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2013年12月20日(金) 努力とエレガント

●本日も朝から時間刻みのドタバタ仕事でした。要求をする癖に言った事さえ覆す上位組織には飽き飽きです。でも、下請けは結局それに従わなくてはいけない、という矛盾。でも、頭の良い方々なんだから有言実行せにゃぁ、だ~れもついていかないよ。というか、別にいらないし。
●本当に時間ぎりぎりの対応で、課のメンバーにも苦労をかけました。
●ギリギリの仕事をしている課のメンバーにも申し訳ない、と。みんな負荷を感じながらも頑張っている、えらいなぁ、と思います。
●でも、やっとめんどくさい一週間が終了。終わり次第静岡へ急ぎ帰り、これまた半分仕事?の吞み会に。美味しいお店を紹介いただきました。
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□刺身、ヌタ、カモ鍋、手羽、トマトの貝柱挟み、桜エビの天麩羅、南蛮漬け、アンキモ、どれも美味かった。
●スッポンのフルコースもあるとか。今度食べてみたい。美味しい店は貴重です。
●この後、もう1件ハシゴして、無事帰宅。明日はお休み、ちょっとのんびりです。
●今日の一冊。ロビン・ウィルソン[著]茂木健一郎[訳]『四色問題』【2013年,㈱新潮社,¥670+税】。四色問題を意識したのは、映画「容疑者Xの献身」を観てからかなぁ。純粋に学問として追求し、既存の証明を「あの証明は美しくないから」と自身の証明を探求する姿、に感動というか、研究者としてもこうありたい、て思いました(研究者ではないのですが、自分)。純粋に、お茶とは、という事を追求したいし、そのためには製造もするし、栽培もするし、色々と身体で感じたいと思っている。でも、残された時間を思うと、次のステップへ進まなくてはいけないとヒシヒシと感じるのですが。この本の中にも「エレガントな解答」という言葉ありますが、全てが美しくありたい、と思う。そして、自然の摂理は美しいのだから。
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[ 2013/12/20 ] 数学 | TB(0) | CM(0)