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2014年9月22日(月) 休みの谷間、でも出張行っていたから

●休みの谷間の月曜日。でも、通勤道路は普通に混んでいました。なぜ、皆そんなに働くのだろう。休め。
●こちらは先週が九州出張で職場へ行っていなかったため、メール処理、事務処理、そして対策会議資料、出張報告資料作成とてんやわんや。それでも、休みの間に報告書の整理を進めておいたお陰で何とか金曜日の来年度の全品対策会議の資料は作成完了。ページ数で54ページと2時間の会議で終わるかな、と思っている次第ですが。
●九州視察報告について、〆のまとめをしていて思ったのは、今回視察させて頂いた所と技術的な事を含めて、もっと密な交流を図れればなぁ、と。色々な意味で特に技術的な点で刺激を受けて、さて、今後どうしよう、と思っている次第で。
●㈱宮崎茶房では、これら発酵茶を一連で飲ませて頂いて、その技術力にいたく感動して。特に一番右の「花香ほうじ」は、これは焙じ、て分類ではないだろう、けど、この茎の萎凋?発酵?すごい、て思いました。
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□もっとたくさんの発酵茶用意して下さっていたのですが、時間がなくて。萎凋も、発酵も、分かってやっているだろうな、と思う。すごいなぁ。
●それをこのような若い方々が感性で創られるのだから、すごい。今後の茶業に関わる年数を考えると、ものすごい伸び代を持っている訳で。本当にもっと時間があれば。逆に時間をつくってでも行かなくてはいけないんだろうなぁ、と。
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□写真左の右のお茶が「花香ほうじ」。今回飲ませて頂いた中で一番びっくり、したお茶でした。購入させて頂こうと思ったのですが、既に完売、と言われてしまいました。まだ、この香気が出来る時と出来ない時があるんですよ、と女性スタッフがおっしゃっていましたが、その不安定さも商品価値を高める? 技術開発の面白みがある? と思う次第。個人的に。
●お茶がダメだ、ダメだ、と言われていますが、今回見させて頂いた方々の所は、本当に面白く、楽しくお茶をやっていて。そんな気持ちでお茶と向き合えたら、とも思った次第でありました。
●明日は又お休み。左腕がややパソコン腱鞘炎気味なので、少し休ませないと。
●今日の一冊。團伊玖磨[著]『パイプのけむり選集「話」』【2011年,㈱小学館,\619+税】。文体がきれい。そして話題が興味をひく。エッセイ等というものは時代がズレてしまえば通用しなくなるように思うのだが、いつの時代でも読ませる強さ、そして普遍性がある。それこそが文字を綴る人の個性であり、また才能なのだろう。著者は作曲家なのに。やはり、創作家という事なのだろうか。
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[ 2014/09/22 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)