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2014年2月3日(月) 向笠会研修会

●本日は、休みを頂き(担当地域外の事のため)、牧之原の向笠園の「向笠会」研修会(向笠園で研修をした全国の研修生が一同に会して毎年行う研修会)に参加させて頂きました。島田市の川口にある青少年自然の家「山の家」で実施されます。研修生の皆さんが持ち寄った平成25年産茶について、自身で感じている問題点や改善策を参加者全員で相互評価したりするもの。
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□準備を進めている方(写真左)が、代表の向笠安行氏。
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□各種のお茶が並べられ、外観評価。
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□そして内質評価まで。
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●審査の助言者として集まった方々がまた豪華で。元国立茶試の深津先生、県立茶試の岸本元場長、県立茶試の製茶研究室の高橋元研究主幹、JAしみずの深沢技術員、そして元愛知農試の土壌肥料の木下さん。現存の製茶研究等の最高峰の方々が集まって、というか、私自身、試験場にはいましたが、深津先生と岸本さんと高橋さんの審査3ショット等見るのは初めてで(@_@;)。一緒に呼ばれている自分自身が恥ずかしい位ですが、これだけのメンバーがいる場面での、勉強の機会もないため、先生方の後ろについて、荒茶の評価等の言葉を生産者以上に聞き取りさせてもらったり。
●木下さんとは茶研時代に土壌肥料にいたので交流もあったりしたのですが、変わらず元気ですなぁ、という感じ。
●そして朝から夕方まで丸一日かけて、評価会やって。皆さんはこれから三日間、みっちり研修スケジュールが入っているとのこと。今日も夜夕食を食べながら意見交換とか。こちらは役場で夜会議があるため、終了次第川根路を上って行きました。
●夜会議も何とか無事に終了。しかし、月曜日から慌ただしかった(+o+)。
●明日は明日で重たい打合せが現地であります。お茶の情勢を鑑みると色々な意味で難しい事が多すぎます。
●寝るだぁ。
●今日の一冊。上山智嗣&宮本誠[共著]『マイクロバブルの世界-水と気体の織りなす力-』【2011年,森北出版㈱,¥1,900+税】。先日の妻が購入したシャワーヘッド。顔スベスベ効果は確かに実感しているのだけど、どうも理屈がよく分からない。このため、Amazonで探してみるとわずかな専門書が見つかったので購入。読んでみると、あんな簡単な機構でできるものではない、と思うだけど、何となく効果の理屈は見えなくもない。しかし、単純なシャワーヘッドだけの機能では?と記載内容を読むと思うのだが。しかし、水粒子の微細化の意味合いはあるのだから、その効果の持続性と実際に肌表面で何が起こっているのか、それが理解できれば、と思うのだが。でも、これが実効果としたら、別の方面で使えそうで良いネタなのかも、と思っているところですが。
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[ 2014/02/03 ] 科学 | TB(0) | CM(0)