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2014年5月23日(金) 歯車がおかしくて

●今日は午後から県庁で環境直払い事業説明会(会議)だったため、午前中お休みを頂き、川根へは足を運ばない一日にさせていただきました。行って帰って3時間は如何にも無駄に感じてしまう。午後1時半の会議でも11時半には出ないと余裕がなく、と思うと。代休も山ほどたまっている(どうせ使えないし。なぜなら、これからも休日出勤があるから)。
●先日3週間ぶりに一日フル休みを頂いただのですが、どうもそれ以来身体と心のバランスが悪いようで。今日も午前中は寝倒して惰眠をむさぼっていたのですが、いくら寝ても回復感がなく。よく考えれば4月から実3.5日の休日のみ。お茶時期はこんなもんだと職についてからは思ってはいるのですが、それでも定期的な休みは挟まないと心身のバランスが悪くなるようで。今寝ろ、て言われたら丸一日24時間でも寝て入れそうな気がしますが。
●そんな気持ちで出た午後会議でしたが、事業会議、しかも4月から担当になったばかりで、全くの理解不足のため、特に質問する事もなく(知った事業会議だと分からん点は必ず質問して問いただす嫌な奴なんですが)、終了。昔職場で一緒させて頂いた方が県庁の課長代理さんになられていて、知らぬ間にえらくなってしまったんですね、と言ったら、馬鹿言うな、と突っ込まれてしまいました。お城の中で頑張れる人、本当にえらいなぁ、と心から思います。自分は心折れた組なので、心底そう思います。
●そんなこんなで、家に帰ってからもどうも身体も落ち着き場所がない感じで。休んでいいのか、動いてないといけないのか、中途半端な状態がいけないようで。明日は日直という町役場だからだろう、という仕事の割り当て。何をするかと言えば、休日の留守番担当みたいなもので。町の事をいまだ理解不足な私が果たして務まるか、とっても不安なのですが。と、いう事で、朝から一日総合支所(旧本川根町役場)に滞在。
●日曜日はどうやら休みのようで。朝、温泉へ行ってのんびりした後、清水のお茶農家さんを訪ねるつもりです。私のお茶の原点なので。
●今日の一冊。原田久仁信[画]増田俊也[作]『KIMURA 木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのかvol.3』【2014年,㈱双葉社,¥600+税】。原作は既に読み切ってしまったのだが、やはり、師匠である牛島辰熊氏の生きざまこそが木村政彦の原点であったんだ、とコミックの流れの中で感じ取れ、またその牛島の柔道こそ全ての姿勢に人の生き方を感じるものである。人は才能だけでなく、その上での積み重ねが最高への道であり、だからこそ、最高たり得る、という事か。歳をとったから身体がつらい、などと言っていてはいけないんだろうなぁ、と思う。ただ、身体の辛さは我慢できるが、気持ちの辛さは・・・。明日一日頑張って、明後日は息抜きしっかりしよう。
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[ 2014/05/23 ] コミック | TB(0) | CM(0)