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2013年11月27日(水) お茶お茶お茶

●本日は昨日のバリウム排泄に気張ったら、紅白になってしまいました(>_<)。歳を取ると身体に思うようになりmせん。朝から二色(>_<)。
●本日は先日の「川根茶の今後の在り方」検討について、Tプロデューサーと打ち合わせ。自分の散漫な考え方を的確に整理してもらうことで、今年度、そして来年度の課題と方向性がだいぶ見えてきました。やはり「川根茶シーンをどう創るか」ですか。明日にでも全体ストーリーの構想整えをして、それをまた検討の場に。
●明日は家庭の事情で先日の川根時間の際の代休を取得。子供修学旅行の送迎、と京都へ行く奥さんの送迎。
●その一方の要請から、お茶の手土産を、という事で、つちや農園と高田農園の一煎茶パック2袋ずつとやぶきた釜炒り茶をセットで。でも、これで1700円だからお買い得。一煎茶パックの在庫都合から、年末に向けて、産地賞受賞+釜炒り入賞茶セットの箱タイプを試作商品化する予定。自分が使いたいだけなんですが。一煎茶パック、ご希望があれば川根本町役場産業課までお問い合わせください。釜炒り缶入りもまだまだ在庫ありです。
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●釜炒りについては、飲んで頂いた方には評判が良いです。それは丁寧に作ってあるから当たり前と言えば当たり前なんですが。川根茶だという筋を外さない釜炒り茶、という事ですね。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ「№17.三人の放浪者」「№23.風のゆくえ」「№30.サイロンの豹頭将軍」』【1984-1985-1989年,㈱早川書房,¥360,380,440税込】。最近、NHKで放送したアニメ「グイン・サーガー」を久しぶりにDVDで観て、懐かしく思い、読み返し。ただグインの場合、どうしても巻により心安らぐものと心が辛くなるものがあるので、安心して読める好きな巻を拾い読みしました。やっぱり、そうするとグインがメインのものになってしまう。特に「三人の放浪者」の頃のグイン、イシュトバーン、マリウスの掛け合いの平和感は、その後の辛い展開を思うと、幸せな時代、と言える事なんだろう、としみじみ思ってしまう。夢を見て、夢を追いかけて、そして手に入れたものは、・・・。それでも時は戻せない、前へ進むしかない、人は生きている限り。何にしても作者の死により未完で終わってしまったのが返す返すも残念でしかありません。
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[ 2013/11/27 ] 小説 | TB(0) | CM(0)