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2014年7月20日(日) 淹れ方、飲み方

●今朝は、町内河川一斉清掃。家の前を巴川が流れる地区のため、年に一回、町内会総出で河川敷の草取り等清掃を行います。川壁にへばりついて中途半端な姿勢で草取りを続けた結果、終了後、腰が変に痛い(T_T)。色々な意味で身体が不足しています。
●先日仕上げをしたNN27紅茶を飲んでみる。形状は一番茶使用のため、きれいになっているが。香気は独特。もう少し、紅茶らしい甘さの香味がほしいかな。もう少し置けば、変るのかもしれない。
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□グラス出ししてみる。水色うすし。
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□やはり、紅茶というより発酵茶(半発酵~紅茶の間)に分類されそうな試作レベルのお茶って感じ。でも、色々な品種を使う事は重要だし、その適性をみなくてはわからない。
●そんな意味で「香駿」は良い品種だと思う。釜炒り茶製造は、そんな品種を活かした製茶技術法であると思っているので、来年に向けて、更なる適正品種の選出を考えなくてはいけない。
●揉まない茶をどう飲めば美味しくなるんだろう、と色々考えて、結局、この形に。煎を重ねると優しい香気と甘味が出ます。嫌な雑味がないのが良いのだろう。ただ、やはりそのためには、しっかりとした乾燥と萎凋or発酵による香味付けが必要なのかもしれない。
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□しっかり一芯2葉で開くのが良い。味わいは、ほんのり、とお茶を楽しむ、という感じ。
●そのまんま茶。萎凋・発酵、品種によって出来上がりが色々と。また乾燥状態とお茶淹れた状態が異なるのが。
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●こちらは昨年の「静岡型発酵茶」。香気が良い感じになっていて、熟成、ってあるんだなぁ、と。ただ、やはり淹れ方がよく分からない感じ。
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●夏休みinした小僧達が「寿司、寿司」とうるさいので、回転寿司へ。東名の取り付け道路に出来た「浜ずし」へ。意外と美味い。貝フェアだったので、イカと貝ばかり食べてしまいました。
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□四人家族で概ね50皿。満足なり。
●朝の河川清掃で腰を痛めました。つらい。明日一日のんびりしてれば治るかな(>_<)。
●今日の一冊。堤翔[画]有川浩[原作]『植物図鑑①』【2014年,㈱白泉社,\429+税】。原作は読んでいたので、購入。花とゆめコミックは、川原泉教授と日渡早紀先生の時代以来かな。展開は原作で知っているし、コマ割りも大きく、少女漫画的展開で、・・・、ちょっと期待と違う感はありますが。やはり、原作ありき、はあまり期待してはいけないのかも。
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[ 2014/07/20 ] コミック | TB(0) | CM(0)