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2014年3月24日(月) 年度も終わってしまう(>_<)

●今週でほぼ今年度も終わってしまう。変わってしまう体制に対応しなくてはいけないのだけど、年度内にまだまだやる事があって。大変気持ちに余裕がない。
●今朝の地名は2℃。場所によっては防霜ファンが回っていて、一部の畑では降霜もみられた。まだ芽の動きは緩慢だけど、そろそろ一番茶を意識した管理に切り替えをしていく必要があると思う。
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□2℃の外気。そして降霜のみられる晩生茶園。
●昼間は暖かい。そんな中、今年の品評会出品園をJA担当と巡回調査。昨年に比べれば、明らかに遅い。でも、積算すれば平年並位か。まだ萌芽前の芽の状態ではっきりした事はよく分からないが、来週位になれば、もう少し明確になって来るだろう。
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□天空の茶園。今年は平年並みの動きの中、まだまだ芽はこれから。
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□地名のハウスの自然仕立て。これは4月20日の献茶式用の茶芽を摘まなくてはいけないので、これからスタートダッシュ。
●そんな巡回の帰りの山道(とはいえ、町中から車で5分位の所なんですが)で、黒い影が道路脇の林地へ移動したなぁ、と思って、車を停めてもらって、観察すると数mも離れていない所に「ニホンカモシカ」(+o+)。結構傍で見ると怖い顔してます。その上、クラクション鳴らしても逃げないでやんの。すっかり人間なめられています。天然記念物だからなぁ。
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□写真だと遠くに見えますが、本当に数m先にいて。いやぁ、これだけ至近距離で見るのは自分も初めてで。
●月曜日。まだまだ月曜日。来週には新年度が始まってしまうのですが、今週頑張らねば、というところです。
●でも、帰宅して、睡眠。惰眠。
●今日の一冊。柳本光晴[作]『女の子が死ぬ話』【2014年,㈱双葉社,¥800+税】。率直なタイトル。死を明らかにした中での生。そして思い出はどう昇華されていくのか。深いドロドロ感がないだけ、素直にストーリーを追える。死に行く者に代わって生きなくてはいけない。生き続けられない人から託された責任において。帯の「きれいに死のう」は、読むとそうじゃないよなぁ、と思わせる逆説的な比喩なのかな、と。
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[ 2014/03/24 ] コミック | TB(0) | CM(0)