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2014年9月2日(火) 色々と調整なり

●今日は昨日とうって変わって朝から快晴。ところが地名へ行くと、山霧が沸き立っていて。霞みたなびく。
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●午前中は、川根奥大井のS本園さんへお邪魔して、色々と打ち合わせをさせていただきました。色々な形でお茶の商品づくりから販売から、そして生産加工の方向性等について意見交換ができるありがたい茶商さんです。10年後、20年後の川根奥大井のお茶づくりのために、さて、まだまだこれから色々と検討をしていきましょう、という事で。
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□白茶(萎凋発酵芽茶)の評価をI野社長に(写真左)、そして他店のパッケージ等を確認評価をI野社長と商品開発等を行うT澤氏で(写真右)。
●お客さんを抱えている茶商さんの御意見を素直に生産現場に戻し、それが又素直にお茶屋さんに流れ、消費者へ届く、そんなスムーズな生産⇔流通が確立されればいいのですが。
●今週木曜日に静岡へ行くため、お話を聞きたかった市中のお茶屋さんに無理を言って時間を取ってもらえました。ありがたいです。試作茶等の評価も併せてお願いする、という事で。
●午後は、全国茶品評会入札販売会に関しての打ち合わせを関係機関担当で。今年の「川根茶らしい川根茶」の利活用のため、今年も落札してお茶を利用する場面をつくります。そのための調整。
●JAのY下さんから「全品関連で検索していたら、このブログ引っかかって。お前のだろう?」と指摘を受けてしまいました。誰に読まれているか分からないと思うと好きに書けない、のですが、実際は好き勝手に書いています。別に秘匿情報を公開したり、嘘を書いたりしている訳ではないので。所詮、仕事の愚痴と食べ物、本紹介日記ですから。
●全品結果については、関係機関担当の間でも、何とも言いようがない、雰囲気が流れています。黙って享受するの一つなのですが、まだこの先もゴタゴタと揉める感じはなくもなく。とりあえず、全品入札販売会で、お茶の確認をしないと。
●昨日届いた「しりとりアキラ先輩」。職場でロペ好きの方々がいるので持ち込んだら、大うけ。みんなアキラ先輩大好きなんだなぁ。
●今日の一冊。陳舜臣[著]『紙の道』【1997年,㈱集英社,\560税込】。紙、文字、記録、歴史、普及、人の知恵が普及していく理由はそれを伝搬するものの存在。それは書であり、書が書かれるモノにある。知というものを享受できる発明に心から感謝したい。また、それが秘匿される事無く、世界中に伝搬された幸せを感じたい。紙という物体でできた本という知恵の箱を愛してます。
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[ 2014/09/02 ] 一般 | TB(0) | CM(0)