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2014年6月19日(木) 朝から不調な日であった

●朝、いつも通り家を出たら、バイパスのって車の動きが悪い。なぜ?と思いつつ、悪い予感。大あたりで、宇津ノ谷トンネルの手前で事故。結局、岡部へ出るまでに1時間といつもより45分遅れ。その後も一般渋滞に捉まりつつ、何とか就業開始時間の10分前(8:05)に役場へ到着できました。2時間10分掛って、朝から既にテンションMaxで最低。
●そんな状態で、事務仕事をうつらうつらこなしながら、事業絡みで訪問される農家さんとやり取りしたり。お勧め事業です、と言えればいいのだけど、そこまでの売りでもない、進めた結果、後から苦労させるでは意味がないし。しかし、お国の事業はそんなものが多いんだな。現場とお国の机の上では天と地の思考の相違があるから。
●そんなこんなで午後から地名へ行って、萎凋発酵の追試験を行う予定だったのに、結局行けず。帰りがけに寄って、一昨日萎凋処理して置きっぱなしになっていた茶芽を乾燥だけさせました。
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□さやまかおり。さすがに2晩置くとカラカラ、て感じ。でもそれでも完全に乾燥している訳ではなく。香りも乾燥香というより、生ぽさあり、てか。
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□品種混合。状態はさやまと同じ。
●とりあえず、25分程かけて、軽い乾燥をして。家へ帰って、とりあえず品種混合を呑んでみました。
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□萎凋ぽさはあるけど、青いかな。水色は透明に黄青色。茶殻は一部赤化までしているのがあるけど、ほぼ緑葉。茎がやや黒ずみ。これは乾燥の問題か。
●味わいは、甘く呑みやすい。冷茶を作ってみようかと思っていて。しかし、どうしても、もうワンランク火を強く入れた方がいいな、と毎回思うのだけど、入れきれない。やはり荒茶づくりが主体の人間の弱さかな。
●前にも書いたけど、とりあえず、品種差があるので、それに合わせて、萎凋処理、萎凋・発酵処理を条件化していきたいな、と。まだ芽はあるので試せるから。
●明日は、前々職場の元上司を、御相談を兼ねて訪問。上のような話もちょっとしてみて、どうかなぁ。
●今日の一冊。小泉武夫[著]『一度は食べたいうまいもの漫遊記』【2011年,㈱中経出版,\619+税】。著者のファンだし、今回のはやはり写真がたくさんあるので見ているだけで楽しく、美味しくなってしまう。大学受験の時には、著者のいる農大の醸造学科受験したしなぁ(しっかり落ちましたが)。思えば、こんな系統の仕事しているのにも理由があるんだよな。美味しい本は大好きです。
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[ 2014/06/19 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)