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2013年12月31日(火) 大晦日

●今年の1月1日から書き始めたブログ。一年間欠かさずに、のみをテーマに取り組んでみましたが、何とか書き切る事ができました。これも4月から異動でお世話になっている川根本町での仕事が一本の筋が通っているからだと、考えています。その仕事もあと3ヶ月。4月からの動向は分かりませんが、やる事をキッチリとやっていきたいと思っています。
●今年の一番は何か?と思い返すと、やっぱり、今年の全国茶品評会(第67回大会、京都府開催)の普通煎茶で2年ぶりに産地賞を奪還した事。一等1席がない中での産地賞受賞は、やはり川根茶の本質的な強さ、そして連携、団結力を示したものだと思っています。昨日、その産地賞受賞の基となった3種を飲み比べさせてもらいましたが、やはり、全てのお茶が川根茶である、でも全てが違う、という秀逸、多様性、そこに何を見るかが重要かと。
●あとは、試験場の時のデータ整理を積極的に行っていくつもりで前半はグラフをよく掲載したのですが、途中から、吞み会、食い物日記みたいになってしまいました。掲載本も「酒・食」関連ばかりとなっていって。そう思って本棚見返すとそんな本ばかり。そう思えば、このような仕事をしている、というのも本質なのかな、とも思いますが。
●愚痴も多く、また毎日書く義務感もつらい時がありましたが、来年もまた続けていきたいと思っています。その分、FBとの使い分けをしっかりしていかなくては、とも思っていますが。
●それでは、皆様良い年をお迎えください<(_ _)>ませ。
●最後に年末に購入したロペDVDⅢ、Ⅳの画像を載せて。先日呑んだミュージシャンが「あきらさん」という人で(写真登場)、呑んで酔っぱらい状態の我々は、アキラ先輩呼ばわりして、色々と弾いて頂いたりしてしまいました。反省。
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●今日の一冊。芥川龍之介[著]『酒虫・悪魔と煙草』【2013年DL,Amazon,¥0】。話の筋は覚えていても、何十年ぶりに読み返すと多分色々な話(同一作者でない)が記憶に混在しているんだなぁ、と思う。どちらも、本来の芥川のもので読んだのではないんだろうな、と読み返して思う。そんな意味で古典が無料で読めるKindle、購入して正解です。
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[ 2013/12/31 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2013年12月30日(月) 餅つき(in清水両河内)

●本日は毎年の恒例行事で、清水の知り合いの茶農家さんのお餅つきに行き、餅つきをさせてもらう、という事を子供と一緒に。就職してから続いている20年来の行事です。とはいえ、一臼ついて、フラフラになってしまうだらしない人間。あとは、のんびり園主と持ち込んだ今年の品評会入賞茶等を飲み、お茶について語ります。
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□餅つきの様子は撮影できず(最後の一臼を自分で搗いていたので)。その分、みんなで美味しく搗きたて餅を食べている様子をアップしました。
●その後、持ち込んだ今年の品評会入賞茶の呈茶。3種を淹れてみるとそれぞれの個性が際立ちます。その後、清水の3農家の品評会出品茶を飲んで、これまた個性がある、という事に。それぞれの持ち味をどう活かしたお茶づくりをするのか、そのために何をしなければいけないのか、そんな事を語っているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。
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□今年の川根入賞茶上位3点を持ち込みました。豊好園さんの跡取り次郎君が呈茶をしてくれました。
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□清水、豊好園さんのお店。呈茶スペースもあります。そこでのんびりお茶談議。
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□清水の水声園さんの品評会出品茶。久々に清水らしいお茶を楽しみました。
●お昼にはつくりたてのお蕎麦を頂いてしまったり。お婆様特製の天麩羅も美味しかった。
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□つくりたて、茹でたての蕎麦。それに揚げたて天麩羅。知人の娘さんも無心に食べていました。
●その後に、品評会出品予定茶園(来年は献上茶用の茶園とのこと)を見せてもらったり。
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□まだ定植後2年目との事ですが、枝条がすごくしっかりしていて、強い良い芽が採れそうです。
●ここは私のお茶の始まりの原点のため、いつもここへ来て話をして、そして昔を思い出して、これからの事を考える。大変ありがたい場所です。これからもよろしくお願いします<(_ _)>。
●そして戻って、今日購入した搗きたて餅を柔らかいうちに小分けし冷凍庫へ保管。
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□柔らかいので、切った餅同士がくっつこうとしてしまい(>_<)。とりあえず、冷凍で正月のお雑煮が楽しみです。
●夕食は近所の「鐘庵」蕎麦で、子供達と天麩羅蕎麦食べました。蕎麦好きだから良いのだ。ここの桜エビ蕎麦は美味しいんです、本当に。
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□桜エビの天麩羅が美味いんだ。玉も入れてしまいました。
●明日は大みそか。今年最後です。明日書けば、ブログも丸一年。
●今日の一冊。石塚真一[作]『岳①』【2013年購入,Amazon,¥0】。前から読みたいな、と思いつつ、それでは買うか、という気になっていなかった本ですが、Kindle購入で無料書籍で購読できるため、早速DLして読みました。山の事はよく分からないのですが、人がなぜ山に登るか、またそこでどのような気持ちで生と向かい合っているのか、そんな事を感じさせてくれる内容になっていて、面白かったです。②③と無料購読できるため、早速続きを読みたいと思っています。
岳1

[ 2013/12/30 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2013年12月29日(日) 大掃除

●年末も押し迫り、本日は恒例の家の大掃除。一年分のホコリがきっちりたまっている。窓各所についている網戸の洗いと、外の側溝、ドブ掃除が主担当。今年は、カラ拭きと水拭きとホースシャワーの組合せでいつになく綺麗になりました。天気も良く、風も寒くなく、掃除には絶好の日和です。
●洗面所の乾燥機の後ろの網戸、家を建ててから全く手つかず(乾燥機が前にあるので)だったのですが、あまりのホコリの多さに本日チャレンジ。十年分のホコリは凄まじいものがありましたが、何とか綺麗になって。これであと10年ほっておけるかな。
●夕方には細かい買い物をしに。また、明日お伺いする家に持ち込むお酒や、お茶の準備をしたり。臥龍梅1本だけ残っていました。ワインも一本。貴腐ワインという言葉(と、いうかその製造過程)に弱いんですよ。甘いお酒なんて、と思いますが、なぜ、貴腐ブドウができるのか、という話に始まり、・・・・。でもお土産です。
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●今日の一冊。Boundless[著]『Statistics』【2013年購入,Amazon,¥0】。681ページ。各項目2-3ページで説明がなされている。これ、読めば基本(Statistics)が分かる、というか完全な初歩統計の教科書。カラー写真もグラフもあって、その上で、基本的な統計英語の勉強にもなる。無料は嬉しい。
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[ 2013/12/29 ] 統計 | TB(0) | CM(0)

2013年12月28日(土) キンドル本

●本日は、前の職場の上司から「今年のミカン(ポンカン)買いに来い」と言われ、そのまま小坂へ。毎年買っているのですが、職場が変わったため、先日わざわざ電話をくれて。ありがたいです。行ったら購入ミカン(ポンカン)の他に、ネーブルを頂いてしまいました。ありがとうございます。
●Amazonフリークなのですが、先日、クリスマス価格でkindleFireHDXが5000円引きだったので、思わず購入してしまいました。一般和書は紙ベースと変わらないのですが、洋書がメチャ安くなるので、英語の勉強も兼ねて購入。HDXになって、画面もとっても綺麗で気にいっています(カラーの発色が良いんだ)。ただ、スマフォ人間でないので、なかなかタッチ操作に慣れないのが問題かな。
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□画面は早速100円で購入した「星の王子様」です。
●昨日の海遊家。とっても美味しかったのですが、おでんがまた如何にも静岡おでん、という感じで良かった。その写真をアップしてなかったので。行きたいな、また行きたい。
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●今日の一冊。ANTONINE DE SAINT-EXUPERY[著]『the little prince』【2013年購入,amazon,¥100】。実家にあり(もちろん和書)、読んでいました。バオバブの木?位の記憶。何とも不思議な感覚の物語だったという記憶。とりあえず英語読みで挑戦です。
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[ 2013/12/28 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2013年12月27日(金) 仕事納め

●今の職場(4月から従事)で初仕事納め。作法の違いに戸惑いを感じつつ、一生懸命側溝のドブさらいしました。
●今年は、年末が1日、年始が2日、通常より休みが長く、仕事納めと言いつつ、まだ仕事が納まっていない状態で(>_<)。困った。新年も6日から、というのは辛いです。
●とはいえ、正式には本日で年内仕事は終了(例え家に持ち帰っていても)。
●夜は課の同僚に誘われて、静岡で吞み会させていただきました。サーファーとミュージシャンが集まる呑み屋さんで、雰囲気アットホームで、大変楽しく呑めました。その上、出てくる料理全て美味い、という、そして安い、良い店だ。また使わせて下さい<(_ _)>。
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□お店です。昭和の雰囲気が漂っています。
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□焼き鳥、らしい焼き鳥。
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□鶏肉の竜田揚げ。甘い、肉がまたこれが、・・・。
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□レンコンフライが、そのままでも、ソースを掛けてもバカうま。
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□そして、これで白米つけて、餃子定食を食べたくなる味。
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□あさり汁そば。薄味ぽい塩味の塩ラーメン。でもアサリがドーンと濃厚な旨味を与えています。
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□〆にペンネのミートソースを。最後まで美味し。
●美味し過ぎて、食べすぎました。次から次へと、何ですが、とっても美味い。マスターは謙遜していましたが、一流の料理人の味です。
●丁度来ていたミュージシャンと我が課のミュージシャンがコラボしていました。すごい絵だ。
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●楽し過ぎ。
●また来たいです、と挨拶をして終了。
●寒さもほどほど。明日は休み。辛い事もあった一年の仕事現場でしたが、最後にとっても楽しめました。感謝<(_ _)>。
●今日の一冊。ラズウェル細木[作]『酒のほそ道(34)』【2013年,㈱日本文芸社,¥590+税】。やはり、呑み、といえばこの本、コミック。お酒が大好きになります。酒の肴も。お酒で酔っ払う、って幸せだな。
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[ 2013/12/27 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2013年12月26日(木) 川根時間chezメゾンナカミチ

●本日は雨予報のため、それほど冷え込まなかったので、寝坊する事なく布団から脱出。
●しかし、暗いうちに車を運転して職場へ向かう状況は変わらない。
●仕事では、来月から4回にわたって実施する「川根時間chezメゾンナカミチ」の打ち合わせに、浜松まで。
●このイベントは、川根本町の食材を超一流の料理人に使っていただき、それできたフルコースを一般の方に味わって頂くというもの。来月、第2週から毎週1回、4週に渡って実施します。
●それに向けた詳細打合せ(年内最後)を行いました。併せて、食材を使った試食も。美味しかった。ただガツガツと夢中になって食べてしまいました。やっぱり、一流の料理人のつくる料理は美味い。
1_20131226225510e23.jpg□前菜9種盛り。どれも美味しくて。
2_20131226225512168.jpg□オニオンスープ。限りなく熱く、そして濃厚な味わい。
3_2013122622551343d.jpg□メインのジビエ、猪肉と海老
4_2013122622551540a.jpg□ミカンのクリームブリュレ。デザート1。
5_20131226225516c7d.jpg□クリスマス翌日ですが、クリスマスアイスケーキ。
●美味いです。本番では、本当のフルコースとなるので、出てくる料理数もこの倍になります。それで2500円で食べられるのもイベント絡みだから。あー、スタッフだと食べられないのが口惜しいです。
●そんな美味しい思いをしたので、帰ってから事務仕事を重ねて、8時過ぎに切り上げ帰宅の途へ。雨が降り出し、なかなか車のスピードも上がらず、のんびり帰宅に。
●そうしたら、先日のコンサートでも紹介されていた6枚組+1のCDセットが届いていました。また昔を懐かしみながら聴くのだなぁ。
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●明日行くと年末年始休みに突入。今年はいつになく長いのですが、仕事の具合を考えているとフルに休んでいる場合でもないのだが。持ち帰りかぁ(>_<)。
●今日の一冊。「IN★POCKET ぶち抜き大特集-作家と通販-」【2013年,㈱講談社,¥200税込】。通販、基本本をAmazonで買う習慣がついてしまった。通販は怖さがあるのだけど、どうしても欲しいものは使って買うパターンに。そんな自分とは対照に、作家の方々の通販の使い方も千差万別。そんな意味で面白い。それにIN★POCKET、安いんだなぁ、情報量の割に。
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[ 2013/12/26 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2013年12月25日(水) メリー・クリスマス

●本日はメリー・クリスマス。とはいえ、昨日子供達には、サンタ決別宣言をして、来年からは人間サンタがプレゼントを渡す、という話に。人間サンタなので、要望にはなかなか応えられませんよ、という事なのですが。
●クリスマスだからといって、お休みでもないので、急ぎ職場へ。途中の朝のニュースで、昨日の武道館ではフナッシーがスペシャルゲストだったと知り、24日にすれば良かった、と大いに残念がる。まぁ、23日のコンサートも十分満足だったのですが。
●今年の品評会入賞茶で写真のようなセットを作成。これは個人的にお使い物にするのですが。もちろん、お金を払っての購入です。と、いうかお金を払ってもこのお茶セット手に入れるのは難しい。
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□産地賞を受賞した普通煎茶3点の一煎パックセット(3種5袋)、一等2席[2位]、二等[7位、8位]、それに釜炒り2等の「やぶきた」「香駿」の缶入りセット。
●夜は共同茶工場の役員会。二月にはやはり売る為の戦略構築に向けて東京へ。
●寒い、明日は浜松へ。
●今日の一冊。新久千映[作]『ワカコ酒②』【2013年,㈱徳間書店,¥562+税】。女の一人酒シリーズ第2巻。美味そうに呑み、食べるんだ。別に女だから、という事でなく、この一人酒あり、て思ってしまう。しかし、一人で呑む程お酒強くないし。でも、一人酒、チャレンジ。
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[ 2013/12/25 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2013年12月24日(火) クリスマス・イブ

●休み明け、今日は来月行う「川根を味わうin浜松」のイベント告知チラシの町内配布のための作業を課の方に頼りっきりでやらして頂きました。予想の半分位の時間でできたのはそのおかげ。ありがとうございます。なかなか一年目、色々なルールを分かっていなくて、迷惑をお掛けしています<(_ _)>。
●一応、クリスマス・イブという事で明確な目的や用件がある訳でもないのに定時に帰宅。普通の夕食を食べ、一応クリスマスケーキだけは一緒に。
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□近所の「いちご屋」さんというお店。生クリームが美味しい。スポンジも味わいあり。イチゴが甘い、でもちょっと甘味が前出過ぎかな。パラソルはチョコレートです(キャンディーかと思っていました)。
●年末までカウントダウン。でも、時間がない中でやらなくてはいけない事は山。さて、どう崩していくか。
●今日の一冊。ラズウェル細木[作]『突撃!はしご呑み②』【2013年,実業之日本社,¥600+税】。年末のため、酒モノ関係の本出版が多く、また、こんな本を読むと呑みに行きたくなるんだ。元々お酒に強くないのでハシゴ呑み出来るレベルの人間ではないのだけど、店を変えて次から次へ、というのにはあこがれるなぁ。今度一度やってみよう。
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[ 2013/12/24 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2013年12月23日(月・祝) 日本武道館

●今日は、皇居隣りの日本武道館まで。ここ4年ほど続けて参加しているイベント関係。30年来のファンですが、40年バンドを続け、還暦を迎えようとしているのに頑張っている、歳を感じさせない、インスパイアされます。頑張らなくては、と。そしてコンサート参加25年目にして初アリーナは、良かった。
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●隣の皇居では毎年天皇誕生日のために記帳をされる方がたくさん。今年は80年という事でいつになく人も車も警察も多かったです。新しくなった東京駅の辺りを昼食も兼ねて散策。
F1002249.jpg F1002248.jpg F1002247.jpg□昼食は中華。
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□地下街、色々なお店があります。デザイン、ラッピング等含めて勉強にもなります。
●9時過ぎにコンサートが終わり、それから帰ってきましたが、第2東名使うと2時間ちょっとで帰れます。便利になったなぁ。しかし、明日は仕事だ(>_<)。
●明日からの仕事を色々と思うと気持ちがダウンしてきますが、とりあえず考えず、明日考えよう、つらいけど。
●今日の一冊。須賀原洋行[作]『実在ゲキウマ地酒日記②<完>』【2013年,㈱講談社,¥590+税】。前回の①の時にも書きましたが、奥さんのよしえさんがお亡くなりになり、それでも続いていた連載が②で終了。その奥さんの闘病日記も巻の最後になるべく暗くならないよう掲載されていますが、やはり涙が出てしまいました。頑張ってもらいたいです。
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[ 2013/12/23 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2013年12月22日(日) よい天気です

●今日は朝から良い天気。しかも予定はなし(明日は日本武道館へ。隣は天皇誕生日の皇居です。毎年のこと)。
●ネットで紙兎ロペのDVDⅢ、Ⅳが発売されているのを見つけてしまい、早速Amazonでポチッと頼んでしまいました。あー、無駄遣い。でも、アキラ先輩好きなんだよなぁ。
●今日の一冊。きくち正太[作]『おせん-真っ当を受け継ぎ繋ぐ。-⑨』。年末のせいか、出版される本類も酒呑み?関連が多く、そんなものを買いあさり。おせんも相変わらず良質な情報提供をしていただける、ありがたい本です。特に「ノドグロ」については最近、呑むお店で必ず頼む(また、ママが商売っ気がなく安く食べれるんだ、これが)魚ですが、うまい、単純に美味い。そんな素地があるので、余計に話に入っていけるという感じで。あー、可能なら年内中にもう1回呑み行きたいなぁ。
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[ 2013/12/22 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2013年12月21日(土) 怠業なのに

●本日は怠業なのに、朝から床屋へ行き、そして車の一年点検、そして昼食の買い出し等、まぁ、珍しい位活動的な休みを過ごしています。
●しかし、通勤で走り過ぎの車、タイヤに始まり色々と交換等で年末のお金のない時に高額請求が(>_<)。しかし、何かあっては遅いので、やってもらいましたローンで。悲しい。淋しい懐に気持ちもダウン。
●その分、なぜか昼食の揚げ物をたくさん買い込んでしまいました。これだけ買っても車の経費に比べれば安い安い。
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□行きつけ?のお肉屋さん。その場で揚げてくれます。これだけ買っても4人だと一人前300円にもなりません。
●しかし、痛い出費に気持ちもダウンし、午後はやっぱりソファーで読書。身体がついていきませぬ。
●クリスマスも近づいて、今更子供達がサンタへの依頼を提出しているのですが、この時期にありがちな「今のタイミングで言ってもモノは準備できません。あるいはクリスマス価格で値上がりしていて手が出ません」状態。さて、そろそろ社会の真実を伝える時期に来ているのかとも思うのですが。というか、真実知っていて、要求しているのだろうし。
●温泉でも行きたいなぁ。
●今日の一冊。ラズウェル細木[作]『はじめてのジャズ教室』【2013年,㈱ディスクユニオン,¥1,000+税】。ショットバーへ行った時に流れている、位の感覚しかないジャズ。せいぜいレフトアローンのサビ位しか知らない(それも栗本薫の映画キャバレーからの引き)。でも、題名も演奏者も知らなくても音に身をゆだねる心地よさは存在する。良いものはいい。そんな意味でお茶と共通するものがあるのだが。ちょっこっと勉強しようと思い専門書ではなく、このような本を購入。ただ読んだからと言って理解できるものでも、レコードを買おうと思う訳でもないのだけど。
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[ 2013/12/21 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2013年12月20日(金) 努力とエレガント

●本日も朝から時間刻みのドタバタ仕事でした。要求をする癖に言った事さえ覆す上位組織には飽き飽きです。でも、下請けは結局それに従わなくてはいけない、という矛盾。でも、頭の良い方々なんだから有言実行せにゃぁ、だ~れもついていかないよ。というか、別にいらないし。
●本当に時間ぎりぎりの対応で、課のメンバーにも苦労をかけました。
●ギリギリの仕事をしている課のメンバーにも申し訳ない、と。みんな負荷を感じながらも頑張っている、えらいなぁ、と思います。
●でも、やっとめんどくさい一週間が終了。終わり次第静岡へ急ぎ帰り、これまた半分仕事?の吞み会に。美味しいお店を紹介いただきました。
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□刺身、ヌタ、カモ鍋、手羽、トマトの貝柱挟み、桜エビの天麩羅、南蛮漬け、アンキモ、どれも美味かった。
●スッポンのフルコースもあるとか。今度食べてみたい。美味しい店は貴重です。
●この後、もう1件ハシゴして、無事帰宅。明日はお休み、ちょっとのんびりです。
●今日の一冊。ロビン・ウィルソン[著]茂木健一郎[訳]『四色問題』【2013年,㈱新潮社,¥670+税】。四色問題を意識したのは、映画「容疑者Xの献身」を観てからかなぁ。純粋に学問として追求し、既存の証明を「あの証明は美しくないから」と自身の証明を探求する姿、に感動というか、研究者としてもこうありたい、て思いました(研究者ではないのですが、自分)。純粋に、お茶とは、という事を追求したいし、そのためには製造もするし、栽培もするし、色々と身体で感じたいと思っている。でも、残された時間を思うと、次のステップへ進まなくてはいけないとヒシヒシと感じるのですが。この本の中にも「エレガントな解答」という言葉ありますが、全てが美しくありたい、と思う。そして、自然の摂理は美しいのだから。
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[ 2013/12/20 ] 数学 | TB(0) | CM(0)

2013年12月19日(木) 仕事と向き合えず追われる

●本日は来月開催予定の「川根時間chezメゾンナカミチ」[川根の味を楽しむin浜松]のための試作用食材を届けに浜松まで。まさに行って帰ってきた、というパターン(>_<)。
●その後、まさに師走のように追われる仕事で、作業⇒作業⇒作業、で考え向き合う余裕がない時間の過ごし方で仕事を片付けていく。明日もそれに関連した会議が朝からあって。その前に旧の職場へ寄ったりする必要も。
●来週が今年の最終週とは思えない、いつになく年末ぽくない時間の過ごし方をしています。やばいです。
●帰りのバイパス工事も区間が変わったりして、今日は遅い時間帯でしたがラッキーに抜けれて良かったです。
●明日を頑張らねば。
●今日の一冊。『数学セミナー10月号2013-時代が求める統計学-』【2013,㈱日本評論社,¥1,100税込】。前に久保さんや伊庭さんが書かれた時のイメージがあり、購入しましたが、ビッグデータ、ビッグデータ、の連呼で、ちょっと、ひく。多分自分の中で狙っている解析が違うんだなぁ、と思っているからなのだろうか。それでもやはり勉強のため熟読しないと。
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[ 2013/12/19 ] 統計 | TB(0) | CM(0)

2013年12月18日(水) 茶缶

●本日は午前中静岡で会議のため遅出。ただ、その会議、久しぶりに、これほど意味のない時間の使い方をする会議はない、と思わせる素晴らしい無駄会議でした。メールで十分、集まる必要なし。
●さて、そんな会議を終えて、雨の中川根本町へ。雪に変わらなくて良かったのですが、午後にも別会議を。それについては、前を向く話をして、ただまだまだどうしようか、という具体策につながらない部分ですが。ただ、ロシアへの輸出関連で、モスクワの高級店舗へ出している茶缶等を見せてもらいました。
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□竹缶、面白い。なかなかの質感です。
●戻ると寒さが厳しく、なかなか事務仕事も積極的になれずに水曜日を理由に帰路へ。
●明日は食材を届けに浜松まで。
●今日の一冊。神永正博[著]『不透明な時代を見抜く「統計思考力」』【2013年,日本経済新聞出版社,¥760+税】。統計本についてはある意味無条件で購入を図ってしまう面があるのだが、その結果として外れ本を引く場面も多数。内容が、というより、こちらの期待に応えてくれない本、という意味であるが。別に統計の基礎を学びたい訳ではないので、何というか、やはり、このレベルの本を再読する余裕はないんだなぁ、と。そんな反省も込めての掲載です。
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[ 2013/12/18 ] 統計 | TB(0) | CM(0)

2013年12月17日(火) 蕎麦粉

●本日は朝から調整仕事。電話して電話して電話して電話して。皆様快く承諾いただき、大変ありがたいです。
●その後は会議。今後の川根茶、生産現場どうするのか、どうしていくのか。関係者頭よせ合い、でも実態からなかなか良い知恵が出るものでもありません。でも、悩んだ分だけ、共有化は進む。
●朝の調整電話は、1月に予定する『川根時間chezメゾンナカミチ』の関係。川根本町の素材を活用した素晴らしいコース料理が創作されています。食べたい。でも、スタッフだから、多分食べれない(>_<)。でも、それに向けた調整仕事を年内中に終えないと。
●そこで使用する蕎麦粉を受け取りに「上中農園」へ。丁度、ソバを引いているところだったので写真を撮らせて頂きました。美味しそうな蕎麦粉です。
soba0.jpg soba1.jpg□綺麗な蕎麦の実です
soba2.jpg soba3.jpg□石臼で挽く蕎麦。綺麗な白い一番粉です
●これを使ったデザートがつくられる。どんなモノになるのか。やはり食べたい。
●午後は、その関係の参加者募集チラシをつくる。センスなし(>_<)。
●明日は山は雪のようですが、道路が心配です。
●今日の一冊。Q.Ethan McCallum[著]磯蘭水[監訳]笹井崇司[訳]『バッドデータハンドブック』【2013年,㈱オーム社,¥2,800+税】。データの在り方を問う、そんな本だと理解している。自身の過去データを見返す時、その値の意味合いも含めて、本来すべきでない平均や統計分析処理、そんな中から本質的な解答でないものが導き出されて。それを自身がどう考えるのか。また、データを見直さなくては、そう思います。
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[ 2013/12/17 ] 統計 | TB(0) | CM(0)

2013年12月16日(月) 会議-会議-メール-メール

●月曜日。週明けの日なのに、会議-会議で何か悪いものを背負ってきてしまったようで。それを外すために自宅風呂へ塩ふって入るなり、と教わる。
●メールで仕事してはいけない、と思いつつ、メールでやっている仕事がやはり上手く回っていかない。少しでも前へ進めないといけない。年末も押し迫っているのに(>_<)。
●何だかんだで遅い帰り。早く風呂へ。
●お風呂効果ややあり。しかし、まだ首回りがきつい。世の中難しいです。
●今日の一冊。永山久夫[著]『大江戸食べもの歳時記』【2013年,㈱新潮社,¥430+税】。江戸、って見返すと素晴らしい都市だったんだなぁ、と感服しきり。そしてその中で食文化、良いです。良いものがあります。粋を感じる心、素晴らしいです。
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[ 2013/12/16 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2013年12月15日(日) 怠業

●昨日の散々パラの呑みのため、本日は大きく寝坊し、怠業(>_<)。
●身体を動かすのもダルいため、気持ちも身体もゴロゴロしながら本等をパラパラしています。
●12月も半分お終い。年末に向けて頑張らねば。
●少し調子が出てきたら、年始の贈答用お茶セットの包装づくりを少々。
●今日の一冊。バルザック[著]鹿島茂[訳]『役人の生理学』【2013年,㈱講談社,¥840+税】。昨日の吞み会の前に時間があったので、街の本屋へ行き、ブラブラと棚を見ていて購入。役人、という認識が薄いまま公務員を続けている。仕事内容がどうも、役人仕事、お役所仕事、という分類から逸脱している感じが強く、役人の癖に、と言われると、つい反論したくなってしまうのだが。しかし、典型的な役人とは、という事をこのような本を読むと、そうなんだなぁ、と思わざるを得ない、と感じてしまうのもまた事実。しかし、この先も、自分は役人?と疑問視しながら仕事を続けるんだろうなぁ、と思う。
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[ 2013/12/15 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2013年12月14日(土) 学校見学会&忘年会

●本日は息子の高校受験に関連して、私学の学校説明会へ行ってきました。さすがに私学はお金を掛けて、色々と工夫と実績を出している感じ。ただ、今の時点で明確な将来性を持ってない子が行くにはどうかな、と思う場面も。それに自分を振り返れば、高校で、勉強したか?て感じ。思い出は体育の授業がきつかった、マラソン大会が12kmも走らされた、という記憶しかないのですが。それに同級生は、勉強するしないでなく、勉強できる連中ばかりで、結局、素材の違いを散々思わされた時期でもあったなぁ、と。まぁ、それが今の自分の思考の物差しにもなっているで、別に悪い事ではないのですが。
●受験もこれから。親の懐を考えた受験選択をお願いしたなぁ。
●夕方からは、課の忘年会。静岡で実施です。
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□静岡の街、華やいでいるな、この時期は。
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□忘年会、盛り上がっています。美味しいお店。これも森林組合の堀井さんのおかげ<(_ _)>。
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F1002217.jpg□ブリ大根、鮟鱇の唐揚げ、そしてデザートプリン。どれも美味い。
●盛り上がった川根本町の一次会。
●二次会、三次会、なぜか男二人で呑んでいる。
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□たぬき?だと思う。つくね串に手羽先塩。サワーに合うんだ、これが。
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□お店変わって、沖縄のお店。海ブドウと島タコ。そして〆は杏仁豆腐。酒は八重泉のカラカラ。
●呑んだ、呑み過ぎた、そしてなぜか歩いていました、国道を。途切れ途切れ。
●家に帰りつけて良かった。今日はフラフラ、バタン、だと多分凍死の日だなぁ、と。
●また明日から頑張ろう。
●今日の一冊。阿川佐和子&壇ふみ[著]『ああ言えばこう食う』【2001年,㈱集英社,¥514+税】。このお二人、テレビで見かける場面もあるのですが、面白い。何と言うか、ちょっと超越しているというか、天然というか、おそらく素なんだろうなぁ、と思える端々が好きで。女の本音とか、そんなレベルでない会話の成り立ちが面白い本です。
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[ 2013/12/14 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2013年12月13日(金) かいぎぃぃぃぃ~はぁぁぁ

●今日は、事業説明会議がありました。誰が何のために、こんな事業をつくってやるのか。建前と裏本音が見え隠れする大人のいやぁぁぁぁぁな会議でしたが、それに大人の対応をする自分も、いやぁっぁぁぁっぁ。
●そんな事で、月曜日にまた、そんな思いをするのだ。
●明日は、課の忘年会。楽しく呑みましょう、という感じです。しかし、寒いんだろうなぁ、明日も。
●今日の一冊。東川篤哉[著]『謎解きはディナーのあとで②』【2013年,㈱小学館,¥657+税】。意外と北川景子は好きである。桜井翔はどうでもいいかな。ドラマはろくに見てなかったけど、何となく印象に残る悪いつくりではなかった。そんな意味でこの本も(文庫ですが)、①②と買って読んで。ミステリーとしてのデキは普通だけど、多分、多くの人が、執事とお嬢様の実は恋愛?を楽しんでいるのだろう、と思う。やはり、美人は得である。
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[ 2013/12/13 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2013年12月12日(木) 会議⇒会議⇒会議

●本日は、朝から、川根本町風華が舞っていました。写真が撮れなかったのが残念ですが、降雪や凍結があったら車通勤辛い、て思ってしまう静岡県人。
●そんな日に、茶工場と販売先茶商さんとの意見交換を皮切りに会議3連発(会議という名称を使うかどうかはありますが)。その一本目は、この情勢下での今後の未来図を描く方向に話が展開すればいいのですが、どうしても、足元をグルグルしてしまう。明確な対策が出せない等、でもやるしかない。皆が少しでもつながる流れをつくらなくては、という感じでした。
●会議2つ目は、来年度の全品(宮崎大会)へ向けての対策会議。今年の結果等を分析したものを報告し、来年度に向けての取り組みを検討。なかなか審査の在り方が品評会によって違う等、難しい点はありますが、九州大会三連覇(20年熊本、23年鹿児島、産地賞及び大臣賞を受賞)に向けて、目標ハードルを高くしながら頑張らないと。
●会議3つ目は、紅茶生産に取り組む町内の茶商さんと今年つくられたお茶(品種多数)を飲みながら、製造方法等について意見交換、というか談議。目指すべき姿に向けた技術構築、の考え方の共有化が図れました。良い時間でした。
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□火入れが甘味を引き出す形でできている独特の紅茶。これに萎凋発揚の明確化さえつなげられれば、というような話です。
●やはり、色々な話を色々な人と交わすのには意味がある、と思います。これが、成果につながる形になればいいのですが。
●明日は、なんだかなぁ会議が午後から静岡で。はぁ~。
●今日の一冊。グレゴリ青山[著]『ブンブン堂のグレちゃん』【2013年,㈱筑摩書房,¥660+税】。本屋、古本屋、本に対する執着、あるいは人間模様。自分も本好きですが、本好き、おかしな人が多い、というのも事実。絵はどうかな、という感じですが、内容は本好きにはたまらない、そんな状況が描かれています。
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[ 2013/12/12 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2013年12月11日(水) 事務仕事に追われつつ

●明日の会議2連発の資料準備に朝から追われ、更に飛び込み起案の話でオタオタ(これは結局やらない方向に決まったのだけど文書作っちゃたのでその時間が、・・・)。本当は発酵茶の仕上の続きをしたかったのですが、タイムアップ。
●対応メールの発信等もし、午後からは銀行用事で半休。代休(振替休)が余っているのでその消化。結局、年休は今年はほとんど使わなかったなぁ。
●明日も夜会議。ただし、これは紅茶の関係でお茶屋さんと意見交換なのだなぁ。
●今日の一冊。西村しのぶ[作]『メディックス』【2006年,㈱小学館,¥857+税】。これは雑誌に短期集中連載されて、なぜだか突然終わってしまい(それが25年前位?)、コミックにまとまらないし、残念、と思っていたのですが、7年ほど前にやっとコミック化。ただし、記憶が残している内容と大筋あっているけど、展開等かなり違いがあって、筆かなり入れたな、と思いました。男前の女性が出てくるのは作者の本筋ですが、お医者さんも面白いかも、と思わせる感じもいいものです。
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[ 2013/12/11 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2013年12月10日 町に架かる虹

●今朝は通勤途中に激しい雨。午前中にはカラッとあがってしまったのですが、午後に藤川まで足を運ぶとまた雨。風も強い。そんな中で久しぶりに町に架かる虹を見てしまいました。写真では今ひとつ色のりが悪いですが本物はくっきりと綺麗に。しかも、町の中から町の中へ虹が架かっているように見える素敵な光景でした。
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●藤川へは共同工場の聞き取り調査。町内でもトップクラスの生産者、そして茶商としても。川根茶の在り方、から色々な話が出ました。考えさせられる事ばかりです。自分がどこまでやれるのか、それの見極めも重要です。
●午前中は昨日に引き続き、発酵茶の仕上げを行っていました。本日は今年二番茶期に製造した山の息吹の紅茶。芽は二番茶だなぁ、と思うのですが、紅茶らしさは強調されています。遠赤乾燥機の設定を昨日と少し変えました。
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□こんなお茶が
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□こんな風に仕上がります。色目が綺麗に出ないのは写真機の問題かな。もっと紅茶らしいです。
●川根本町のゆず組合の作った柚子ジュース。飲ませて頂きましたが、柚子の香りが鋭いのに、味はマイルド。苦味もなく、美味しく飲めました。
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●今日の一冊。安野モヨコ[著]『くいいじ』【2013年,㈱文藝春秋,¥590+税】。さすが漫画家、挿絵が良いです。とっても丁寧。そして、食べ物エッセイ、楽しいです。一品一品丁寧に読みたい、そんな本です。
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[ 2013/12/10 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2013年12月9日(月) 気をつけないと

●月曜日、どうも気分のノリが悪く、低思考状態。そんなんで、車の運転も危なかったりする。気をつけないと、常に。
●本日は、前から気にかけていた発酵茶等の仕上調整を実施。篩で刻み、粉抜いて、遠赤外乾燥機で乾燥。
●釜炒り(べにふうき)と紅茶(香駿)をとりあえず、仕上げました。
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□こんなお茶が
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□こんなになります
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□べにふうき釜炒り茶(微萎凋)
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□香駿紅茶(秋芽)は、仕上前の写真を撮り忘れました。その上、審査茶碗の中はピンボケしているし(>_<)。
●仕上ると本当に顔が変わります。仕上、きっちり勉強しないといけません。
●そんな事をやりつつ、午後からは事務仕事に。週末の事業会議がつらい。訳わかんないから。
●寒い寒いで帰宅。夕飯はおでんでした。この季節にはぴったりで美味いです。
●明日は雨模様。雪に変わらない事を祈るばかりです。雪降ったら職場行けないなぁ。
●今日の一冊。山田五郎[著]『銀座のすし』【2013年,㈱文藝春秋,¥500+税】。銀座で鮨を食べるなんて事は一生ないのだろうけど、すし屋より人を書こうという文章と内容が良い。寺門ジモンで知った銀座あら輝の荒木さんの鮨、一度食べてみたいなぁ(しかし、今はロンドンへ行ってしまった)。
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[ 2013/12/09 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2013年12月8日(日) 久々に連休

●久々の連休。寒い。布団でぬくぬくしている時間、二度寝三度寝の間に夢を見る。仕事、友達、思い出、初見の場所等々、夢の発生構造は何に起因するのか。
●子供が専門書を欲しているため、街へ足を運ぶ事に。セノバでも葵タワーでも。専門書をフロアーで扱っている本屋が静岡にも出来たのは嬉しい事だ。昔は、新宿の紀伊国屋や神田の丸善まで足を運んだものだが。購入対象が明確であるならAmazonでもOKなんだけど。
●セノバの丸善を久しぶりにぐるりと回ると、やっぱり、置き本はいい。Amazonでは探しきれない本がずらりと並んでいるのはやっぱり本好きにはたまりません。そんなんで専門書を見つつ、それは高くて買えないので、文庫本の買い忘れ本を何冊か購入。
●夕食は地名農林業センター生産、先日購入した自然薯で「とろろ汁」。家族でスルスルとあっという間に食べきってしまいました。美味い。
●今日の一冊。宇仁田ゆみ[作]『酒ラボ』【2013年,㈱竹書房,¥648+税】。農大、ではないけど、ほぼ農大みたいな大学へ行っていたので、キャンパスの雰囲気から、学生の在り方からよく分かる。というか、大学生、ってこんなもんだよなぁ、て思う。あの頃は必至だったけど、今からみれば、甘い、もっとできた、と思うのだけど、その頃には分からない。当たり前の話で、だから人は生きていくんだから。もう一度、しっかり勉強したいなぁ、と思う気持ちはあるけど、生活がそれを許さない。だから、日常で少しでも自身の視野を広げていきたいと思う。耐える事も多いけど。本とは全く離れた話になっているけど、醸造学、専攻したかったなぁ。
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[ 2013/12/08 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2013年12月7日(土) 怠業

●年始用茶商品づくりを進める。原価(缶入り、袋入りを積み上げた売値)で購入した品評会茶を自分なりにセットして。売る、ではなく、贈る。
●商品とは何ぞや、の世界であると思うのだが、付加価値とは利用者の評価だと。あとは中間に入った人間がそれをどう評価し、その先に流すのか、という事だと。基本、生産者が納得してくれればいい、と思うだけど。
●たぶん、こんな思いもグルグルとしていくだけだと。とりあえずは作業に。
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□こんなのをベースにしています。
F1002176.jpg□横を縦にしたり、包んだり。
●もらって良かった、というものにしたいのだけど。最後はセンスのなさが露見するだけで(>_<)。
●お昼は子供達と揚げ物をガツガツ。この歳になっても揚げ物が入るのがありがたい。その時にたまたま淹れたお茶が深蒸しで。青臭いんだ、これが。苦味も出てるし、ちょっとテンション下がりました。別に熱湯で浅蒸し淹れても問題ないなぁ、と個人的には感じているので、茶葉の美味しさを引き出す製造がしたいものです。
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□相変わらず揚げ物やのおばちゃんが優しくて、サイズがちょっと小さかったからイカを1枚おまけしといたよ、て。やはり、よほど貧しい家庭に見えるのだろう。しかし、美味しいから、ありがたい。
●美味しいといえば、今年の自分のFBの流行語大賞が「美味しい」だった。基本、食べ物発信FBになっているのだろう。来年はせめて「お茶」が入るようにしたいものだ。
●メドがついたので午後の時間は、読書タイム。昨日掲載の「シグナル&ノイズ」をじっくりと読んでみよう。
●今日は家庭の事情で、子供達と一緒に男3人で外食。何食いたい、と言えば回転寿司になる連中。バカスカ喰います。身体でかくなると余計にだなぁ。でも、寿司って、日本人に合うんだよね。でも、お茶は不味いし(この寿司には合っているのかしれないが)、イワシは臭い。イカくらいかな。あと、炙りマヨエビは美味しいんだよね。この焦げる匂いが食欲をそそるんだな。温める意味合いとかあるんだろうなぁ。
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●帰宅して、再度読書が進む。
●今日の一冊。重金敦之[著]『すし屋の常識・非常識』【2009年,朝日新聞出版,¥740+税】。鮨が好きである。日本食の中でも、これは飛び抜けた存在だと思う。そんな意味で、食に関する博覧強記の著者の本、楽しめました。
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[ 2013/12/07 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2013年12月6日(金) やっと週末を迎えられる

●やっと金曜日。でも色々と片付かない事ばかりで。
●更に、まぁ、一言で言えば、バカな事を言っている頭の悪い野郎、に短気な私が立場を考えず喧嘩を売ろうとして、間にいる人がオタオタ、というような。しかし、何で普通に当たり前に物事を考えて、それを適正に進めようとしないのだろう。楽して、目の前の事だけをやり過ごそうとするのだろう。
●多分、バカに馬鹿って言ってしまう自分が一番馬鹿野郎だと思いますが、今の居候的ポジションで、居候先を背負った発言をしてはいけない訳で。だから黙って、持ち帰ろう、という事になるのだろう。
●政治家も政治屋も変わらない。本質を見ていない。だから昔のままやろうとするから、だめだ。
●さて、そんなイライラの一日で、一方、品評会茶での商品づくり。それも、色々と同僚の子に言われて、方向性が見えない訳で。価値を決める?のは買う人だよね。でも値段を決めるのは売る人。同じものが違う値段でも、いいんじゃないか、とも考えるし、それは同じでなくてはいけない、とも言えるし。でも、目的である「やっている人が継続できる価格」さえ確保できるなら、その先は、それを活用する人が考えればいいわけで。と思ってしまったりするだが、???である。
●個人的には原価で買ったお茶を商品にビルドアップして、それを提供できればいいと思うのだけど。
●多分、自分で言っていてもよくわからない。休みに考えるしかないのだなぁ、これが。
●今日の一冊。ネイト・シルバー[著]西内啓[解説]川添節子[訳]『シグナル&ノイズ』【2013年,日経BP社,¥2,400+税】。帯にある「私たちはシグナルを探そうとしてノイズを集めている」に心ひかれ、即買い。英語版ペーパーbookと値段で迷ったのですが、多分、英語版買うと読み切れないと考え、日本語訳版を購入。まだパラパラ読みですが、好きなグラフもたくさん載っていて楽しめそう。まずは一読、それから理解。楽しい本を読む時間を大事にしたい。
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[ 2013/12/06 ] 統計 | TB(0) | CM(0)

2013年12月5日(木) お茶を見て思う

●本日は朝一番で、お茶の仕分けをして。その際に、今年の一等2席の相藤園相藤令治さんのお茶をみて、やっぱり、いいなぁ、と思いました。飲んだらもっと良いのだけど、私のものではないので、仕分けだけで。
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●このお茶、これから世界緑茶協会が主催するセミナーで呈茶されたり、我が町の茶茗館で呈茶されたりするので、機会を逃さず飲み行って下さい。飲まなきゃ損だよなぁ。品評会のお茶、それだけの価値あるんですよ、手間もかかっているし、量はないし。しかも、毎年違うし。色々な意味でその価値観を飲む方と共有したいと思っているのですが。
●そのための仕掛けに関して、それを文章的に整理したりするので頭を悩まして(+o+)。
●毎日寒いです。今朝も茶園は霜一面。この状態で古葉の中の窒素濃度は変化するのか(というか、耐冬性の関係から炭水化物量等が増加して濃度低下につながるのか、それがお茶の甘味とつながってくるのか、そんな事を確認したいものです)。あー、リーフパンチ調査やりたい。
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●今、年末に向けて、第67回全国茶品評会「川根茶」入賞茶セットの商品づくりを考案中なのですが。さて、どんなものになるのやら。しかし、これはどんなものでも、個人的に欲しいお茶ばかりなので、やっぱり買いです。
●夕方から奥の茶工場の今後の方向性について色々と話をしました。切羽詰まった情勢がある中での対応をどう進めていくのか。短中長期的取り組みを明確化して、それを連動させながら、継続再生産可能な組織体とする。言葉は簡単だけど実行は難しい。でもそれをやらなくてはいけません。でも、難しい(>_<)。
●今日の一冊。嵐山光三郎[著]『とっておきの銀座』【2009年,㈱文藝春秋,¥619+税】。銀座には憧れがあります。初めて行った時には完全におのぼりさん状態でキョロキョロしっぱなしでした。その後も何度か足を運んでも、やはり銀座の重みに緊張感が身体に残って。そんな意味で素直に銀座を楽しんでいる著者がうらやましいものです。いつか、そんな大人になりたい。
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[ 2013/12/05 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2013年12月4日(水) お茶の価値

●本日は品評会入賞茶の発送仕分けをしたり。価値あるお茶をどう、その価値を感じてもらうのか。そのために、どんな手法を持ち込めばいいのか。差でなく、違いを見せたい、あるいは興味をもってもらいたい。
●作業は単純だと、頭の中で余計な事ばかり考えて。ぐるぐるぐるぐる。
●夜は夜で、夜会合。前向きな取り組みをする茶工場のため、話はそれでも脇道へ脇道へ。共同工場はあと1工場で聞き取り31工場が終了する。
●年末のためか遅い時間帯でバイパス工事で如何にもイライラ運転では気持ちが辛いので第2東名で帰宅。道がいいなぁ。これを走ると東名も走りたくなくなってしまう。
●明日も夜会合。頑張らねば。
●今日の一冊。嵐山光三郎[著]『文士の料理店』【2013年,㈱新潮社,¥670+税】。美味しいお店、料理写真を見るだけ喉が鳴るお店、食べたいと思わせる文筆。そして、この値段は素晴らしい。やはり、著者の食エッセイは素晴らしいと思う。食を愛しているんだろうなぁ。連日の著者本。まとめ買いしてしまうんだね、Amazonだと。
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[ 2013/12/04 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2013年12月3日(火) 前を見て歩こう

●朝、通勤の車の中で、気持ち、堕ちるとこまで堕ちたなぁ、と思った瞬間に、少し気持ちが前を向いて。あー、B型だ、と改めて思った。そこへいったら少しずつ前へ進むしかないんだなぁ、と。そこへ行くまでが重たくつらい時間だけど。
●そんな気持ちで仕事も少しずつ少しずつ前へ前へ進めていく感じ。
●今日の半歩を、また明日半歩進めよう。あー、明日も夜会議だ。これが気持ちをグルグルさせるんだなぁ。前を向いた話をしたい。
●帰りに郵便ポストを探しながら車を走らせていたのだけど、なかなか見つからない。公衆電話と一緒で郵便ポストもなくなっているんだなぁ、と思っていたら大井川鉄道下泉駅前で発見。郵便投函後、懐かし過ぎて写真を撮ってしまいました。
F1002161.jpg□暗くてよく見えません。
post1.jpg□明るさを修正して。昔ながらの郵便ポスト。良い雰囲気だ。
●明日は年末に向けた商品づくりの相談を茶業センターに。価値あるモノを価値あるように見せるのも大事だな、とつくづく思う。本物の本質を理解してくれる人がどれほどいるのか、という事を思っても。
●今日の一冊。嵐山光三郎[著]『文人悪妻』【2013年,㈱新潮社,¥520+税】。著者の書く本が好きである。食については、匂い立つ勢いで、食したくなるそんな感じ。これは、文人の奥さんの話。というか、女性から見た文筆家、そして彼にとっての自己存在。女性も色々。しかし、文人、て芸術家なんだろうね、まともな社会生活を営めない方々の集団みたいなもんだなぁ、と思うばかり。それにお付き合いできる女性たちというのも又凄すぎるという事なのでしょう。
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[ 2013/12/03 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2013年12月2日(月) 一日が長い

●昨日出勤だったため、月曜日という感覚はないものの、朝から夜まで話し合い、話し合い、話し合い。
●個人的にはお茶にふれる場に逃げたいのだけど、そんな余裕がない現状。つらい。
●自宅で冷蔵庫に眠っているお茶を掘り出し、淹れてみたり、再火を電子レンジでしたりして楽しむくらい。
●電子レンジも出力を自由に変えられるようになったので、なかなか処理が面白いのだが。
●焙じ、焙煎香、コゲ香、炭化。香気というものをどう捉えるかが重要です。
●そんな一日。お茶のやや焙煎風の香ばしい香りに癒される。やはりお茶の人間だ。
●しかし、お茶の現場、前を向いた話はなかなかできないのは、・・・。景気が良くなっている、どの点を取って言うのか。それを見越した対応が必要なんだろうけど、先はまだまだ見えない状況。
●今日の一冊。坂口安吾[著]『暗い青春・魔の退屈』【1970年,㈱角川書店,¥390税込】。私小説、という分類、この時代、小説家という人達は、私生活を切り売りしていたのだろうか、と思うような、でも文体、文章には、やはりプロの凄味があるのがすごい。何でもそうだけど、プロになるというのはその責任を含めて重たいものなんだろう。そんな意味で自分は何をしているのか、という思いもあるのだが。プロにならなくてはいけない、と思う。
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[ 2013/12/02 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2013年12月1日(日) 防災訓練

●本日は防災訓練のため登庁。小さな町だけに本当の災害の時は大変ですから、しっかりと責務を果たさないと。
●とはいえ、朝の時間帯、まだ眠し(@_@;)。今朝も冷え込み厳しく、茶園の霜もいっそう凄い状況でした。
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□地名農林業センターのつゆひかり。弧状も自然仕立ても同じような状態。真っ白です。
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□弧状。葉の周りの霜、氷の結晶が凄い。
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□自然仕立て。先端の硬化の遅い葉が枯れてしまいそう。
●防災訓練は、現地の自主防災の実施状況等を確認したりしながら、午前中で終了。少し事務仕事を片付けてからノロノロ帰宅。
●怠業。
●今日の一冊。パスカル[著]津田穣[訳]『パンセ(瞑想録)㊦』【1952年,㈱新潮社,?】。人間は一本の葦である。哲学真理、という事を思ったわけではなく、色々と考えていた学生時代に購入した?多分。㊤㊦2冊で300円と鉛筆書きが裏表紙にしてあるので、㊤㊦巻300円で買ったのだろう。神がいる、いないを命題とした問いもまた秀逸だと感じた思いがある。常に真理に向けて思想を巡らす、そんな事ができた時代はある意味でうらやましい、と思う。日常を俯瞰し、もう少し気持安らかに日々を送りたいものである。
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[ 2013/12/01 ] 一般 | TB(0) | CM(0)