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2014年7月8日(火) 静岡型発酵茶前準備

●本日は暑い晴れ模様となりました。朝の地名は光り輝いていました。暑くて。車で休憩してから職場へ。
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□茶芽は静7132。オレンジの入り方が絵になります。
●事務所では事務、事務、事務。まぁ、仕事です。
●夕方から、明日、志太榛原農林事務所主催で行われる「静岡型発酵茶製造研修会」が地名農林業センターで行われるので、前日の萎凋処理の準備をお手伝い。釜炒り機を使った簡易萎凋等を行い、低温保管し、明日製造です。
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□エアコンの効いた部屋とそうでない部屋で、萎凋の具合を比較する、とのこと。
●明日の製造には釜炒り先生のJAのY道先生をお願いしてあります。
●そんな作業をしていて終了が8時。それから、帰宅したらバイパスで事故渋滞(>_<)。結局2時間ほど帰り路かかってしまいました。ツイてない時はツイてないもので。こんな時ほど、色々気をつけないと、悪い事は重なるから。
●という事で、今日は大人しく寝るだぁ。明日は10時から研修開始との事です。
●今日の一冊。宮田親平[著]『「科学者の楽園」をつくった男-大河内正敏と理化学研究所-』【2014年,㈱河出書房新社,\920+税】。何度もこの系の本を載せてしまうのだが、今の理研とは違う、本当の研究者がいた、理研の時代の話。科学だけではなく、文学であり、人であり、そのような事が語られる、やはり良い時代だったというのだろうか。研究者には自由を与えないといけない、ただ研究者もそれを認識しなくてはいけない。そして、研究に対して常に真摯でなくてはいけない。私はそう思う。
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[ 2014/07/08 ] 科学 | TB(0) | CM(0)