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2013年12月2日(月) 一日が長い

●昨日出勤だったため、月曜日という感覚はないものの、朝から夜まで話し合い、話し合い、話し合い。
●個人的にはお茶にふれる場に逃げたいのだけど、そんな余裕がない現状。つらい。
●自宅で冷蔵庫に眠っているお茶を掘り出し、淹れてみたり、再火を電子レンジでしたりして楽しむくらい。
●電子レンジも出力を自由に変えられるようになったので、なかなか処理が面白いのだが。
●焙じ、焙煎香、コゲ香、炭化。香気というものをどう捉えるかが重要です。
●そんな一日。お茶のやや焙煎風の香ばしい香りに癒される。やはりお茶の人間だ。
●しかし、お茶の現場、前を向いた話はなかなかできないのは、・・・。景気が良くなっている、どの点を取って言うのか。それを見越した対応が必要なんだろうけど、先はまだまだ見えない状況。
●今日の一冊。坂口安吾[著]『暗い青春・魔の退屈』【1970年,㈱角川書店,¥390税込】。私小説、という分類、この時代、小説家という人達は、私生活を切り売りしていたのだろうか、と思うような、でも文体、文章には、やはりプロの凄味があるのがすごい。何でもそうだけど、プロになるというのはその責任を含めて重たいものなんだろう。そんな意味で自分は何をしているのか、という思いもあるのだが。プロにならなくてはいけない、と思う。
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[ 2013/12/02 ] 小説 | TB(0) | CM(0)