作]『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い⑦』【2014年,㈱スクウェア・エニックス,\3,333+税】。わたモテのDVD付きが届いていた。アニメになったのは知っていたのだが、自分がDVD付き初回限定版をAmazonでポチッとしていたという記憶がない。完全な痴呆化が始まっているようだ。仕事も3つ入れると最初の一つが逃げて行くし、仕事をしていても電話が一本入ると、今までしていた事を忘れてしまう。脳の血管が詰まっているのだろうか。やはり痩せないといけないのか。わたモテについて言えば、主人公、黒木智子のどす黒いまでの心の葛藤が、ある意味受けているのだろう。人って、そんなもんだよ、て誰か言ってあげないと。
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[ 2014/10/23 ] コミック | TB(0) | CM(2)

2014年10月22日(水) 仕上げ火入れ・・・釜炒り茶

●今日は、仕上げ火入れを複数のお茶でやる予定が朝から天気が雨模様で。
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●結局、影響が少なそうな釜頭だけの仕上げをしてみました。
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□これは、品評会出品「やぶきた釜炒り茶」の頭です。品評会は本当に良いところだけ使うので、こちらの方が釜炒り茶らしい外観をしています。
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□水乾機を使って、火入れ。温度設定を変えて、火の入り方の影響をみてみます。
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□順に、火入れ前、火入れ弱、火入れ強、となります。外観ではよく分かりませんが、香気は明らかに違います。水色も見にくいですが、火が入った方がやや赤みさしてます。
●結局、火入れ弱と火入れ強を合して、最終形としました。
●9月に宮崎へ行った時に、教わった遠赤乾燥機の使い方の検討を少し。庫内温度の補正と出力変化で。
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□庫内温度の補正はかなり出来ます。それで出力を変えたのですが、焙じ茶(写真左)と青焙じ茶(写真右)になりました。全く面白い。
●宮崎の宮崎茶房(宮崎亮代表)でJAのY道君が仕入れた釜炒り茶、萎凋釜炒り茶、紅茶釜炒り茶の3種も見てみました。
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□萎凋釜炒りが、台湾の半発酵のような風味、香味で素晴らしかった。全体に、味わいが主張しないのは、有機栽培だからなのだろうか。しかし、この萎凋については勉強したい。
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□(写真左)Y道釜炒り先生とK平場長。やはり、萎凋釜炒りに引きつけられる。(写真右)紅茶生産に取り組む茶農家K村君も一緒に。皆熱心だ。
●久々にお茶に触り、作業し、お茶を見る事をやった。全く面白い。楽しい。良いお茶をまたつくりたくなってしまう。
●昨日の「川根時間chezメゾンナカミチ テ・パラディ」のLIVEイベントが中日新聞の朝刊に掲載されました。扱いが大きいのにはびっくりです。
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□S木室長のFBよりダウンロードさせて頂きました。室長のFBには何でもあるんだなぁ。
●仕事終了後、茶農家さんが肥料の事で相談に。久々に本職?の事で1時間ほど頑張って話をしてしまいました。
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□これもS木室長のFBから画像を拝借しております。自撮りをしているのがS室長です。
●しかし、話をしていて思ったのは、やはり土壌肥料に関しての情報貯金が自身の中でどんどん減ってしまっている、という事。もっと、もっと、本当は勉強しなくてはいけないのだが、そういう環境では、・・・。知識が薄くなっていくのを自覚するのは淋しい事です(>_<)。
●明日は事業の現地確認。雨なんだよな(>_<)。
●今日の一冊。飯田好実[作]『おとりよせ王子⑤』【2014年,㈱徳間書店,\562+税】。この第一話のお取り寄せ焼き鳥を読んで、あまりの事に、全く違うものなのにコンビニで焼き鳥串買ってしまった。最近は、ボンジリやハラミ何かもあるんだ、と感心。味もそう悪くない。でも、どうせなら、美味しい焼き鳥で一杯やりたい。飲み行きたいな。
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[ 2014/10/22 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2014年10月21日(火) 『川根時間chezメゾンナカミチ テ・パラディ』のスイーツLIVEを開催

●本日は、島田の阿知ヶ谷にあるホシザキ湘南(株)のショールーム(調理器具等を扱うお店)を使わせて頂き、フランス料理店「メゾンナカミチ」のオーナーシェフ中道敦氏によるスイーツLIVEを開催しました。
●これが何かと言えば、川根本町農業経営士振興会(小平史郎会長)の事業企画として、川根本町産農産物の多様な活用を図るために、中道シェフに本町産フルーツ等を活用したスイーツレシピの開発を依頼、それを町内飲食店等でメニューとして扱ってもらうために、本日、中道シェフがLIVEでスイーツを作り、それを参加者(町内飲食店関係者等)が勉強する、という内容で。
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□(写真左)中道シェフ。昨年から振興会と連携して頂いています。(写真右)中道シェフがLIVE作るのを町内飲食店関係者が目の前でかぶりつきで見学です。
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□(写真左)参加者に作業を手伝わせる中道シェフ。LIVEならではです。(写真右)シェフのアシスタントをホシザキのI﨑さん。栄養士さんです。笑顔が素敵。
●町内から7店舗12名の参加、そして我々関係者等を含めて30名近い参加者の下、行われた訳ですが。次から次へ作られるスイーツは本当に素晴らしいモノで。写真の絵姿もそうですが、味も抜群。そして、町内産の地粉(小麦粉)や蕎麦粉、柚子汁他、フルーツでは、ミカン、イチジク、カキ等が使われて。
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□(写真左)エッグタルトのアイスのせ。卵、ブルーベリー、イチジクが使われています。(写真右)クレームブリュレ。卵、そしてミカンが使われています。
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□(写真左)そば粉のクレープ。そば粉、地粉、粉末茶、そしてキャラメルソースに紅茶が使われています。(写真右)ワッフル。紅茶入り生地でも作りました。
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□(写真左)紅茶を練り込んだスコーン。(写真右)ロールケーキ。これも紅茶入りです。
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□(写真左)ショコラムース季節の果物のせ。ブルーベリーとイチジクのってます。(写真右)これはロールケーキに中道シェフがハリネズミの装飾をしたショコラケーキ。すごい、の一言。
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□(写真左)柚子のエスプーマ。本町産柚子汁使用。(写真右)お菓子の名前忘れちゃいました(>_<)。
●たかだか2時間程度の中で、これだけのものを用意できてしまう中道シェフ、素晴らしいです。そして、参加者も前へ前へと中道シェフに教わる雰囲気も良かった、と思いました。
●今後の予定としては、参加店舗が本日のレシピを参考に自分達のお店で試作を行い、それの試作評価会を経て、町内店舗での当該スイーツの販売が行われる事となります。これらのスイーツが川根本町へ来れば食べられる、というのは本当に凄いことだと思います。
●最後に参加者で中道シェフを中心に、集合写真を撮りました。是非、皆さんで川根本町でスイーツLIVEを、と思っています。
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●今日の一冊。碧野圭[著]『全部だきしめて』【2014年,kindle,\250】。kindleで売れ筋ベストセラーを安く売っているタイミングがある。最近、小説に関しては、なかなか新しい著者の開拓ができなくなっているので、こんな時に読んでみて、当たればOK(だいたいハズレですが)、そうでなくても値段を考えれば、と思うようにしている。今回は、四球位かな。損はなし。
全部だきしめて

[ 2014/10/21 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2014年10月20日(月) 昨日の反動で、・・・

●昨日の反動で、やはり身体が重い月曜日。一週間の始まりだというのに気合入っていません。
●昨日使ったお茶を窒素入れ直して袋詰め、保管。また、次の呈茶、楽しみです。やはり、良いお茶を淹れるのは気持ちいいものです。
●明日、川根スイーツのイベントを行うため、それに関しての材料集めを町内グルリと。明日の中道シェフのLIVEでのスイーツ講座、試食がとっても楽しみです。
●そのグルリの際に、11月23日の川根時間で行うお茶に関する古物展示で、サイズ測り等をT畑係長と一緒に。相藤園さんで、昔(明治の頃)のお茶屋との契約書や籐の篩等を見せて頂きました。当日、展示する事になります。
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□相藤園の相藤御夫妻。茶仕切書といったそうで。
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□こちらは手揉み品評会の成績書(榛原郡茶業者大会?)。そして、篩は籐で編まれた篩です。12号目位ですか。
●昨日、相藤園さんのお茶を使わせて頂きました、というような話も。相藤園さんでは、川根茶縁喫茶を始めたころから、シャンパングラスで呈茶をしているので、こちらが真似をした形ですが、良いお茶はどう淹れても良いです。
●別件で行った農家さんでは、猪取りの罠を作成中で。
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□わかりづらいですが、ワッカの中に足がはまるとワイヤーが絞まり固定されるという。
●何だか天気もショボショボで雨降ってきたり。何だかあまり10月らしくない天気が続いています。
●明日は「川根時間chezメゾンナカミチ テ・パラディ」~川根スイーツLIVE in ホシザキ~を堪能しないといけません。主にはカメラ係ですが。
●頭痛い。偏頭痛。雨のせいかなぁ。
●今日の一冊。木宮条太郎[著]『水族館ガール』【2014年,kindle,\255】。市役所職員の外郭団体への出向(それが水族館)。そして、頑張っちゃう、みたいな話。なかなか思うようにいかないのは実際の現実を反映しているし、でも、小説だからご都合主義もありで。現在、出向中の身として、色々思う事もありんす。
水族館ガール
[ 2014/10/20 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2014年10月19日(日) 今週も最高級川根茶のグラス呈茶

●今日は、先週の「quasi」でのイベント関連で縁ができた方からのオファーで、静岡市内で、川根茶のグラス呈茶を20名程の方にさせて頂きました。

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□会場が静岡市東側を見渡せるこんな場所で。高い。富士山見えました。
●お茶は「H25つちや農園 土屋鉄郎謹製(全品二等[7位])」「H26相藤園 相藤令治謹製(全品二等[12位])」「H26つちや農園 土屋鉄郎謹製(全品三等[19位])」「H26香駿釜炒り茶」の最高級川根茶4種。全て、グラス淹れ(平のシャンパングラスで、最初冷水淹れをして、最後に温水で)で味わって頂きました。
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□グラス飲みは絵になります。一方で、たくさんの方への対応も少人数(今日は一人で)できる。そして、最初の一口の感動。よい提案方法だと感じています。もちろん、改良すべき点も多々ありますが。
●グラス飲みの最初の一煎目の至高の一口に皆感動、こんなお茶があるんだ、また、こんな飲み方ができるんだ、というような感想を頂きました。また、H25とH26、また生産者の違い等を比較飲みする事で、味わいの違いを的確に捉えて頂き、そこもまた、評価して頂きました。
●また、釜炒り茶の水出しについても、こんなお茶は初めて、との感想を頂き、また普通煎茶との味わいの違いに対する驚きも。そして、開いて様の美しさの評価も。
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□釜炒り茶は茶葉が開くのに時間が掛りますが、綺麗に広がっていきます。
●一方で、販売は?と聞かれ返答に窮する場面も(生産者情報はHPアドレスを含めて資料として提供させて頂きましたが)。その辺りの方向性等のあいまいさや実際に量がないこのような高品質茶をどのように活用していくのか、今後、かなり綿密な検討が必要だと思いました。
●今回の方々はワインに精通した方が多く、そんな視点からお茶を評価する点も参考に。
●今回の呈茶が販売に直結するものではありませんが、お茶自体、そして飲ませ方に対する高い評価は、次につながるものだと思っています。日曜仕事でしたが、自身も大いにタメになった、と感じてます。
●会場から実家が遠くなく、今日は実家の近所の「おいべっさん」(西宮神社)のお祭りだったので、呈茶仕事終了後、実家へ寄って、お祭りを久々に見て歩きました。
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□昔に比べると屋台の出ている通りの距離も短くなり、人でも今ひとつかな、と思いますが。それでもお祭りが続いている、というのは懐かしさがこみあげます。
●思わず、イカ焼き、買って食べてしまいました。美味かった。
●明日から又一週間かと思うとちょっと辛いですが、頑張らねば。21日(火)は、中道シェフとのコラボイベントがあるし。イベントばかりだなぁ、最近。でも、事務が片付かずに、・・・、やばいっす。
●今日の一冊。安彦良和[作]『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN⑤』【2014年,kindle,\302】。今回は、ランバ・ラルが表紙。この男の生きざまは、まさに男、軍人、て感じで格好良いんだなぁ。体型は、中年デブなのに。デブでも格好良い、て言われるようになりたいなぁ。
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[ 2014/10/19 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2014年10月18日(土) 淹れ方検討

●土曜日で休み。でも、明日、グラス飲み呈茶の対応があるため、ちょっと気になっている淹れ方を朝から検討。
●とりあえず、先週のシューズセレクトshop「quasi」で呈茶し、保管へ回せず余った、H25品評会入賞茶の「つちや農園」と「高田農園」をシャンパングラスで出す。
●まずは「つちや農園 土屋鉄郎 謹製」。昨年度の全品では二等1席(7位)。先週の残り(アルミ袋の底に一杯分だけ、2gかな)のため、やや雑ぽいのはしょうがない。淹れ方はシャンパングラスにひたひたの冷水で淹れ、1分。茶葉が十分給水した状態で、黄金の一口を飲む。
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□「つちや農園」のお茶は、甘いんだ。お茶の味わいは四味「うま味」「甘味」「渋味」「苦味」で表現されるが、多くの人は「旨味と甘味」の区別、そして「渋味と苦味」の区別があまりできてない。更に、お茶は上級茶になるほど「うま味」が前に出てくるため、あまり「甘味」を表現する形にならないのだが。しかし、天空(600m)に茶園がある「つちや農園」のお茶を自分が表現すると「甘味」のお茶という事になる。「うま味」とは違う「甘味」、甘いという事は基本、糖質の系統になる訳だが、そうするとN肥料に起因する「アミノ酸」の強調より、光合成による炭水化物の蓄積とその分解。また、冬期低温耐性のための細胞内への糖質増加、等等、やはり環境、気象条件の影響が強いと考えられる。そんな意味で「甘い」お茶をきっちりと楽しめるもの。そして、一年間の冷蔵保管の結果としての味わいの熟成感(丸みをおびた味とでもいうのか)が。また、香気も新茶の鮮烈な清涼感より、やさしさが前に出る、でも山の香り、がというのが素晴らしい、と思う。ただ、どうしても冷水淹れは、二煎目以降の口にする時の味わいの濃淡(最初薄く、後から濃くなる味わい)、とお湯出しに切り替えた時の湯量が少ない場合の渋味の強さがやや気になる。ただ、お茶だけ飲んでるからで、後半は菓子等との合わせでまた感覚が変るのだろうが。
●そして「高田農園 高田智祥 謹製」。昨年度の全品では土屋に続いて二等2席(8位)。このお茶は
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□「高田農園」のお茶は製造技術の粋である。私も20年以上お茶づくりに携わって来ている人間で、現場でそれなりの場数を踏んだお茶の製造を行っている。そんな人間が7年前から川根茶に関わっているのだが、このお茶は表現は悪いが「化ける」のである。普通、摘んだ新芽、品評会では一芯2葉(5㎝程度)という摘み方をするのであるが、その摘まれた生茶葉のイメージが最終的に作られるお茶のイメージに直結するのが普通なのだが。5㎝で摘んだものは5㎝のお茶になる、普通は。それが、川根茶は、細く、小さくなる、ようするに自身が製造するイメージの中で、こんなお茶だろう、と想定するものより、一回り小さいお茶になる、のだ。それが、高田農園のお茶、その川根茶の中でも、更に一回り小さくなる。こまがる、ではなく、小さくなる。言葉ではなかなか表現しづらいが、そんなお茶なのである。だから、我々製造担当者の間では「高田のお茶は化ける」と表現している。そんなお茶なので「まずは外観をキッチリと目で味わってもらいたい」。そして、「つちや農園」よりやや長い浸出時間で、開かせたお茶を一口。清々しいうま味、の後に甘味が来る感じは土屋とは異なっている。しかし、一年の熟成期間でのまとまりは秀逸である。
●グラス淹れは、一煎目の飲ませ方としては卓越した方法である。が、それ以降の飲ませ方としてはややテクニックが必要なものだと思っている。ただ、これだけの茶葉。煎を重ねた飲み方をしてもらいたいし、それをしなくては如何にももったいないものである。[10:00]
●今年の「香駿釜炒り茶」。先週のイベントでも提供させて頂いているのだが、やはりグラス飲みでの淹れ方バランスが難しいな、と感じていて。冷水出しの一煎目を強く感じさせたければ茶葉の量を増やせばいいのだが、煎を重ねるとそれがきつくなってくる感がぬぐえない。そのため、グラム数を複数試してみたのが、個人的には、お湯出し段階では、2gでは強すぎて、1gではやや弱い感がある。そうすると1.5gになるのだが。シャンパングラス淹れなので、それに沿った湯量も関係しているのだが、やはり釜入り茶、そして香駿はお湯出ししないともったいない。朝から、こんな事ばかりしている。
d1_20141018100811820.jpg□香駿釜炒り茶。2014年産も美味い。
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□見えづらいし、画像の縦横も違いますが、左から、1.0g、2.0g、1.5g。
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□この茶葉がひたひたの冷水で広がり開いていく感じが好きなのですが。
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□やっぱり、真ん中の2.0gは茶葉量が多いなぁ、と感じます。個人的にはこれだと少しきついかな、と。ただ1.0gだとどうしても最初の一口が弱い、と感じてしまう。
●釜炒りは缶入り25g×2袋なので、自分でグラム数を調整してもらえばいいのですが。小さじ1杯すりきりで1gちょっと。2杯だと2g超えてやや多くなってしまいます。ただ、どうしても乾燥状態の茶葉では量が少なく感じるので、やや多く入れてしまう傾向はあるのかも、と。難しいなぁ。
●そんな事をやりつつ、明日はどう出そうか(釜は淹れる余裕はないかな、と)、と思う次第。[10:20]
●お昼から、ちょっと又「quasi」へ。
●先週の事や明日の件などについてO田代表に相談。色々と示唆を頂きました。今後の在り方についても、そうですが、やはり行政が前へ出てやる、ではない形を、本当はキッチリとつくらないといけないのですが。[16:00]
●明日の準備に追われます。整えたら整えたで準備不足が不安になるし(>_<)。[17:00]
●「quasi」の帰りに図書館へ寄りました。久しぶりに「魔界都市ブルース」、秋せつら、だと思い借りてしまいました。菊地秀行読む事自体が、ほぼ20年ぶり以上でしょう、という感じ。あら輝は、寺門ジモンの一押しの鮨屋。今はロンドンへ行ってしまったとの事(DVDより)。図書館ってやっぱいいわ。
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●今日の一冊。安彦良和[作]『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN④』【2014年,kindle,¥310】。ガルマが表紙である。如何にも政治家ボンボン2代目。脇がしっかりしていてればお山の大将でやっていけたのに(兄のドズルは、ガルマを評価しているんだよね。やはり、トップになるにはアイドル性、カリスマ性が必要だから。ドズルは陸軍大将そのもの。ギレンは、今どこかロ○アのトップに顔まで一緒の人がいるよなぁ)。しかし、ファーストガンダムは、物語性も含めてしっかり作ってあるなぁ、と思います。
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[ 2014/10/18 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2014年10月17日(金) 寝坊~あちゃぁぁぁ(>_<)

●今朝は静岡市内は昨日と同じ位の冷え込み(車外温度計13℃)。夜中にネットのつながりが悪く、その修正でウロウロしたため、普段より20分程度寝坊( 一一)。20分の遅れでの出発は到着までに1時間の遅れに拡大するため、今日は第2東名を使って金谷まで行き、金谷回りで川根本町へ。結局、20分遅れが、地名には普段の10分遅れで到着しました。ただ、高速代は出ないから、寝坊しちゃいかん、という事で。しかし、最近、寒くなって朝起きるのが辛くなってきました。
●地名に着いたら、快晴、太陽テッカテカ。でも、そのための放射冷却か、昨日よりかなり低く10℃を車外温度計指していました。このまま冬行っちゃう?
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□快晴です。そして外気温は10℃。ブルブル。
●今日は日曜日の呈茶対応に向けた資料づくり等に。考えるのはいい事です。それを表現する言葉を選ぶのもいい事です。仕事に余裕があれば。やはり、余裕をもった仕事をしたい。
●明日は「quasi」へも顔出して、少しだけ打合せを予定。
●今日の一冊。尾々根正+大鳥居明楽[作]『靴理人①』【2014年,㈱芳文社,\590+税】。最近、同級生の靴屋さんにお世話になって色々と教えてもらっているので、もう少し靴の勉強を、とこんな漫画を買ってしまった。靴を見れば、人が見える、という視点でのストーリー、多分正しいのだろう。ただ、もう少し靴をきっちりと描いた(表現する?)方がいいのでは、と思ったのだが。
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[ 2014/10/17 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2014年10月16日(木) 地名の稲刈りを見学

●今朝は冷え込んだ。昨日までは通勤途中の車外温度計がせいぜい18℃程度だったのが、今日は13℃に。地名へ着いても14℃。そして、昨日の雨の名残で山霧かかっていました。
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□久々に寒くて朝目が覚めました。これから段々と冬へ向かって行くんだなぁ。初霜いつになるかなぁ。
●昨日の打ち合わせを受けての調整で今の時期に拠出可能な本町産フルーツを探したり。〆切り直前事務も多分にこなします。そして、町内をウロウロしていた時に、地名の田んぼで稲刈り作業を発見。K原さん、小型コンバインで刈り取り作業中。写真を撮らせてもらいました。
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□このバイク乗りのようなコーナーリングが格好いいです。地名のお米は美味しい。しかし、本町では地名にしか栽培収穫している田んぼはないのです。
●夜は、川根フォン関係の仕事を林業室の担当と一緒にやって、それから帰宅。意外なほどに街灯が少ない町だという事を認識しました。その分、星はきれいです。
●明日は金曜日。日曜日の呈茶仕事の準備が整わず、ちょっと焦っています。他にも事業事務関連が山積み。来週もやばいです。楽しみは来週火曜日の「川根時間chezメゾンナカミチ テ・パラディ」、『川根スイーツLIVE in ホシザキ』、で中道シェフ謹製の美味しいスイーツの試食が出来る事、かな。
●明日、また頑張るだなぁ。
●今日の一冊。柳本光晴[作]『きっと可愛い女の子だから』【2014年,㈱双葉社,\620+税】。王道漫画では主人公にはなれないような女子達の気持ちを取り上げたサブキャラメインのお話。でも、そんな自分を認識してのキャラの気持ちの動きや揺れなんかもきっちりと描かれていて、いい感じのお話が続きます。若いっていいな、とおじさんも昔を思い出してしまうのだなぁ。
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[ 2014/10/16 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2014年10月15日(水) 『川根時間chezメゾンナカミチ テ・パラディ ~ 川根スイーツLIVE in ホシザキ ~』

●本日は何だか想定してない雨降りで、これまた気持ちが鬱に。仕事も今ひとつ気合が入りません。寝不足?
●なかなか色々ともがいているのですが出口が見当たらない事が多すぎで。かといって、そんな状態が簡単に打破できる手法はなかなかありません。何でもやってみる、しかないのですが、それをやってみる事を色々と言われてしまうのが実情で。
●午後からは、来週10月21日(火)に行う『川時間chezメゾンナカミチ テ・パラディ ~川根スイーツLIVE in ホシザキ~』の打ち合わせのため、会場である島田の六合駅の傍のホシザキ湘南(株)ショールームへ。昨年から連携を行っているフランス料理店「メゾンナカミチ」のオーナーシェフ、中道敦さんとの今年のコラボ企画。川根本町産農産物を活用したスイーツ開発を中道さんにお願いし、それを町内飲食店等関係者にプレゼンテーションして、開発スイーツを町内飲食店が提供する形に持って行く事業。その中道さんのプレゼンテーションを来週行うため、会場での打ち合わせとなりました。
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□打合せの様子。調理器具取扱の会社さんであるホシザキさん。このショールームで、LIVEで中道さんがスイーツをつくり、それを参加者が調理する様子を見て、そして出来たスイーツを食べて、そして意見交換、という流れになっています。
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□これらは、昨年度の連携の際に提示されたスイーツ各種ですが、今回はこれら以外にロールケーキやエッグタルト、ワッフル、スコーン等が予定されています。
●今から、どんなものができあがるか楽しみ。そして、それらを町内飲食店の方々是非自分達のメニューに取り込んでもらいたい、と思う訳で。
●中道さんの「楽しくやりましょう」という言葉で、楽しい仕事になれば、と思うばかりです。
●19日の呈茶対応、そして21日のこのイベント。そんな事ばかりやっているようにみえますが、実際は事業事務仕事、回っていないのが実情で。やばいです。今週はあと2日しかないのに。まずい、絶対まずい。明日頑張らねば。
●今日の一冊。澁澤龍彦[著]『黄金時代』【1986年,河出書房新社,\580税込】。著者の著書は何冊か本棚にあるのだが、自分の社会生活において直結する部分は全くなく、やはり、知の希求から求めたものだという事だろう。この方面の知識については使う場面は全くないのだが、言葉、文体、単語を含めて、知的欲求のみでの雑読となっている。また、脳が暇を訴えたら、読み返そう。
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[ 2014/10/15 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2014年10月14日(火) 台風明け、とりあえずよかった

●台風の影響も小さく、今朝は快晴のもと通勤。一方で、土曜日が呈茶イベント、日曜、月曜は台風関連で待機状態で気が休まらず、の三連休にもならない三連休だったため、気が重たく通勤。
●土曜日のイベントで、新たなオファーを頂き、それに対応するための企画書作成等に追われる。可能性は追求したいし、やらなくてはいけないが、時間がなさすぎ。それに加えての資料作成も必要となり、それへの対応も追われる事に。
●そうすると事務、早急に提出しろメールが2件。ちょっと対応に苦慮してしまう。回らない。
●そして、更に追い打ちを掛けるような対応があり、もっと回らない。気を休めて眠りたくなってします。
●とりあえず、調子も上がらず、そこそこで切り上げ、退庁。
●家に帰れば、電子レンジが壊れた、との事で、新しいのが導入されていました。また、風呂に入れば、鼻血が止まらずで。更に、一度書いたこのブログもネット状態が悪く、落ちて喪失(>_<)。再度書き直しに( 一一)。、何ともツキのない日。明日は良い日になるかなぁ(>_<)。
●明日っから、頑張ろう。寝る。
●今日の一冊。青木幸子[作]『茶柱倶楽部⑥』【2014年,㈱芳文社,\619+税】。川根茶出てました。
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[ 2014/10/14 ] お茶 | TB(0) | CM(0)

2014年10月13日(月・祝) 台風接近中

●今日は思い切り寝坊してしまった。[9:40]
●台風の動きは緩慢だが、今夜静岡県には再接近して、明日の朝には抜けてしまう、との事。
●明日の通勤時間帯は大丈夫そうだが、実際どの程度の勢いで来るのかが心配(@_@;)。前回のような状態にならない事を祈るばかり。
●先日のシューズセレクトshop『quasi』での呈茶イベントで思ったのは、絵になる(店内ディスプレイも、お客さまも)という点。なかなか、お茶のイベントでこのような綺麗な撮り図になる事はないので、それには感動してしまった。逆に、こんな事を意識しながら、その雰囲気の中で、最高のお茶を楽しむ、その物語(畑、つくり手の話等)を楽しむ、そしてその感動を持ち帰ってもらう、というのはありだよな、と思っている。
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□やはり会場のTPOにあったグラス飲みというのが良かったんでしょうなぁ。それに、その形で最上の味が醸し出せる川根茶であったという事が、またプラスに働いたという事で。
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□こちらは『quasi』さんのFBから引用掲載させて頂きました写真。この雰囲気の違和感のなさも良いんですが、やはり絵になっているところが素敵。
●ではこれで、明確な川根茶の販路が出来たか、というとその効果はまだまだなのですが、こんな形の中から新たなアプローチ方法が確立できれば、と思っている次第ですが。
●思いは色々。でも次をしっかりと考えなくてはいけない。一方で『quasi』さんとも又、何かコラボを考えたいなぁ、と。
●現時点で、静岡市内での避難指示が出ている(前回の台風で被害がひどかった清水区小河内で)。まだ雨風それほどではないが、今夜はヤバいのかも、と思ってしまう。[12:10]
●学区として避難勧告を出されました。そうはいっても、雨の状態はまだまだ。おそらく先週の失敗の引きずりから、とりあえず危ないと思われる所には出しとけば、という事なんでしょうね。[16:37]
●市内は雨予測がかなり低下(最大30㎜⇒13㎜)。川根本町は21:00台に34㎜が出ているが如何なものか。巴川の水位もそれほど上がらないまま経過中。[20:05]
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□SIPOSの河川カメラ映像[20:00]から(自宅前巴川の少し上流)。
●ただ雨風激しくなってきました。夜中までがピークかな。[20:10]
●さて、30分で急激に水位が上がっています。写真を比較するとよく分かります。雨は今がピークかな、というような降り具合。でも、まだ台風は来てないんだよね。
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□[20:36]の映像。岸壁の下段が水位の上昇で隠れています。隣に[17:00]の画像を並べてみました。
●午後9時に時間20㎜の雨量を観測したが、午後10時には0.5㎜に。巴川の水位の上昇もそれほどではないし、もう大丈夫かな。玄関口へ出ると風は強い。[22:10]
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□[22:10]の映像。先ほどに比べやや上昇。でも、[21:00]の映像を並べると、これが最大ピークのようで。
●[23:45]風はあるが、雨はもうなさそう。市内への影響は回避かな。
●今日の一冊。小道迷子[作]『台湾素食』【2006年,㈱双葉社,\1,200+税】。台湾ではベジタリアン食の事を「素食」という事をこの本で知った。その上で、美味しい素食を追及している姿勢に、ベジタリアンファシズムでない事が気に入って。ダメダメではなく、素直にいきましょう的な姿勢がいい。かと言って、自分がベジになりたい訳ではないのだけど。一度台湾へ足を運びたいなぁ。
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[ 2014/10/13 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2014年10月12日(日) 昨日の反動、そして台風が心配ですが(@_@;)

●昨日の反動でのんびりしてしまっています。一応、昨日のうちに使用した茶器類等は水洗いをし直し、今朝乾いたものを順次保管。また、布巾等をまとめ洗いし、次に向けての準備を行いました。
●明日が一日どこへも出られなくなりそうなので図書館へ行って本を借りて来ました。東野圭吾、阿刀田高、等。
●昨日の対応結果から、今後の展開を自由度高く進めるための企画書を作成中。言葉上手に出ない。
●更にお昼でお腹を一杯にしてしまったので余計に脳が働かない。仕事をする時はモノをお腹に入れてはいけない。[12:45]
●台風は明日の夜から明け方にかけてがひどいようだ。とりあえず、今夜から明日の朝にかけての当番出動はなさそうで、ちょっと一安心(夜眠れないと翌日使い物にならない年寄りなので)。
●新たなルート開拓には営業活動、そして営業経費が必要だという認識、大事だとつくづく思う。
●今日の一冊。西原理恵子[作]『毎日かあさん⑪』【2014年,毎日新聞社,\838+税】。子供がいつの間にか大きくなっていたんだなぁ、と。サイバラ先生は変わらずですが。最近、内田春菊からは離れ気味(内容が愚痴だから?)。人間強く生きなきゃいかん、という事ですな。
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[ 2014/10/12 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2014年10月11日(土) quasiさんで呈茶イベントやらしていただきました

●本日は、静岡セノバ横にあるシューズセレクトshop『quasi』で川根茶のグラス飲みの提案をする、という形のイベントをやらせて頂く手筈。昨夜の準備もどうだか、という感じで朝から又ドタバタしてしまいましたが。思った以上に荷物が増えて(何と言っても、その形での実行の経験がないため)、バックヤードの問題もあり大丈夫かな、と不安を抱えながら30分前行動で会場へ。荷物をお店の前で降ろして、車を駐車場へ。平日は上限金額制度を持ち込んでいるコインパーキングがたくさんあるのですが、土日はそれが外れるため、下手するととんでもない金額となってしまうため、少し遠いですが、時間200円のパーキングへ駐車。お店の前で店主の来店を待つ。午前中から人が通る場所だなぁ、と人間観察しているおじさん、ちょっときしょい。
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□店の前に山盛り荷物を置いて(左隅の木製長椅子も持ち込み)、ひたすら太田代表の到着待ち。
●太田代表到着後、早速準備を始めます。香駿釜炒り茶は随時来店された方にワイングラスで飲んで頂く形。そして、特別イベントとして、13:30~と15:30~は、日本茶インストラクターの小山さんにお任せで、昨年の全品普通煎茶4㎏の部、入賞の「つちや農園」と「高田農園」の急須呈茶とシャンパングラスの冷茶飲みをやって頂きました。
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□本日の太田代表。蝶ネクタイ様ワイシャツが素敵です。お店の前に呈茶イベントの告知もしてくださって。
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□ワイングラス飲みの香駿釜炒り茶の準備します。日中結構陽射しも強く暑くなったため、丸氷入りで。
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□呈茶するお茶は販売もしました。結構な値付してしまいましたが。そして、丁寧なインストラクションをしていただいた小山さん。
●特別イベントを中心に来店者数も増え、また、随時の時間帯でも、何組かのお客さんがいらっしゃって。何といっても口切りのお客様が、近所の伝馬町通りの呉服店『きもの紺文』の社長。これまた、小学校時代のミニバス仲間(太田代表もそうですが)だったりするのでして。お店覗いたら、小学校の同級生が二人で何かやっているから、と寄ってくれたようで。『きもの紺文』でのお茶の在り方等について色々と話を聞かせてもらい、また、飲んでもらったお茶も、お茶を知っている・分かっている人の視点で評価をしてくれて、勉強になりました。また、お伺いして話を聞かせてもらう事の約束もOKをもらいましたので、楽しみです。
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□『きもの紺文』の萩原社長。色々な話が聞けて(しかも同級生なので気軽に)良かった。
●来店されたお客様方(女性客が多かったですが)も、思った以上にお茶に造作が深く、色々な質問をインストラクターに投げかけていらっしゃいましたし、あまりに技術的な部分は裏方の私が表に出て説明をさせていただいたりしました。そして飲まれたお茶に感動して、結構な値段設定にしてあったのですが、購入して下さる方も複数いらっしゃって。
●また、シャンパングラス淹れの冷水出しについては、何煎か冷水淹れをした後、お湯淹れをして、杯を重ねる方が多数いらっしゃいました。そして「茶葉も食べられますよね」というような話題にも。良いお茶はまさに捨てるところなし、なんです。
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□小山インストラクターによる全品入賞茶のインストラクション。お茶自体も素晴らしく、呈茶された来店者の皆様、かなり感動していらっしゃいました。また、素敵なデザインの靴とシャンパングラスの水出し煎茶を写真に撮られるお客様もいて。それが又絵になっているのでこちらもパチリと。
●その中では、お茶自体の質に対して、パッケージ等がその価値を反映させてない、女性を意識したデザイン等の配慮がない、価格設定的に贈り物として使う視点があまりに弱い、等勉強になる意見を多数いただきました。
●また、お茶中心のイベント的流れとなってしまい、『quasi』さんの本来である靴販売に対するお客様への配慮や店内入り、動線対応等がおろそかになってしまった事も反省です。
●ただ、全くの試みのイベントでしたが、得るものが多く、個人的にも大変勉強になった一日となりました。
●今回の結果と問題点、を早急に取りまとめて、次回以降につなげていきたいと思います。
●しかし、半日(お昼前から夕方まで6時間位かな。駐車料金が1400円だったので7時間か)で、自身の裏方下手を大きく認識させられました。役場のT畑係長が手伝ってくれたり、表役の小山インストラクターがあまりの情けなさにフォローしてくれなかったらとっても回りませんでした。準備を含めての反省です<(_ _)>。
●そして、太田代表ありがとうございました。今度は「靴を見ながら、お茶と共にゆったりと過ごす時間」をつくるような企画を提案させて頂きますので、どうか又よろしくお願いします。
●しかし、昨夜の寝不足も祟って、疲れました。台風も足が遅いため、明日から明後日にかけての災害対応の登庁はなさそうですが、自然現象、どうなるか分かりませんので、常時待機で対応したいと思っています。
●しかし、明日の朝までは、寝る。
●今日の一冊。松本英子[作]『謎のあの店②』【2014年,朝日新聞出版,\780+税】。①に比べるとお店の難易度というか謎加減が大分緩和された感じがします(①は本当に、やばい感じの店、が多数収録されていましたから)。でも、逆に作者が前に出てくるような感じで、作者視点でのゆるい感じのお店探訪に。それはそれで面白いのでいいのですが。
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[ 2014/10/11 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2014年10月10日(金) やばいぃぃぃ\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

●明日は静岡の靴屋さんでの呈茶イベントなんですが、前日準備する事が意外と多い事に気づくのが遅く、今夜は夜会議もあったりして、果たして間に合うのか。FBでは準備万端等と建前を書きましたが(お茶の味わいは大丈夫です)、実際は\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?の状態で。
●とはいえ、一日職場で仕事があって事務屋事務屋事務屋、で追われます。すぐだせ調査多すぎ。誰のための調査なのか、国のバカ。
●そして、夜には来月23日に行うイベント「川根時間」の実行委員会。実施する内容が豊富なだけに、19:00から夜会議で始まると終了が、21:30となってしまいました。21:00を回ると全く頭が働かない自分は、早く帰って、明日の呈茶用のグラスと茶器の湯通ししないと、と気持ちが焦るばかりで話に上手な相の手が入れられず、逆に時間を延ばしてしまったり。下手過ぎ(>_<)。
●終了後、急いで帰途についたのですが、自宅到着は23:00過ぎ。それから風呂入って、夕飯食べて、グラス洗って、茶器洗って、明日の持ち込み荷物の整理をして、とやっていたら、午前様3:00過ぎに(@_@;)。そして、ブログを書いているという事が問題なんだろうなぁ、と。
●とはいえ、今日のイベントは初の試みのため、何とか形にして次回につなげたいものです。しかし、眠い。少し眠らないとやっている最中に参ってしまいそうで。
●今朝、職場へ行った時に、外郭組織の人が心臓止まって病院へ運ばれた、という話を聞いて。一命は取り留めたとの事ですが、役場へもよく顔を出していた方で歳は同じ位。成人病の塊のような私と比べても、スマートで身体悪いところ等なさそうな方だったので驚いています。最近、電話をしている時に、自分の所属を頭の中で確認しないと言葉にならない感があり、これはちょっとヤバいのでは、と自分で思っている次第。血圧は納豆効果か、大分下がって安定してきたのですが(上が110~120、下が80~90)、仕事が上手く回せないイライラが脳に来ているとまずいなぁ、と思うこの頃。
●色々な場面で異様な程に汗をかく事も多く、先日の飲み会の時には「更年期でないかい」という指摘も受けて。男、もう少しすれば50、やばいなぁ、と。
●そんな事を書いている間に寝なくては、今日、頑張ります。
●でも、台風19号の接近で、連休中も職場への緊急招集がかかるかも、という状況。台風のばかぁぁぁっぁ。
●今日の一冊。安田まさえ[作]『数学女子④』【2014年,㈱竹書房,\648+税】。一巻から買っていますが、数学科の女子の話。大学へ進む時には理学部系もいいなぁ、とは思っていましたが、数学は苦手だったので、化学と生物だけで勝負できる大学へ。高校の時の得意科目が、国語と化学という、どう考えても進学先のない能力しか持たない人間がそれでも大学出て、就職して20年以上働いてきているのだから、社会は懐が深いなぁ、と思います。しかし、数学、本当に試験場で統計やるようになって、その必要性をひしと感じていたのですが、結局、研究離れると、使う場面もなくなり、勉強も進まない。この漫画も、数学がメインではなく、数学を学ぶ女子がメインのものなので、大学生ってこんなもんでしょう、という事ですが。
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[ 2014/10/10 ] 数学 | TB(0) | CM(0)

2014年10月9日(木) 色々と見せてもらいました。歴史あり。

●今日は、11日(土)の配布ブツ(香駿釜炒り茶一煎茶パック+川根茶資料)の準備。あと、販売用のお茶の準備を。
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□販売用の缶入り香駿釜炒り茶(50g入り、1000円)と全品入賞茶一煎茶パック2種(つちや農園&高田農園、それぞれ3g入り500円)
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□プレゼント用香駿釜り炒り茶一煎パック入り川根茶資料。
●さて、朝の川根本町の役場で。アジア大会「女子カヤックペアWK-2 500m 決勝第3位で銅メダル獲得の大村朱澄選手」が役場に受賞報告にいらっしゃいました。町長への報告の後、地元出身という事で、役場の中も知り合いの方ばかり。大村選手も気軽に皆さんとおしゃべりしたり、メダルを触らせてくれたり。写真も全然OKで撮らして頂きました。
a1_201410092127475ec.jpg□大村朱澄選手、銅メダルと共に。
●今日は一日雨がパラついたりして変な天気で。明日は、また晴れるようですが、週末週明けの猛烈な台風19号が心配です(>_<)。
●午後からは、来月11月23日に行うイベント「川根時間」で展示する「川根茶に関する古物」の確認に何箇所かを回って。お茶に関係のないものまで色々とあり、また歴史的な話も聞けて、かなり楽しかったです。写真は一部。まだまだ色々なモノを見せて頂いたので、随時報告したいと思います。
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□茶箱にも歴史を感じます。
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□これ?蒸し機なんです。詳細は後日。お茶屋の看板?
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□お茶の販売鑑札。そして、拝見盆(紙製との事)。
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□ゴロと言っていました。が、2kgの中揉を水乾機にしたもの? 揉捻機です。6貫機用。
●まだまだ色々なものを見せて頂きました。本当に面白い。
●明後日に向けて荷物が山のようになってしまいました。さて、本番、荷物管理が困った、かも(@_@;)。
●今日の一冊。神奈川のりこ[作]『ラーメン屋のヨメ』【2014年,㈱竹書房,\787+税】。昨日に引き続き、ラーメン物。四コマラーメンギャク漫画。でも、大してギャクは面白くないのだが、こんなのを読んでいるとやっぱりラーメンが食べたくなってしまう。ラーメンって、どうしてこんなに、食としての引力が強いのだろう。美味しいラーメン(普通の味でもいい)喰いてぇぇぇ。
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[ 2014/10/09 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2014年10月8日(水) グダグダな日

●今朝は事業の現地確認の待ち合せが早い時間に設定されたため、急いで登庁。そして、現場へ。こういう時は近い職場がいいなぁ、と真剣に思ってしまう。
●やはり傾斜地の茶園の確認。結構な斜面でお茶をやっている、この努力が報われなくてはいけないと思うのですが。
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□これから秋整枝。気温も下がってきて良いタイミングです。
●現地確認終わったら、土曜日のイベント道具類の準備をしたり。事務仕事やったり。
●朝が早いとダメ。というか、車で来たら一度、休憩をはさまないともたない。やはり通勤距離が長いのと車の運転が神経に触るから、なんでしょうな。
●今週、日曜日から月曜日に掛けては災害当番のため、台風が接近して先週のような事となったら川根本町へ馳せ参じなくてはならない。台風、大陸へ行ってしまえ。
●朝がちょっと早かっただけで一日グダグダ。まずい、いかん。明日は頑張ろう。
●今日の一冊。鳴見なる[作]『ラーメン大好き小泉さん』【2014年,㈱竹書房,\580+税】。ラーメン好きのJKの話。でも、こんなの読むと単純にラーメンが食べたくなる。歳をとって、量と脂をうけつけないのに、無性に「二郎系」や「ブッチャー系」のラーメンを欲してしまって。本当は細麺の東京風醤油味が好き、というか、美味いと思うのだが。毎回失敗。そして、歳をとったな、と感じる。
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[ 2014/10/08 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2014年10月7日(火) 落札茶の開封~小分け~そして今年の最高級茶を喫する

●昨日の台風が静岡市内(清水区他)、大きく影響が出ている模様。川根本町自体は大きな影響はなかった、という感じ。でも来週には台風19号が近づいてくる、との事。心配の種が尽きません。
●台風一過の晴天のはずが今朝は雨がポツリポツリ。お茶を開封するには良い天気ではありません。
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□朝の地名。車のフロントに雨痕が。
●でも、色々と作業都合も含めて、エアコンしっかり効かせた部屋で開封作業行いました。今年の全品の普通煎茶で二等、三等に入賞した相藤園さんとつちや農園さんのお茶。見ていくと色々と製造、仕上げ調整で反省する事はありますが、審査用に出したお茶を飲めば、これは天国モノの最上級品。それは当たり前の話で、全国で何番、ていうお茶ですから。でも、それらのお茶にケチをつける事で仕事をつくっている私のような商売は噴飯ものですなぁ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!。
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□写真左が相藤園入賞茶。写真右がつちや農園入賞茶。カメラのせいか、撮る人間の腕か、やはり上手く撮れません。お茶の撮影は難しい(>_<)。
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□写真左が相藤令治氏、そして写真右が土屋鉄郎氏。現在の川根茶の重鎮お二人が吾人のお茶を確認する姿。このお二人のお茶ですから。
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□左がつちや農園、右が相藤園。タイプの異なるお茶。水色が左が透明感であるなら、右はオリの濃厚さ、というのか。
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□こんな機会はないため、JA担当も確認。品評会のお茶を購入してくれる茶商さんも。
●例えば、滋味で言えば、つちや農園のお茶は甘い。そして相藤園のお茶は旨い。しかし、どちらも川根のお茶。後口の清々しさはやはり川根茶特有。そして、当たり前の話ですが、美味しいお茶です。これらのお茶、これから川根茶のイベントの場面で使用していける予定です。
●併せて、釜炒り茶の分別もしました。全品でトップになるようなお茶にはどうしてもいきつけてない、という感じは先日の全品入札会でのお茶の確認でも出来ましたが、まだまだ伸びしろはありますよ、という事で。良いお茶です。これらは、缶入り商品にして、今後の川根茶のイベントで販売していきます。
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□小分け作業。釜炒り茶、面白いし、楽しいし。ただ、今後の方向性だけは定めて行かないと。
●今度の11日の呈茶イベントでは、香駿釜炒り茶のワイングラス飲みの提案をするのですが、そんな意味での新しい形での普及につながるようなお茶になってくれれば、と思う次第。なかなか、こうだ、と道が定まらないのが今の茶業の現状ですが。色々とやってみるしかないんです。
●午後の時間に来月11月23日に川根本町上長尾の智満寺で行う「第4回川根時間」イベントで、お茶にまつわる古物の展示、に関して町民に情報を求めているのですが、こんなものあるよ、と言ってくれた方がいて見て来ました。手ばさみの進化系のようです。
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□付属のハガキ等を確認すると昭和30年代のモノのようで。お茶摘みの進化(変化)の過程で製造されて、多分普及はしなかった機械なんだろうなぁ、と。面白いなぁ。
●川根時間、来月11月23日です。是非川根本町で足をお運びください。
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□極みの間では、今日分別した品評会入賞茶を味わう事が出来ます。年に一度の大サービスです。
●しかし、仕事が思うように片付かない。色々と事務下手で困る(>_<)。
●今日の一冊。青山二郎[著]『鎌倉文士骨董奇譚』【1992年,㈱講談社,\940+税】。小林秀雄にはまっている時に、その流れが、中原中也、そしてこの青山二郎を知る。何というか文士という言葉で生きていた人達の話は、今の作家、エッセイストとは違う何かがあると感じさせる(以前もこんな文章を書いた記憶があるが)。そんな意味で、時にこのような文体に触れる機会がある本棚、嬉しいものである。
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[ 2014/10/07 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2014年10月6日(月) 台風直撃の中、行きました( 一一)

●昨夜からの大雨、朝にはますますひどくなり、家の前の巴川の水位も今までで最高かな、と思いつつ、いつもより10分早く家を出て、台風が静岡直撃の中、川根本町まで車を走らせます。
●途中、バイパスのトンネルの中でトラックが立ち往生で片側通行で30分ロス。また、バイパス大井川橋大混みで、その前でまた30分程ロス。途中の道は道は、水が溢れて風が強くてスピードは出せずで、結局10分早く出て、普段より1時間10分遅れて到着(実2時間20分程度走った計算?)。それでも始業時間(8:15)にはギリギリ間に合いました。いつも何時についているんだ、という事になりますが、その時間に出ないと静岡抜けられないので、早く着いたら地名で寝ているか、お茶を見ているか、どちらかです。
●川根本町内では、大きな被害は出なかったようです(ところどころ、土砂崩れで片道ふさがったりとか、水が溢れているとか、はありましたが)。天気も9時過ぎには雨もやみ、台風一過の晴天に。
●ただ、朝の通勤疲れで、一日辛かった(昼休みも寝倒してしまいました)。
●帰りは定時で帰宅の途へ。夕方の空は夕焼けがきれいでした。明日は、品評会落札茶の小分け作業。併せて、審査なんかもしちゃう予定です。
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□役場の駐車場から空撮りました。きれいな夕焼け雲です。
●今週末、11日(土)のイベントですが、特別イベントの普通煎茶の呈茶(13:30~と15:30~)は既に予約の人でいっぱい、との事。とはいえ、ワイングラスでの香駿釜炒り茶は随時飲めますので、随時来て頂ければ、と思っております。打合せの時の写真を掲載。
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□太田代表と日本茶インストラクターの小山さんの様子はお店にぴったりですね。ワイングラス飲みも太田代表が飲むと格好いいんだなぁ、これが。この切り取った写真ような雰囲気を当日も期待したいなぁ。バタバタしないで(自分なんかやるとどうしてもバタバタが前提になってしまうので)。
●そして、その後同級生仲間で食事会したのですが、美味しかった料理の数々を載せさせていただきます。
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□南瓜のすりおろし固め?(写真左)。 前菜はとってもきれいで、どれも美味しかった(写真右)。柿の蔕は昆布。
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□碗物は、お餅は覚えているのだけど、何だけっ? お造りも綺麗です。手前はブリ?記憶が(@_@;)。
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□(写真左)鹿児島の黒豚って言ったかな? (写真右)天麩羅は椎茸が肉厚で。
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□何の炊き寄せだったかな?(写真左) 秋刀魚の炊き込みご飯。美味しかったけど一口でもうお腹一杯で、太田君に食べてもらったような記憶が(>_<)。
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□ミカンは早生かな。ハウスかな?(写真左) この急須は醤油さしです。小さいの(写真右)。
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□炊き寄せの器。器一つ一つが綺麗で凄いです。そして、最後に同級生4人で写真を撮ってもらいました。この時は既に私はグダグダで(>_<)。
●企画を通して見たら実務担当が同級生だったという偶然を良い方へ活かしていきたいと思っています。また、今回の結果をしっかりと分析、考察して、次の実施の可否を含めた検討材料としてのプレ・イベントとして位置付け考えています。
●今週、準備をしっかりと進めます。
●今日の一冊。田中芳樹[著]『中国武将列伝㊤』【1996年,中央公論社,\1,600税込】。著者を通じて、中国物を読むようになった、という訳でもないのですが、多くを知る(せいぜい三国志とか水滸伝で止まっていた知識が)機会と情報を与えてくれたのは間違いないですし、著者の視点での中国武将等の人物を見る事で新たな発見があるのも事実。そんな意味で4000年の歴史を持つ中国、もっと知っていいのかな、と思います。どうも、長期的な視点とか視野、あるいは紡がれる歴史等に対して、対応できていない感が自身の中にあるので。もっと色々と勉強しなくてはいけない、と思う次第。あ、もちろん㊦も持っているのですが、探すと見つからない四次元本棚なので(>_<)。
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[ 2014/10/06 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2014年10月5日(日) 大型台風接近中

●朝から雨。大型台風が接近中のため、ますますひどくなるのだろうが、明日は仕事へ行けるのだろうか、心配( 一一)。
●昨日は、来週11日のイベントの打ち合わせを「quasi」さんでやらせて頂きました。太田代表とインストラクションをお願いする日本茶インストラクターの小山さん。実は3人とも中学の同級生という事が、この企画が決定した後に判明(@_@;)。こんな偶然もあるものだなぁ、と。
●打合せは当日の流れやお茶の出し方、実際に使うお茶を飲んでもらったり。まだ、細々とした対応は進めなくてはいけないけど、何とか実務担当者での共有化が進められて良かった、と思う次第。
●その後、もう一人同じく同級生が加わって、お店の傍の「いなば」で食事会&打合せを。結構、日本酒を飲んでしまい、後半はほぼダウン。起こしてもらい、何とか終電で帰れました。申し訳なし<(_ _)>。しかし、美味しかった。
●今日は買い物程度。あと、イベントの準備を再整理。
●今日の一冊。福満しげゆき[作]『就職難!!ゾンビ取りガール②』【2014年,㈱講談社,\600+税】。ゾンビモノなのに暗くなく(主人公は独白の多いウジウジ君ですが、それは作者の特徴で)、また意外としっかり理屈に合わせて戦闘(ゾンビ捕獲)の組み立てがなされていたりして、キチッとつくってあるんだなぁ、という印象。単純に面白い、です。
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[ 2014/10/05 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2014年10月4日(土) グラス飲みを重ねて思う事

●土曜日。だけど今日は夕方過ぎに、来週のイベント打合せがあるため、それの準備を進めたり、グラス飲みを重ねてみたり。
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□これはシャンパングラスでの普通煎茶の冷水出し。お茶はH25全品二等入賞の「高田農園」のお茶。茶葉に対して、ひたひた程度なので、一口の甘味・旨味は濃厚。でも川根茶はそれがアクとならず、口に爽快味が残るが特徴。
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□こちらはワイングラスでの香駿釜炒り茶の冷水出し。こちらは、釜炒りの香り+香駿の香り、そして釜炒り独特の香味を持った味わい。
●どちらも、嫌味が口に残らないのが川根茶の特徴なんだなぁ、と思う。弱い訳ではなく、透明感が高い、とでもいうのか。しかし、普通煎茶、去年のものですが、十分いけます。というか、一年経って、とんがっていたり、バラバラだったりしたものが統一された、とでもいうのか。すごいなぁ、お茶って。
●とはいえ、グラス飲み。重ねて行くと、やっぱり、難しいなぁ、と思ってしまいました。急須飲みの場合は、ここで、というタイミングで、抽出液を濃淡なく、均一の味わいで飲んで頂く事ができるのですが、グラス飲みはどうしても、先薄く、後濃く、そして、茶葉が口に触ったり、入ったりすると、邪魔をする。そんな意味で言うと、急須の役割って大きいなぁ、と感じます。
●イコールの話ではないですが、釜炒り茶を川根担当としてやるようになって、どれだけ蒸し製というシステムが殺青において優秀である事を認識した訳で。ただ、釜入りにおける不均一性が、釜炒り茶という味わいにつながっている、というのも事実なのも確認しましたが。そんな意味で、グラス飲み、をキッチリと整理していく必要はある、と感じています。
●何と言っても、ビジュアルは良いですから。それに茶葉を認識してもらう、という意味でも葉入りのグラス飲み、意味あるよなぁ、と個人的に思う訳で。
●また、香駿釜炒り茶をグラスに入れ、氷を加えて、転がしてみる。丸氷が茶葉が付着し、芳醇な釜炒り&香駿の香気を醸し出す。中国茶には茶芸の流れから「聞香」という香りを純粋に楽しむ部分があるので、逆に飲まずにグラス持ちで香りを楽しみ、そして、氷が溶け切ったら飲む、みたいなやり方提案もあるのかなぁ、と。ただそうすると時間的には最低30分程度は何かをする必要がある。さてさて。
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□香駿の独特の香り、そして、純粋な川根茶の香味。これらを分かってもらえるような組み立てが欲しいなぁ。
●始めるときりがなく、普通煎茶「つちや農園 土屋鉄郎」をシャンパングラスで淹れてみる。ひたひたの状態で黄金の一滴が口に入ると、それは口福。甘味・旨味、そして天空を思わせる香味が発揚している。ぜいたくである。これは冷水出し。でも、これをキッチリと急須で二煎楽しめたら、それは幸福なんだろうなぁ。高田農園、つちや農園、川根の茶神達がつくるお茶はやっぱり素晴らしい。
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□本当に一滴、一口で十分である。そう思う。
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□でももったいないから二煎目も淹れる。当たり前である。
●多分、日本中でも数少ない贅沢なお茶の飲み方をしていると自身で認識。だって、絶対普通では飲めない過去数々の大臣賞を受賞している生産家のお茶(昨年の全品二等入賞茶)を自宅で、こんなに自由に出して。川根に来たから、川根にいるから出来る事で。来年は、・・・。
●そんな意味で、10月11日(土)の「quasi」での呈茶イベント。13:30~と15:30~の特別呈茶イベントへ来ないと、損ですね、絶対。香駿釜炒り茶もいい、いいよ。でも、やっぱり、王道、川根の王道の煎茶は歴史も含めて、素晴らしいお茶を輩出します。
●と、いうような事を含めて、今日の資料を作成し、実務担当者による打合せを実施します【in quasi】[9:25]
●細々したモノの買い物と図書館へ。なかなか欲しいモノがピッと手に入らない状況。そんな日もあるさ。図書館は相変わらず盛況。本がタダだもんなぁ。[11:30]
●夜用資料の最終仕上げをして、持って行くものも準備して、あとは時間になったら行くだけ。ただ、その前に伊勢丹でやっている清水のH好園さんと静岡のM内農園さんが出ているイベントを見に行く予定なのですが、ちょっと遅れてます。[13:05]
●14:50に伊勢丹前に到着したのですが、目当ての呈茶試飲は終わっていて、ミスユニバースなんたらが緑茶香水の宣伝をしていました。さらに志太榛原のS所長も見かけてしてまい、早々と退散。残念。一度戻って、夜の打ち合わせへ出直しです。
●今日の一冊。ねこぢる[作]『ねこぢるせんべい』【2002年,㈱集英社,\381+税】。多分、作者の最初読みは、インド編だったかな。結構、実際のインド(神聖化しない実態と自身の虚無感を含めて)をギャク調で描いていて、あ、面白いなぁ、と思った記憶が。ただ、作品傾向が、今ひとつ自身にはなじめなかったので、読んだり読まなかったりだったのですが、お亡くなりになってしまい、という事で出たのがこの本。内容は、あとがきにも書かれていますネガティブ・シンキングの発露、という感じ。これをあまり真摯に受け止めると作者同様に負けちゃう自分がいるんだよな、と思ってしまう。そんな意味で、自身は辛いこと多いけど、しょうがないよ、で日々生きてしまうんだなぁ。
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[ 2014/10/04 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2014年10月3日(金) 今日もお山へ~でも近いの

●今朝は就業前の時間を使って来週のイベント用釜炒り茶の分別。これをJAKCCに持ち込み、缶詰め作業を依頼。ギリギリに頼んだのですが、何とか間に合うようにやってくれるとの事。ありがたい事です。窒素の入った袋を開けると、香駿の香りがたって、いいなぁ、と。
●商品形態は、25g×2袋入り缶パッケージ香駿釜炒り茶。売値は1000円を予定しています。
●来週のイベント時の販売茶種は、香駿釜炒り茶だけですが、11月のイベント「川根時間」では、Half&Halfの形での釜炒り茶の販売を計画しています。品種なのか、ヴィンテージなのか。色々と考え中。表ラベルも考え中。
●とはいえ、そんな事ばかり考えてもいられず、就業時間内では、今日も今日とて、山の茶園の事業現地確認2地区を。どちらも役場から近い場所なのに傾斜が凄いところです。
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□毎日書いていますが、こういうところで頑張ってお茶をやるから、良いお茶になるんだなぁ、と。本当にそう思います。
●夕方にT屋Dが役場にいらして下さいました。来週のイベントのための道具類を持参して頂いた上に、更に明日の打合せに向けた調整談議をして頂きました。今回の試みの立ち位置(ポジショニング)や今後方向性、どんな形で試行錯誤を続けるか。とりあえず、来週のイベント実施結果を受けて、また検討ですね、という事に。
●明日は実施担当者が寄って「quasi」で実務担当者打合せを行います。さて、どんな展開になるのやら。
●今回のイベント、色々と考えてしまうのですが、異業種コラボだけに、どう共通項を共有化した上で、自分達にフィードバックできるか、という事なんだろうなぁ、と漠とは思っているのですが、それが実際の具体性ではどうなるの、という事がまだあやふやで。でも、それを解決しないと、やったこイベントで終わってしまうのは認識済み。そんな意味では、まだまだ考えねばなりません。
●でも、やっと一週間終了なので、寝る、のだ。
●今日の一冊。藤田絋一郎[著]『体にいい寄生虫-ダイエットから花粉症まで-』【2000年,㈱講談社,\467+税】。花粉症が本当にひどい時代があり、真剣に寄生虫取り込もうか、と思っていた頃に買った本。基本、グロイのはダメなので、あきらめましたが。でも、面白い本です、内容は。実物はダメ。大学の時に結局、目黒寄生虫舘へはいけなかったなぁ。花粉症は、メチル化カテキン含有の粉末茶(かなやみどり。べにふうきは飲みにくいので)をほぼ半年間飲み続ける事で大分楽になっていて。確かに効果はあります。でも、寄生虫の方が実行効果は高そうですが、やはりお腹に写真で見るようなものがいると思うと、だめですね。
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[ 2014/10/03 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2014年10月2日(木) 天空の茶園確認へ

●今朝は、地名センターの「つゆひかり」の秋芽を見ながら「萎凋・発酵試験したいなぁ」と思う。でも、最近、また事務屋さんなので、そんな余裕もなく。来週のイベントあるし。
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□まだ摘んでも萎凋発酵しそうな芽。それに右の写真のように、吸汁痕が残っている芽はどんな香気を醸し出すのか、大変気になります。
●今日は、天空の茶園の事業現地確認。遠い遠い場所ではないのですが、写真を撮ると、まさに天空の茶園なんだなぁ、と思います。
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□これらの茶園がしっかり管理されているから凄いんです。そして、川根独特の香気あるお茶を産み出す環境でもあるんですね。
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□これは、茶園だけでなく、柚子畑です。県下一の産地を誇る川根本町のもう一つの特産物でもあります。
●そんなこんなで傾斜地を歩きながら、現場確認をして。
●お昼は旧川根町の村の市の建物の所にある「」へ。天麩羅定食を食べましたが美味かった。
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□衣が重くなくて美味しかった。この歳になると重たい衣の油モノはちょっと(>_<)。
●午後には色々と調整やら打合せやら。何とか来週のイベントに缶入り商品も間に合いそうで。
●帰宅して風呂に入る。湯船につかっている時間が、人間幸せだなぁ、と思う。一瞬の事だけど、それがまた楽し。
●明日も山の茶園回り。雨が降らない事を祈る。
●今日の一冊。能町みね子[著]『トロピカル性転換ツアー』【2013年,㈱文藝春秋,\550+税】。何というか一片の暗さもなく(実際は違うのだろうが)、このような表現ができる著者を凄いと思う。しかし、手術で、ち○○の中身(海綿体)を掻き出しの下りは、思わず自身のが縮みあがってしまった。男って弱い(T_T)。痛みに弱い生物なんだなぁ。
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[ 2014/10/02 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2014年10月1日(水) 2014年度後半戦スタート、山の運転でグラグラ(@_@;)

●今日から10月スタート。何が変わる訳ではないのだけど、あと半年の川根本町での後半戦頑張らなくては。
●今日は事業関係で、急傾斜地茶園の現地確認を行いました。壱町河内~文沢。自分で運転していくのは初めてでしたが、なかなか歯ごたえというか、自分の車では絶対行かない、位に公用車のお腹がいい音を発ててしまいました。
●でも、傾斜のきつい場所をよく管理されていて、また、景色もいいんだなぁ。
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□川根の茶農家さんの努力には本当に頭が下がります<(_ _)>。
●しかし、そこまで行く道は林道を30分ガタゴトと行きます。運転手だったのですが、それでも内臓揺られて気持ち悪くなってしまいました。同乗者は言わずもが成り(>_<)。
●戻ってきてからも、1時間位はパソコン叩いていても調子悪い、て感じでしたが、何とか帰宅時間までには回復。
●今日から4日間、そんな日々が続きます。
●川根茶とシューズセレクトショップ「quasi」さんとの異業種コラボ企画。10月11日(土)に行いますが、「quasi」の太田代表が格好良く告知して下さいました。
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□やっぱり、プロがやるとデザインから違うなぁ。かっこいい。
●こんなことも勉強になるのが異業種コラボなんだなぁ、と認識。早速、FB上でシェアさせて頂いております。既に当日の参加予約もちらほらあるようで。
●あくまで「靴がメイン」。「お茶は添え物」。ただ、お店へ足をお運びいただくきっかけづくりになってくれればいい、という事の立場を踏まえて。でも、せっかく靴を見て、お茶を飲んでくれるのなら、飲んで頂いたお茶の評価をキッチリと受け留めたいと思います。あと10日色々と考えよう。
●そして、こちらも告知。11月23日(祝)に川根本町上長尾にある智満寺で『第4回 川根時間』が開催されます。今年も全国茶品評会入賞茶、そして今年の静岡県茶品評会一等1席の農林大臣賞受賞茶が呈茶される予定です。
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●今日の一冊。吾妻ひでお[作]『ひみつのひでお日記』【2014年,㈱KADOKAWA,\1,200+税】。これをまともに読破しようと思うと鬱が思い切り発生するので、自分にしては珍しく一日数ページ読みしかできない本。でも、濃厚な濃密な、そして鬱な内容が詰まっていて、それはそれは楽しい本です。『失踪日記』以来の大ファンです。著者の書く女の子も好きですが。
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[ 2014/10/01 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)