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2014年8月1日(金) 今日から八月です

●今日から八月。昨日飲んだ(飲まされた)バリウムがしっかり出来らないためお腹が張っている。どうしても腸壁面に残っている感覚が毎回抜けず、2-3日は白さが残る糞便となる。
●朝の地名で一昨日処理した茶芽を確認。静置萎凋ではほぼ変化なしで、乾燥が進んでいるが完全乾燥にはもちろん至らない。とりあえず、未完全乾燥だけど、ビンに詰めてみる。
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□べにふうき。この白茶感がたまらなく良い。べにふうき、て萎凋発酵系には本当に向いた品種だ。
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□おくひかり。打圧萎凋の効果が一部発酵葉化している感じ。香気は、・・・、今一つかな。
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□はるみどり。何となく気になってロクに萎凋処理もせず、静置。シルバーチップ&緑葉ですか。
●これらは後発酵を期待して、しばらくビン入りで置いてみようかと。香気変化見ながら適当なところで、完全乾燥で、と。
●そして、職場へ。事務で~~~す。国の出先の担当間違えて処理していた事務で電話あったり。あとは、来年度に向けた川根茶取り組みをペーパーに整理したり。案も案、素案にもなっていませんが。
●そして、午後には再び地名へ。品種見本園の整枝のタイミングもあるので一応今日でサンプリングを終わらせるつもりで。気になっていたのは「はるみどり」。親が「かなやみどり×やぶきた」なので、萎凋処理していると意外と良い感じの萎凋香がたってきていて。萎凋&発酵を試してみたく、摘んで摘んで摘んで。一応、萎凋処理のみと発酵処理を行ったものを分けて。発酵処理までしたものは、完全乾燥まで(べにふうきも追加で摘んで摘んで、萎凋発酵させました)。また、葉色が
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□はるみどり。かなやみどり⇒はるみどり⇒香駿、というイメージか。香駿に至らないレベルでの萎凋発酵系に期待したいのだけど。秋に可能なら萎凋釜炒り1ホイロつくってみたい。
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□左から「べにふうき」「さみどり」。さみどりは、あまりの葉色の薄さに、もしかして白茶系かも、と期待したり。玉露系品種だしなぁ。萎凋の感じは如何に。
●完全乾燥させてみましたが。
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□はるみどり。発酵よわぁぁぁ。ちょっと時間的に早く処理しすぎたか(茶芽生きているからなぁ)。
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□べにふうき。これも発酵弱い。その上、芯水多く、乾燥中にエビ化(オレンジ変色)して酸味系の香気漂うし。しかし、これはこれで後熟により変化があるか期待したいところでありんすが。
●とりあえず、打圧萎凋処理した茶芽は月曜日まで静置萎凋させておきます。
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□さみどり。ちょっと酸味ぽい香気もあったり。どんな具合に変ってくれるかな。
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□はるみどり。打圧萎凋時には、甘い香りにちょっと青が入る感じかな。本当に「かなやみどり」と「香駿」の間のイメージ。
●月曜日から品種見本園は刈り落とし作業に入ってもらいます。
●明日は半年に一度のお約束のバスケット。ミニバス時代の仲間の集まり。全く半年間対応してこなくて、更に四月からのゴタゴタで体重も増える一方。足のけが(肉離れ等)が大変心配です。とりあえず、走らない、を心に誓いながら。
●今日の一冊。みずしな孝之[作]『うわの空チュートリアル④』【2014年,㈱竹書房,\648+税】。しなっち、の劇団徒然。でもこれも最終巻。でも人生楽しんでるよなぁ。
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[ 2014/08/01 ] コミック | TB(0) | CM(0)