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2013年11月30日(土) 11月もおしまいです、早い

●本日で11月もおしまい。今年はあと1ヶ月。そして、4ヶ月経てばお茶が始まる(>_<)。ノロノロしていられない事が多いのだけど、前へ進まない事が多々あって。頑張るしかないんだけどね。
●今日は市町村駅伝のため、そばにある流通通りや北街道等も午前中に通行規制がかかったりして移動が困難になったりするのだが。
●朝、車用事を済ませて、お昼は息子とラーメンを食しに。はまってます、また葱ラーメン。今日の葱は切り方がやや大きめでしたが、甘味は変わらず。いい葱使っているんだなぁ。
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□歩いて行ける距離のラーメン屋。でも御近所にはラーメン屋多いんだよなぁ。なぜか食関連店舗多し。
●今日の一冊。天狗太郎[著]『将棋名言集』【1969年,㈱社会思想社,¥453税込】。将棋にこった時期はあったが、定跡を覚えるのでもなく、強くもならなかった。しかし、将棋には人が現れる、という事で、このような将棋の本は、全て人が描かれているので、古かろうと買い、読むようにしている。人、人、人。結局、人なんだなぁ、と。人間、人なんだよな。
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[ 2013/11/30 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2013年11月29日(金) 川根茶が目指すべきは

●川根茶が川根茶であること。そして、何故川根茶であるのか。
●禅問答みたいな事を最近、考えているのですが、まぁ、どこを目指すのか、そのための手段は、・・・。
●難しいけど、考えなくてはいけない事なんですよね。
●さて、本日も夜会合。地名へ行きます。
●時間制限の中で色々と意見を頂きました。まだまだ先が見れるというは良い事。
●そんなんで帰宅すると、旅行帰りからお土産貰いました。
●京都のお土産は、漬物(長いも)。そして豆大福(出町ふたば、有名なお店のようです)。どちらも京都、て感じで美味しかった。特に漬物はいい。
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●息子は東京の浅草でお守り買ってきてくれました。お父さん忘れずに買ってきてくれるのが嬉しい。
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●どちらも楽しかったようで、良かった、良かった。
●昔から使っているPCメールの設定変更があり、どたばた。たまりません、面倒くさくて。これを機会にネットメールに切り替えてしまおうかな。でも、このメールアドレスで生きている事もたくさんあるので。あー面倒。
●今日の一冊。賀川豊彦[著]『聖書の話』【1957年,㈱社会思想社,¥520税込】。昔、悟りを開きたくて坊主になろうと思った事がある仏教徒。でも奥さんがエセキリスト教徒だったので結婚式は教会で。その際、私もキリスト教に関する勉強をしなくてはならなくて、4-5回、教会へ通いフランス人の神父様から色々と教えていただきました。知的好奇心はあるので、聖書も考えてみると面白いものだ、と思いながら、数冊の聖書やキリスト教関係の本を買ったりしたその一冊。宗教も信仰ではなく、対象としては興味がある、というところですか。
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[ 2013/11/29 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2013年11月28日(木) 完全怠業

●本日は息子が修学旅行へ、奥さんが京都旅行へ出発するため、朝、駅まで送迎。先週も土日出勤だったため、代休で本日はお休みし、完全怠業かましてます。
●送り届けた後は、まずは図書館で借りっぱなしだった本を開館前に返却し(返却ポストへ)、自宅へ戻ったら、部屋の片づけ。しばらくイベントと夜会議で職場と家の往復しかしてなかったので本の散乱等の状況を改善。とりあえず、きれいにはなりました。
●その後は、車の足回りの点検と空気入れした後、エンチョーへ買い物に。品ぞろえいいなぁ。
●お昼は近所の来来亭へ行き、気にいってしまった「葱ラーメン」を炒飯セットで完食。ネギが甘いんだよね。それでも風邪残りの喉に効きそうなのがいいです。
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●近所回りは歩きで。池波正太郎先生が、昔は歩いていける範囲で生活ができた(いわゆる町内という意味合いなんでしょうね)、とエッセイで書かれているのを読んで、やはり歩かなくては、と思うところ。歩くのは嫌いではないのだけど、目的なく歩くのは苦手で。本当は気持に余裕を持って歩く、のが大切なんだろうなぁ。
●午後はソファーで読書しながら、完全に怠業です。
●夜は残され組で、これまた近所の写楽で寿司を買い、ガツガツ喰い。明日への英気注入です。
●今日の一冊。つげ義春[作]『無能の人・日の戯れ』【1998年,㈱新潮社,¥552+税】。作者の独特の世界観は、何と言うか、読んで満たされるものではないのだが。それでも、この有名な名作を読んでないというもの何なので、購入読破、しかし、結局再読する事無く、眠っていた本なのだが。歳をとり、今読み返して何か感じるかな、とも思ったが、人間が年月でスレた分だけ、何だかな、という感じ。とりあえず、働きましょう。
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[ 2013/11/28 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2013年11月27日(水) お茶お茶お茶

●本日は昨日のバリウム排泄に気張ったら、紅白になってしまいました(>_<)。歳を取ると身体に思うようになりmせん。朝から二色(>_<)。
●本日は先日の「川根茶の今後の在り方」検討について、Tプロデューサーと打ち合わせ。自分の散漫な考え方を的確に整理してもらうことで、今年度、そして来年度の課題と方向性がだいぶ見えてきました。やはり「川根茶シーンをどう創るか」ですか。明日にでも全体ストーリーの構想整えをして、それをまた検討の場に。
●明日は家庭の事情で先日の川根時間の際の代休を取得。子供修学旅行の送迎、と京都へ行く奥さんの送迎。
●その一方の要請から、お茶の手土産を、という事で、つちや農園と高田農園の一煎茶パック2袋ずつとやぶきた釜炒り茶をセットで。でも、これで1700円だからお買い得。一煎茶パックの在庫都合から、年末に向けて、産地賞受賞+釜炒り入賞茶セットの箱タイプを試作商品化する予定。自分が使いたいだけなんですが。一煎茶パック、ご希望があれば川根本町役場産業課までお問い合わせください。釜炒り缶入りもまだまだ在庫ありです。
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●釜炒りについては、飲んで頂いた方には評判が良いです。それは丁寧に作ってあるから当たり前と言えば当たり前なんですが。川根茶だという筋を外さない釜炒り茶、という事ですね。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ「№17.三人の放浪者」「№23.風のゆくえ」「№30.サイロンの豹頭将軍」』【1984-1985-1989年,㈱早川書房,¥360,380,440税込】。最近、NHKで放送したアニメ「グイン・サーガー」を久しぶりにDVDで観て、懐かしく思い、読み返し。ただグインの場合、どうしても巻により心安らぐものと心が辛くなるものがあるので、安心して読める好きな巻を拾い読みしました。やっぱり、そうするとグインがメインのものになってしまう。特に「三人の放浪者」の頃のグイン、イシュトバーン、マリウスの掛け合いの平和感は、その後の辛い展開を思うと、幸せな時代、と言える事なんだろう、としみじみ思ってしまう。夢を見て、夢を追いかけて、そして手に入れたものは、・・・。それでも時は戻せない、前へ進むしかない、人は生きている限り。何にしても作者の死により未完で終わってしまったのが返す返すも残念でしかありません。
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[ 2013/11/27 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2013年11月26日(火) 何でもあり

●本日は、胃検診のため、年に一度のバリウム摂取。昔に比べて格段に飲みやすくなっているし、発泡剤も昔は喉につかえてゲフッて感じだったのに、今は素直に胃まで降りていく。やはり、科学の進歩なのでしょうか。それでも、レントゲン撮っている時にグルグル回されるし、下剤飲んで出すもの出さなくてはいけないし。
●仕事ものりきれない体調になってしまいます。
●それでも、課の中でのお喋りに今後の川根茶の方向性が見えたり。会話って重要だな、ていつも思います。
●川根茶は何をやっても川根茶。さて、これをヒントに何をするのか。
●釜炒り、地味に評判がよく、少しずつはけていきます。年末使用のため自分の分、確保しておかないと。そう考えると量が足りない。でも今は、まだまだ大量在庫状態。
●今日の一冊。唐沢なをき[作]『オフィスケン太①』【2013年,中央公論新社,¥800+税】。いつのまに新聞連載(読売新聞夕刊)を、しかも犬もので始めたの、て感じですが、四コマ漫画、相変わらずの唐沢節の展開で素直に楽しめます。しかし、新聞連載ではちょっとヤバい感じのものもあったりして、勝負してるな感もあり、それがまた楽しかったりするのですが。読売新聞夕刊だけ取れないかな。
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[ 2013/11/26 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2013年11月25日(月) 寒くて、そして雨降りの月曜

●本日は昨日までの仕事が尾を引いた上に、何とも対応しづらい電話関連が2件あったりして凹み。良い悪いではなく、上手に仕事こなせてないなぁ、と思います。
●その上、朝から寒いのに午後から冷たい雨降り。更に帰り道は土砂降りで車のコントロールに苦労しました(>_<)。
●今後の販売計画も思案中。一煎パックと釜炒り茶缶入り。釜炒り茶、思った以上に美味しい。価値はあるんだけどなぁ。一煎パックは、何にしても今年の価値あるお茶。再整理かな。
●一方で明日は胃検診でバリウムを飲むため、夕食を早く切り上げなくてはいけないのにこんな時間に(>_<)。
●バリウム飲んで、その後下剤を服用しなくてはいけないのが辛かったりするのだが。翌日までお腹調子悪いんだよね。そして、結果はいつも異常なし。やるべきか、やらざるべきかの選択肢が欲しいなぁ、と思う診断の一つです。
●今日の一冊。岡本健太郎[著]『山賊ダイアリー④』【2013年,㈱講談社,¥562+税】。出ました四巻目。今の職場に来て、目の前に林業室鳥獣害担当がいたりして、とっても身近に感じられる狩猟の話。今日も、通勤経路でタヌキが死んでいたとか、今朝、シカが網にからまり死亡したので片付けに行かなくてはいけないとか、日常的に話がとびかっている事実。そして、先週金曜日はシカ鍋食べさせてもらうし。そんな意味でこの本は楽しみに、また勉強になっています。
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[ 2013/11/25 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2013年11月24日(日) 今後の川根茶の在り方

●昨日のイベント、で満足できればいいのに、次を、と目指してしまう川根。それは、イベント実行が目的でなく、その成果を求めなくてはいけないから。そして、川根茶とは何なんだ、という根本事象に対して答えを出そうという苦難の道を歩こうとしている。そんな意見交換会を全品出品者の方に集まっていただき、やってしまった次第。川根茶は今後どうしてけばいいのですか、・・・。五里霧中、見えない答えがスッと出てくるわけではないのですが、色々と皆様の考え等を聞かせていただくことで、進むべき方向に少し明かりが。それを頼りに道を切り開いていこうという、そんな取り組みを進めていく。むずかしい、です。頭の中、グチャグチャ。一度しっかり整理をし、その上でやるべき実行策を明らかにし、それを皆で共有化し、取り組んでいく。
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●少し疲れが。頭の使い方が悪いなぁ、と自己反省。早めの就寝で明日からまた一週間頑張らないと。
●今日の一冊。平松洋子[著]『はっとする味-買えない味2-』【2013年,㈱筑摩書房,¥780+税】。相変わらず美味しい本書いてるな、と著者買いをしてしまう。写真の持ち帰り鰻弁当のフタを開いた姿を見るだけで、…、幸せ。気持ちが嬉しくなる本、にひたっていたい。
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[ 2013/11/24 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2013年11月23日(土・祝) 「第3回川根時間」開催

●川根時間、開催されました。天気も良く、お客様が切れ目なくいらして頂いて。昨年より大幅に参加していただいたお客さんが増えました。
●担当は「極みの間」で「釜炒り茶」の呈茶をやっていました。隣の相藤令治さんの農林水産省生産局長賞のお茶の半分位の呈茶人数でしたが、それでも60人超え。飲んで頂いた釜炒り茶についても好意的な評価をたくさん頂きました。ただ、それにかかりっきりで写真も撮れず、他もろくに見れずで(>_<)。イベントスタッフてやっぱりそうなってしまうんですよね。
●また、イベント事ですから、やっていく中で問題もあれば、ハプニングもありました。それでも、これだけの多彩な取り組みを行える川根本町のお茶の力に尊敬の念をいだくばかりです。協力頂いたスタッフの方々、そして町の職員の皆様の努力に、また特には調整事を全てを行い、大変だったT係長、お疲れさまでした。御苦労さまでした。
●今年の結果をまた反省に、来年は更に良くなるよう、もっと先へ進めるよう頑張っていきましょう。
●そんな意味で今回の取り組みも「世界お茶まつり2013」に引き続き、良かったな、と思います。
●ただ、やはり、もう一歩、川根として進むべき事を模索していきたいと。そんな意味の意見交換会を明日行う予定となっています。次へ次へ、進みましょう。
●釜炒り茶、飲み方も模索中でしたが、色々と見えてくるものもありました。しっかりとした商品にしていきたいと思います。
●結局、やっている最中は良かったのですが、気を抜いた状態になった途端、足がボロボロに。夜中にこむら返り起こしそうで怖いです(+o+)。
●今日の一冊。シャロン・バーチュ・マグレイン[著]冨永星[訳]『異端の統計学ベイズ』【2013年,㈱草思社,¥2,400+税】。この本は三中さんのブログアップから見つけ、早速購入。ベイズ、自身のデータでは使えてないけど、北大久保さんの影響で昔から知っている、という感じ。そんな一方で、なぜベイズなのか、という点について歴史的にも解説してくれる本がないなぁ(読み物的に)、と思っていたのですが、それがこの本、という感じですか。これを読んだたら、やはり、ベイズ始めないとなぁ。
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[ 2013/11/23 ] 統計 | TB(0) | CM(0)

2013年11月22日(金) 明日「第3回川根時間」開催です

●本日は冷え込んだ。また、トンネルを抜けて地名に入ると真っ白な茶畑が。
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□ここは地名にある川根本町農林業センターのおくひかり圃場です
●明日、川根本町上長尾の千葉山智満寺で「第3回川根時間」が開催されます。
●今年の全国茶品評会普通煎茶4kgで1等2席、当部門での最高落札額だった相藤園相藤令治氏のお茶が呈茶されます。更にそのお茶を購入頂く事も出来ます(kg25万円のお茶を一煎パック3g800円で販売)。そして今年の同大会釜炒り茶部門で2等に入賞した川根本町産「やぶきた」&「香駿」の釜炒り茶も同じく呈茶されます。これらも購入できます(それぞれ30g500円缶入り)。そのほか、お茶当てゲームの茶歌舞伎や川根の多彩なお茶が楽しめる川根茶50匠の呈茶席等、来て損はなし、そんな「川根時間」へ是非足をお運びください。
●そして、釜炒り茶はこんな感じで淹れさせていただきます。
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□1号急須で「やぶきた釜炒り茶」を楽しんでいただき、その後「香駿釜炒り茶」を一煎、水出しのを飲んで頂く予定です。
●そんな前日に準備に明け暮れた町産業課の面々。本当に傭兵でしかない私から見て、町の職員の人ってえらい、て思います。明日一日頑張りましょう。
●そして産業課林業室が町給食センターと連携して「鹿鍋」の試作を行ったという事で、それを食べさせていただきました。生姜が効いて臭みもなく美味しかった。でも、子供が喜んで食べるか?というと、どちらかと言えば大人向きな味かな、と。でも、命の教育を含めた取り組みとして検討していくとの事で、ふむふむと頭を垂れるばかりです。明日頑張ろう。
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□豚汁ならぬ鹿汁なんだろうなぁ。
●今日の一冊。竹内靖雄[著]『経済思想の巨人たち』【2013年,㈱新潮社,¥630+税】。経済思想?という時点で理解度0%ですが、社会経済に参画している以上、それらを抜きに生きていく事はできません(知らないで通す事はできるけど)。そんな意味で勉強、のために購入。久々に頭を使いながら本を読んでいる気がします(>_<)。
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[ 2013/11/22 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2013年11月21日(木) 週末「第3回川根時間」に向けて

●週末の「第3回川根時間」に向けて各種準備を進めます。今回は先の「世界お茶まつり2013」では呈茶されなかった第67回全国茶品評会、普通煎茶4kgの部、一等2席、農林水産省生産局長賞受賞の相藤令治氏の出品茶が呈茶に供されます。
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●商品も勢ぞろい。今回は今年の全品での産地賞受賞の3点(相藤、土屋、高田)のお茶を一煎茶パックの形で販売します。3点の違い、飲めば分かる、全くの個性の違い、茶園の違い、それを感じられるためにも3点買いが正しいです。
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●そして缶入り釜炒り茶も用意してあります。今回は「極みの間」で釜炒り茶の呈茶も行っています。温度は高く、でも湯量と浸出時間で調整をしての味わいの違い、そして「やぶきた」とともに「香駿」も楽しんでもらえる趣向としてあります。ちなみに缶入りで30g入り500円は絶対にお買い得。
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●一方で、色々と障壁の発生もあり、やや逆風気味の流れもあったりして、無理をすると、・・・。でも、頑張らねばいけないんですね。でも、無理はしないようにしましょう。身体大事です。
●夜は夜で、共同茶工場の聞き取り調査を行いました。前向きな工場には、更に上を目指してもらいます。
●明日が準備最終。やるだけやって当日を気持ちよく迎えたいものです。
●今日の一冊。阿川佐和子[著]『残るは食欲』【2013年,㈱新潮社,¥460+税】。題目の通り、欲の究極は食の官能にあるのかも、と思ってしまう。食べる幸せ、しかし、それを分析し始めたら、それは官能から一番遠い所の話となってしまう。お茶については、もう多分自分は一生素直に楽しめないんだろうな、と諦めている部分がある。本当の美味しさ、感動、というは知らないからこそ、味わえる、体験できるものではないのだろうか。知る喜びを含めた感動なんだろうなぁ、と。
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[ 2013/11/21 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2013年11月20日(水) 今日も茶園共進会で寒い

●本日も茶園共進会。場所は川根へ。共同製茶連絡会での実施。8工場9茶園の審査を実施。今年の気象の影響が出ている場面が多々。病害虫も近年の傾向ですね。茶園の仕立て、そして丁寧な管理を期待したいです。
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●夜は共同工場方向性聞き取り調査。標高の高い茶工場のため、外気も冷たく感じます。それでも色々な意見は活発に出て、良い話が聞けました。外に出れば、空が近く星が綺麗で。しかし、寒い。
●風邪、薬を飲んでいる間は治らないなぁ、と。でも飲まないと咳が止まらなくなって周囲にも迷惑で。土曜日までには完全に治さないと。早く寝る寝る。寝る薬ほど効果的なものはなし。
●今日の一冊。松下明弘[著]『ロジカルな田んぼ』【2013年,日本経済新聞出版,¥850+税】。県の農業畑で仕事をしていながら、視野が狭く、お茶以外の事はほとんど知らずに来てしまいました。そんな時に同じ課にお米の先生である宮田主幹が来られて。宮田さんは現場からは神様先生で、でも、本人は生粋の技術屋たらんとするとって良い方で、私のつたない技術の疑問等に応えてくれて。そんな宮田さんがいたおかげで、お名前を知った松下さん。この松下米50%喜久酔は、まさに神の酒。平成20年に日本一に輝いた、私が知っている最高のお茶「つちや農園土屋鉄郎氏」の煎茶と同じく、香味が下から喉へ落ちることなく、頭を抜けて天へ昇っていく、そんな飲みモノ。そんな松下さんの思想にふれるこの本は、まさに「なぜ」を追求する技術屋そのものだと感服の極み。もったいないので少しずつ読んでいます。
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[ 2013/11/20 ] 農業 | TB(0) | CM(0)

2013年11月19日(火) お通夜

●本日は、朝から島田市湯日地区の茶園共進会へ。担当域外仕事なので代休を使って。今年の異常気象(春先の低温、夏場の干ばつ、秋の高温推移等)が茶園へ出てしまっているものがチラホラ。それでも、良い茶園は良い。土壌をしっかり根が咥え込んだ姿を見たりすると嬉しくなってしまいます。茶園回りは勉強にもなるし。
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●午後から藤枝の総合庁舎へ行って、農林事務所で、ZM対応について確認させてもらいました。
●夜は「川根を味わう」イベントの打ち合わせ、に出席のはずだったのですが、お世話になった方のお通夜という事で、同課の係長に打ち合わせについてはお願いして、私はお通夜へ。
●このお茶の世界に入って、清水市担当で普及員やりながら何にも分からない私に、お茶とは何か、茶園の見方、あり方、お茶の作り方、品評会対応、呈茶、様々な事を教えてくれた諸田さん。その姿を思い出すと、自分も見習わなくてはいけない、ときつく心に思うばかりです。ありがとうございました。そして御冥福をお祈りします。
●お通夜の席で昔を思い、あの頃が一番楽しかった、と感じてしまう感傷。技術屋という意識を与えてくれた時であり、場所であり、その時の師であった、という事。自分が今後、何を、どうしていけばいいのか。やはり、技術屋でありたいと切に願うところで。でも、技術屋であり続けるための職場、というものはドンドンなくなっていくばかり。この先に何を見ればいいのか、何を見なければいけないのか。もっと、もっと、考えなくてはいけない、そう諸田さんに言われたような気がします。考えるんだ。
●風邪は何とか薬で抑えている状態。明日も茶園共進会、ちょっと辛いかな(>_<)。
●今日の一冊。村上もとか[作]『フイチン再見』【2013年,㈱小学館,¥552+税】。作者の絵が好き。そして描く強い(芯のあるという意味で)女性が好き。この知らない話を知っていくワクワク感、次はどうなるのか。
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[ 2013/11/19 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2013年11月18日(月) ミッキーマウスの誕生日

●昔、そんな話を聞いた気がする。ディーズニーランドの創設日なのか、ウォルト・ディズニーがミッキーを初めて描いた日なのか。しかし、ネズミランドももう十年以上行ってないなぁ。行くならまたアメリカのディズニーワールドへ行ってみたい。
●さて、月曜日。今週末11月23日(土・祝)には「第3回川根時間」が川根本町の智満寺で開催されます。最高のお茶が呈茶されますので、是非足をお運びください。
●昨日の「さいたまスーパーアリーナ」でのスキマスイッチのコンサート。中では写真を撮れないのアリーナの外観をパチリ。聴いた曲はあるけど、スキマのコンサートのルールも知らないので、周りに合わせて手を振ったり叩いたり、そんな気を使う上に風邪も悪化。つらかった(>_<)。そして本日も薬漬けで職場へ。可能なら午後お休みを頂いて帰る予定だったのですが、何だかんだで終業まで。薬も途中から効いてきて何とか一日持ちました。明日は茶園共進会で寒い中、茶園巡回。状態を悪化させないよう気をつけないと。
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□さいたまスーパーアリーナの外観です。ここに隣接する農林水産省関東農政局には県庁で補助金事務をやっている時に年間の半分位通っていました。辛い暗黒の時代だったなぁ(>_<)。
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□さいたま新都心へ着いてから遅い昼食を取ったのですが、パーコン麺と一口マーボー丼のセット。調子が悪い時に食べるものではありません。ますます状態悪化しました(+o+)。
●今日の一冊。田中芳樹[原作]&ふくやまけいこ[漫画]『夏の魔術㊤㊦』【2007年,㈱講談社,㊤㊦¥533+税】。小説版「夏の魔術」読みふけりました。その時から、ふくやまけいこ氏が挿絵を入れていて。ふくやま氏との出会いは「ゼリービーンズ」でのアメリアだったと思う。柔らかい線とキャラクター、そして完成された構図が素晴らしいと。そんな意味でこのコンビは最高です。
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[ 2013/11/18 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2013年11月17日(日) さいたまスーパーアリーナ

●奥さんにお付き合いで埼玉までコンサートに。スキマ・スイッチ。運転手です。
●体調最悪。風邪なのか、咳と微熱で眠たくて眠たくて。
●今日は帰って来れないんだろうな。という事で、詳細は明日。の、つもりでしたが、何とか本日中に帰ってきました。んが、調子が悪いため、色々と明日に。
●昨日、このお茶の世界に入った時に大変お世話になった元経済連職員の諸田克治さんが亡くなられたとの訃報を頂きました。お茶のいろは、お茶の製造、品評会の在り方等、中部農林時代に、清水茶産地を舞台に色々な事を、素人の私に一から懇切丁寧に教えてくれて<(_ _)>。御冥福をお祈りするばかりです。諸田さん、本当にお世話になりました。もう一度一緒に品評会のお茶を揉みたかったです。そして、まだ色々と教えて頂きたかったです。ありがとうございました<(_ _)>。
●先日、農業経営振興会の会長が「アマゴ飯」を作って持ってきてくれました。嬉しかった、美味しかった。魚卵の醤油漬けが最高でした。
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□炊飯器ごと持ってきてくれました。豪快な炊き込みご飯。
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□アマゴの燻製(炊き込みは生を焼いて炊き込みご飯に)と魚卵(アマゴのイクラです)
●今日の一冊。尾崎かおり[作]『神様がうそをつく』【2013年,㈱講談社,¥600+税】。絵が、言葉が、気持ちが。どこに心を置けばいいのだろうか。すごいな、と思う。一巻で終わってしまうのは如何にももったいない。気持ちを描ける、人が書ける、稀有な作者なんだろう。また他の物語も読んでみたい。
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[ 2013/11/17 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2013年11月16日(土) 久々のお休み

●先週が「世界お茶まつり2013」イベント出展だったため、休みなしで夜仕事も続いたため、久々の寝過ごし日となりました。共同工場の聞き取り調査も24/30終了、というところですか。方向性は色々ですが、共通化する部分について対応を進めないといけません。それに自園自製91件分のアンケート整理も早急にやらないと。
●寝過ごし、と書きましたが逆に夜中から起きてしまってパソコンやったりしていました。休みだと起きたくなる。子供と一緒です。久々に人様のブログをのぞいたり。色々な思いがあるんですね、人生まさに色々。
●本日は子供の授業参観(ワープロ打ちする時に授業を事業と打ってしまう。病気だ(>_<))。親が行くのを嫌がらずに来ていい、て言ってくれるのが可愛くて嬉しいです。
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●お昼は、久々に近所の来来亭へ。風邪っぽく、咳が出るので、ネギらーめん頼んでしまいました。そして、いつもように炒飯つけて。美味かった。
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□このネギを麺とからめて食べるのがネギの甘味も出て美味いんです。
●今日の一冊。辻泰弘[編集人]『サライ2013-12月号-』【2013年,小学館,¥750税込】。国産緑茶及び国産紅茶の特集紹介。緑茶は出口のお茶屋さんの紹介。そして紅茶は中村元茶業研究センター長の解説に始まり、村松二六さん、そして出口専門店、また益井悦郎さんも7店の取り寄せ案内に掲載されています。思えば、茶試富士分場時代に、高知の碁石茶を知ったのもサライだった記憶が。そこに既に丸子紅茶で二六さんも紹介されていたなぁ、と記憶。もう18年前の話だなぁ。
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[ 2013/11/16 ] お茶 | TB(0) | CM(0)

2013年11月15日(金) 久々の夜会合なしでの帰宅

●本日は明日、京都で全国茶品評会褒賞授与式が行われるため、当課農業室メンバーの6割が京都へ出発。私は居残りで、現場対応。そんな日です。午後は、ZMについての話し合い? よくわからない自分がいます。色々と問題が多いです。的確、適切とは何なのか。
●今日は夜聞き取り調査が入っていないため、普通に帰宅。久しぶりに夜時間をのんびりです。
●明日は小学校の授業参観。今は土曜日にやるんだよね。
●明後日は奥さんにお付き合いで埼玉へ。
●今日の一冊。団鬼六&宮崎国夫[著]『真剣師小池重明-疾風三十一番勝負-』【1997年,㈱幻冬舎,¥533+税】。勝負ごとに熱くなるタイプ。だからなるべく勝負事に関わらないようにしている。そんな意味で、勝負事で身を削り、ボロボロになり、そして腐れ落ちて、野たれ死ぬ、そんな事にあこがれがある、というか、何でも真剣に向かい合い、そしてそこで感じる最高の時間を得る事ができたら別に死んでも、と思う。さて、何の話やら。お茶づくりとも常に真剣に向き合っていきたい、命尽きるまで。
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[ 2013/11/15 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2013年11月14日(木) 終わりよければ、・・・、なんだよね

●本日も朝から事務仕事でテンパリ。それでも一応順番に片付いて、夜は夜で共同茶工場聞き取り調査。それも前向きな話が聞けて良かった、と思っていたのですが。
●帰りにバイパス工事で運転に気を使うので、楽して新東名で、と金谷から乗ろうとしたら、ETCがダメ(>_<)。入り損ねを2度して、カードを見たら期限切れ。でも、新しいカード届いてないし、とパニくって、結局現金で高速の使って、家に帰ってカード会社に紛失確認(この場合は24時間対応してくれるんですね、さすが)したら、9月には送っています、との事。どの段階で紛失したのか?ですが、自分は持ってないし、妻も知らない、っていうし。
●結局、悪用はされてない、という確認がカード会社でできたので、今のカードを処分して新規で発行してもらう形でお願いしました。再発行料が525円掛かるとの事ですがしかたがない。不安は即座に解消しないと、つまらない事でつまづいてしまうから。
●そんな意味でお終いが悪い一日となってしまい、何とも気分がダウンです。明日は良い日になるかな。
●今日の一冊。田中芳樹[著]『書物の森でつまづいて…』【2002年,㈱講談社,¥695+税】。作者と多彩なクリエーター達との対談集。一番油が乗っていた頃の話のため、面白いなぁ、と。でも、今は書かなくなって久しいため、気持ちも昔を懐かしむ気分でしかないのですが。でも、本当にこだわり、こだわりでやる、というのは楽しいものです。何でもそうだなぁ、と思う。
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[ 2013/11/14 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2013年11月13日(水) 事務仕事から抜けれない(>_<)

●本当は今年製造した発酵茶の仕上作業をやらなくてはいけないのだが、その時間がなかなか取れず(>_<)。
●本日も共同工場聞き取り調査の結果をまとめたり、イベントの反省&今後についての打ち合わせ結果をまとめたり。そんな事務作業にのみ汲々していて(>_<)。
●そして昼と夜で共同聞き取り調査の二連ちゃん。明日の夜もその予定。
●今朝も冷え込み、地名の日当たりの悪い茶園では降霜がびっしりとついていました。
●何だかいきなり寒さがきつくなり、朝の目覚めも悪く、その上、バイパスは工事で流れ悪いし、今週は良い事がありません。困った。
●今日の一冊。寺崎央+フジテレビ[作]『ワーズワースの冒険』【1997年,㈱扶桑社,¥514+税】。テレビでは見た事はなかったのですが、本を読んでみておけば良かった、と思った一冊。何と言うか、自身の知りたいという嗜好にあった本です。色々な事を知りたい、感じたい、そして楽しみたい。
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[ 2013/11/13 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2013年11月12日(火) 反省会、そして次に向かって

●先日の「世界お茶まつり2013」への出展における反省会を実施。そして、川根茶の、川根産地の今後についての厳しい話も。でも今それをしないといけないという認識。でも、実行に、そして目的を達成するためにはどうすればいいのか。そして何をやらなくてはいけないのか。その思いと実行を共有化できるのか。
●次回の「第3回川根時間」、そしてin東京イベントへ向けて少しでも反映できるようにしないと。時間がない。
●一方、イベント川根時間では、釜炒り茶の呈茶もあります。「やぶきた」&「香駿」どちらも楽しんで頂けるようにしたいと思います。
●その上で、相藤園相藤令治さんの品評会入賞茶は秀逸。この外観から香味に至るバランス感覚は素晴らしいお茶です。これが呈茶され、飲める、というのは、やはり足を川根本町まで運ばなくてはいけません。
●今夜も共同聞き取り調査を実施。どうしたら、みんなが川根茶を自分が担っているんだ、支えているんだ、と思ってくれるのか。いや思ってはいるのだろうけど、それを行動で示してくれるのか。
●つくづく思う。私が川根茶を担っている訳ではないのだから。これは逃げでも何でもなくて。
●純粋に川根茶は川根茶としてこの先も続いてもらわないと、という思い。
●所詮、私がいる、いないは関係ないのだから。お茶づくりひとつとっても、川根茶だから、川根茶になる訳で。誰がやっても。
●日曜から、そして今日も含めて、かなり神経戦で参ってます。早く寝よう。
●今日の一冊。高橋俊宏[編集人]『DiscoverJapan12-コーヒーとお茶-』【2013年,㈱枻出出版,¥980税込】。コーヒーとお茶のカフェ絡みのものかな、と思って購入したのですが、お茶は「抹茶」のみの記載でちょと残念。さらっと読み流した感じでは相互リンク的なものもないのかな、と。お茶は抹茶だけではない。それにコーヒーもこの視点だけでは、・・・。ちょっとなぁ~。
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[ 2013/11/12 ] お茶 | TB(0) | CM(0)

2013年11月11日(月) 今週も頑張らねば

●今週は毎晩、茶工場聞き取り調査が入っていて、気合いを入れないと気持ち負けそうで。前向きな話が聞けるといいのですが。
●茶工場によっても様々な方向性、それにどう行政が支援できるのか。考える事は多々あります。
●薬用作物の取り組みを進めるために、本日は、希望のあった町内農家さんの圃場を(株)薬善の指導員の方が巡回。そのため、それについて一緒に回ってきました。今年2農家が既に取り組みを開始しており、今回、来年から町内で6圃場で取り組み開始が行われる予定です。
yaku2.jpg□久保尾地区で
yaku3.jpg□徳山地区で
yaku4.jpg□下沢間地区で
yaku1.jpg□崎平地区で
●圃場条件も様々。土壌分析等を行ってもらい、薬用作物栽培に適した圃場づくりを開始します。
●イベントあがりの日のため、身体が重たく、頭も働かない一日でした。バイパスも工事で込んでいるし(>_<)。朝からアライグマの交通事故死体派見かけるし(>_<)。明日は頑張らないと。
●今日の一冊。藤村和夫[著]『江戸蕎麦通への道』【2009年,日本放送出版協会,¥660+税】。蕎麦は好きである。美味しいそばも、駅の立ち食いソバも好きである。食に関しては本当に日本人である事に感謝する。そして、食に関する蘊蓄も大好きで。そんな意味で、こんな本を読みながら、また美味しい蕎麦屋にチャレンジしてみよう、って思っています。
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[ 2013/11/11 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2013年11月10日(日) 象? 世界お茶まつり2013閉幕

●今朝、世界お茶まつり最終日への出役のため、東静岡駅北口へ。すると、木下大サーカスのイベント準備を北口広場で現在やっているのですが、檻の中ではなく、広場のすぐそこに、象? いいのか、こんな所へ出して、と思ってしまいましたが、UMAの誤認もこうやって起きるのか、としみじみ思いました(やはり、象でかいッス)。
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●そんな朝から始まりましたが、本日で、世界お茶まつり2013も終了。皆様お疲れ様です。
●今回の内容の反省を次の「第3回川根時間」に活かせるよう頑張っていきたいです。
●最後の最後に取り組みに対する的確な指摘を頂き、大いに反省するとともに、それでも何かを仕掛けていく必要性を感じながら、その適切な取り組みに努めていきたいと思う次第であります。
●品評会一煎茶パックも釜炒り茶缶入りも残存分は「川根時間」での販売に供したいと考えています。
●今日の一冊。川原泉[著]『事象の地平』【1998年,㈱白泉社,¥1,100+税】。キョージュの本。最近、描いてくれませんが、本当にキョージュの本の影響は人生に大きく作用していて。何で農学部、と言えば、やはり「美貌の果実」でしょう、という事になってしまうのだが。そんな意味で、キョージュの哲学講座? また色々と描いていただきたいものです。
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[ 2013/11/10 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2013年11月9日(土) お茶まつりも盛期です

●本日、大変込み合って忙しかったお茶まつり現場。お茶だけで人が来てくれる、ただこれを一過性のイベントとして過ぎ去らせてしまうのではなく、次へつながるきっかけにしなくてはいけないのだが。
●川根茶ブース。他を見る余裕もなく、本日は呈茶等来られたお客様が200人を超えました(昨日までは100人切り)。一煎茶パックの売れ行きも良く、明日は残るかな。釜炒り缶入りはそこそこの出。やはり呈茶をしてないので、買うまでの踏み切りが難しいのでしょう。これについては、23日の川根時間で呈茶をするので、そこでの反応待ちで。
●立ち仕事連続のため、足がかなりきつい状態。明日の最終日、頑張らないと。今夜は早く眠らなくては。
●今日の一冊。池波正太郎[著]『味と映画の歳時記』【1986年,㈱新潮社,¥514+税】。日本人なら誰もが著者に教えてもらうもの、が多いのではないかと思う。そして、池波流を楽しむ、という年齢にもなってきたのかな、と思う今日この頃。まったりと一人こたつで小鍋立てを楽しみたいと思ってしまう。歳だね。
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[ 2013/11/09 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2013年11月8日(金) 合間のはずが(+o+)

●今日はグランシップに足を運ばず、町で仕事。の予定が、昨日色々ありまして、結局午後からグランシップへ。たくさんお茶をお買い上げ頂いたフランス人の方のセミナーへ参加。
●「日本茶の原産地呼称の保護」と題したもので、ヨーロッパやアメリカで、静岡茶や川根茶、煎茶等の呼称が、それを証明するものもなく(中国茶が原料とか)使われていますよ、問題ですよ。その対策が必要ではありませんか、というお話。同時通訳がついてはいるのですが、会場にいる人も英語で質問したりして、話が数テンポ遅れてしか理解できてない自分が悲しい(>_<)。
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□演題
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□演者のキャロル・ネジアールさん。旦那さまがフランス人で、お二人で、フランスパリで、日本茶の販売店を古くからやっている。茶店名は「茶人」。
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□川根茶のネームもロゴも現在のフランスでは使えないとか(既に、それの商標?を登録している会社?があるので、というような事のようです)。
●品評会入賞茶をたくさん買ってくれました。是非、フランスのお店で呈茶していただきたいです。
●セミナー終了後、川根茶ブースで呈茶等補助を行いました。また明日から二日間グランシップで呈茶補助頑張らないといけません。結構、足腰に来ているのはやはり年寄りなんですね。
●しかし、そんな足で、夜は恒例の統計吞み会に参加してしまいました。いつものお店で写真のように美味しいものばかり食べてしまいました。満足。
F1002075.jpg□今日のお薦めメニュー。迷います、どれも美味しそうで。
F1002074.jpg□付き出し。太刀魚の澄まし仕立て。
F1002077.jpg□刺身盛り合わせ。今日のお薦めが全て入っています。
F1002084.jpg□やはりこの店では、ノドグロ(赤ムツ)が外せません。
F1002078.jpg□スルメイカの天ぷら。
F1002079.jpg□レンコンとシシトウも美味しく頂きました。
F1002082.jpg□サゴシのアルミホイル焼き。
F1002083.jpg□キノコのキッシュ。キッシュて?ですが、グラタンみたいな濃厚な味わい。
F1002081.jpg□牛モツのデミグラスソース仕立て。
F1002080.jpg□チーズパスタ。本当に濃厚な味わいで美味しい。
●どれも本当に美味しくて(もちろんお酒も)、十分に堪能させて頂きました。これでお茶まつり、あと二日間頑張らねば。
●今日の一冊。小泉武夫[著]『酒に謎あり』【2004年,日本経済新聞社,¥619+税】。前にも書いたと思いますが、小泉先生の醸造学研究室にあこがれ農大を受けて惨敗。でも、お酒のイロハ(呑む方ではなく知識)については先生の著作から吸収したものばかりで。理系人間にとって、面白いネタがワンサカ転がっている著作は本当に勉強になります。何と言って、文章が美味しそう、旨そうなのが一番です。でもお酒、って面白いと思う。研究ネタとしても。
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[ 2013/11/08 ] 食・酒 | TB(0) | CM(1)

2013年11月7日(木) 世界お茶まつり2013開幕しました\(゜ロ\)(/ロ゜)/

●本日より、世界お茶まつり2013が開幕。
●県の職員の時は、駐車場係とか、人の来そうもない場所での警備とか、そんな事を各事務所への割当でやらされていたなぁ、と。行政がやるイベント、人がうまくつかえないんだよね。
●今年は初の川根茶ブースでの対応。とはいえ、裏方で表のインストラクターの方々が気持ち良く呈茶接客が出来るようお手伝い。さて、お客様の具合はどうかな、と初体験を感じていたのですが。
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□これが川根茶振興協議会の呈茶ブース。格好良過ぎです。カフェ、バー、のカウンター。
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□そして販売する商品も並べます。本日もそれなりに売れて行きました。あと三日もつかな。
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□お一人お一人がこの形で、今年の品評会入賞茶を楽しんで頂きます。
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□インストラクターメンバーによる開始前のティスティング。これで淹れ方を調整します。
●しかし、始まってみると、何だかんだでてんやわんやで、写真を撮る暇もない。その上、表仕事の呈茶も担当したり。秋だというのに汗をかきかきでした(>_<)。フランスのお客様も来られて、喋れない苦を感じながら、通訳さんにも入って頂き、たくさんお茶を買って頂きました。そのため、明日はその方の講演を聞きに行く事に。
●お茶も売れています。釜炒りは「香駿」の方が評判が良いようです。珍しいから?
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●一煎茶パックも大人買いの人がいたりして。それに呈茶できない方のお茶を買いたいという人もいて。
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●明日は役場で事務仕事をこなす予定でしたが、結局、お昼からグランシップへ行かなくてはいけなくなりました。明日も頑張らねば、です。
●今日の一冊。岩満重孝[文・絵]『百魚百味』【1995年,中央公論社,¥700税込】。絵と文章がいい。徒然なる旅先での魚日記?とでもいうのか。日常が生活が、でもテーマである魚を中心に切り取られていて、読んでいて気持ち良くなってくる。良い本です。
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[ 2013/11/07 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2013年11月6日(水) 明日から世界お茶まつり2013開幕

●本日も明日からの「世界お茶まつり2013」イベント開幕に向けてドタバタ。当産業課はほぼ総出で4日間毎日対応する形となっていて。個人的には自宅から近い会場であるため、気持ちは楽になるのですが、課の皆様が大変で申し訳ないです。
●最高の川根茶のおもてなし。是非皆様いらっしゃって下さい。今年は積極的に品評会入賞茶の販売も行います。
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□今年第67回全国茶品評会二等入賞の2点。「つちや農園土屋鉄郎氏」と「高田農園高田智祥氏」。どちらも川根茶を代表する超一流のお茶生産家です。これが四日間日替わりで呈茶されます。7,9日が高田農園、8,10日がつちや農園。という事は一日来るだけでは、どちらかのお茶しか味わえないという事(>_<)。そのため、両者の一煎茶パックは毎日販売しております。ただ、数に限りがありますので、お早めに。
●味わいは、土屋氏のお茶が「まさに山のお茶の香味」を感じさせてくれるなら、高田氏のお茶は「川根の技術の粋、川根の茶葉は川根茶になるべくしてなる」を感じさせてくれる姿見、そして味わい。全く異なる体験が出来る最高のお茶達です。
●更に今月23日に川根本町上長尾の千葉山智満寺で行われる「第3回川根時間」では、今年の一等2席「相藤園相藤令治氏」のお茶が呈茶されます。この味わいは、まさに姿から味わいまで今年のお茶の「最高のバランス」と表現するしかないお茶です。来なくては飲めない、買えない、是非川根茶を味わいに足をのばして下さい。
●と、言いながら、今夜も茶工場聞き取り調査を行い、やや重苦しい微熱発生の頭を抱え、首スジから痛みを感じつつ、早く寝て、明日に備えなくてはいけません。頑張るぞ。
●今日の一冊。村上龍[著]『村上龍料理小説集』【1998年,㈱講談社,¥514+税】。大学生の頃、村上龍&村上春樹のダブル村上がトレンド(ふるぃぃ(>_<))だったので、何となく目を通すくらいはしていたけど、特に興味を持って読む作家ではなかった。しかし、この本だけは「料理」というキーワードのみで購入したが、いい。何と言うか、人間の根源である欲をきれいに表現している、というか、食、男と女、そして空間、時間、を、というか。読んでいて純粋に、この感覚が楽しめるというのか。歳を取ってから読むべき本というのもあるんだなぁ、としみじみ思うこの頃。だから、まだまだ、ずぅぅぅ~と読書だなぁ。
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[ 2013/11/06 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2013年11月5日(火) 「世界お茶まつり2013」イベントに向けてバタバタと

●本日は今週7日から始まる『世界お茶まつり2013』イベントに向けてドタバタしています。さらに、共同工場聞き取り調査が2件入っていて(>_<)。回らん。しかもやや風邪気味。
●そんな中で、7日からのグランシップ3F川根茶出展ブースで呈茶されるお茶が納品されて。今年の第67回全国茶品評会普通煎茶4kgの部「二等[7位]つちや農園土屋鐡郎」「二等[8位]高田農園高田智祥」の3g一煎茶パックです。それぞれ呈茶とともに、1パック300円で販売を行います。ただ呈茶は日替わりのため(7日高田農園、8日つちや農園、9日高田農園、10日つちや農園)、同日に同時に飲めない。そのため、購入していただくのがベスト。販売数量はそれぞれ200パックです。
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●また、当品評会釜炒り茶の部「二等[8位]やぶきた」「二等[12位]香駿」を缶入り30gの形態で、それぞれ500円で販売します。販売数量はそれぞれ100缶です。
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●どちらも数量に限りがありますので、早め早めにお茶まつり会場グランシップの三階にあります「川根茶振興協議会」の呈茶ブースへ足をお運びください。
●今日の一冊。吉田健一[著]『旨いものはうまい』【2004年,㈱角川春樹事務所,¥680+税】。宰相吉田茂の息子である著者のその時代としては最新の食グルメエッセイ。今読んでも全く色あせることなく、食への興味と憧憬を駆り立てる文章である。美味しいものはやはり分かる、という事が大事なんだ、としみじみと感じる。
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[ 2013/11/05 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2013年11月4日(月・祝) 三連休最終日は雨模様

●連休だったんだ。しかし、明日からは気持ちも身体も頑張らねばならない仕事が始まる。
●雨降りのため、お出掛けは中止とし、まったりと充電。明日の朝からのドタバタ仕事に備えるのだ。と、考えていたら午後から雨は上がり。しかし、おでん等をコトコト煮始めてしまったので、家で怠業。
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□大鍋がないため、鍋2つで作ります。そうしないと足りないから。でも、もうおでんの季節なんだなぁ。
●2つ鍋も夕食時に2/3が片付いてしまう。よく食べる子供たちだ。明日の方が味がしみ込み旨いはずなのだが、待っていられない状態なんだろうなぁ。
●今日の一冊。辻嘉一[著]『辻留ご馳走ばなし』【1999年,中央公論新社,¥629+税】。季節とか風雅、とか、食の世界の美のたたずまい、茶懐石の在り方。色々な意味で和食文化は、お茶の仕事をやる上での参考となる。それは自然、季節を感じられるからなのかなぁ。
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[ 2013/11/04 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2013年11月3日(日) 無思考の一日

●日曜日、しっかり休んでおかないと来週はイベント週間とともに毎日夜会合のため休みなしだから。無理はしない。ものを考えない状況も必要。一方で、その反動か、夢の中で仕事してたり、やはり人間とはろくでもないものらしい。
●ボケー。妻の誕生日に絡み家族でカラオケへ。私以外は歌うのが好きな人達。自分はお付き合いしながら、読書に励む⇒村上龍[著]『村上龍料理小説集』。
●今日の一冊。栗原堅三[著]『味と香りの話』【1998年,㈱岩波書店,¥660+税】。お茶の仕事をする上で、やはり、味と香りは重要なポイントで。それを科学的に、化学的に理解する一方、官能検査という場面で、イメージ化できなくてはいけない。ただ逆にそれを追求しすぎると、味と香りを楽しむ、という事が素直にできなくなってしまうのだが。そんな意味で、茶席等で素直にお茶を楽しめなくなっているのは事実。悲しい事です。ただ、味と香り、多分に高校生位の時からその仕組み等への興味はあったのだなぁ、と今になって思う。味わいとか、香りとか、お茶から離れるとそれは仕事ではなくなるので、単純に美味しく理解したいと思うところでありんす。
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[ 2013/11/03 ] 科学 | TB(0) | CM(0)

2013年11月2日(土) 書類整理

●県にいた時は毎年人事意向調書という異動希望調査票を書かされて(その希望通りになった事は一度もない)、ほぼコピペで対応していたのですが(県のネットワークシステム内での対応となっていたので)、今年は出向で出ているため書かなくていいのかな、と思っていたら、来週早々提出で書いて出しなさいと指示が(+o+)。県のシステムに入れないのでエクセル様式にチマチマ書かなくてはいけないわ、昨年の記載を確認しないといけないわ、で今日はそんな事務仕事をやる予定。
●昨日から大道芸が始まり、市街では人が溢れていそうで、移動もねぇ、・・・、という感じなので。怠業。
●図書館には本が溢れている。家の自分の部屋(納戸ですが)にも本が溢れている。やはりKinddleへ移行か。
●今日の一冊。西村欣也[著]『生態学のための数理的方法』【2012年,㈱文一総合出版,¥3,800+税】。統計飲み会の席で話題になる事で、茶樹の個体評価と群落評価。集団と個をどう捉えて、どう調査し、どう評価するのか。単純な平均値ではなく、ばらつき前提の在り方について、どうお茶というものを適切に評価していくのか。そんな意味で生態学視点の個体群生態学の視点は大事だと思う。いつまでも勉強。
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[ 2013/11/02 ] 統計 | TB(0) | CM(0)

2013年11月1日(金) 11月です

●本日から11月。そしてやっと金曜日。今週も共同茶工場聞き取りで、色々とお話は聞けるのですが、その情報量を上手に消化できない脳と心がけっこうキツキツで。来週には世界お茶まつり2013も始まるし、そうしたらイベントモードにキッチリと切り替えしなくてはいけません。なかなか大変です。お茶売りもしっかりしないと。
●本日、本当は、今年作った紅茶の仕上調整をやる予定だったのですが、来週の準備(及び11月23日の川根時間の準備)と様々な事務仕事の堆積を片付ける必要から、断念。何とか来週どこかで半日時間を作りたいです(とはいえ、7日からは世界お茶まつりだし、5-6日は茶工場聞き取りも入っている(>_<))。
●今日も帰宅はこんな時間ですが、とりあえず、休める、という事で。疲れた、今週は。でもあと5ヶ月をカウントダウンと思うと時間がなさすぎです。でも寝る(@_@;)。
●今日の一冊。盛川宏[著]『食いしんぼうの漁師料理』【1996年,㈱徳間書店,¥520税込】。釣りより、魚食べる方が好きなのですが、釣った魚を食べるというのはまた格別なんだろうな、とこんな本を読むといつも思います。海辺に近い職場に単身赴任でもしたら毎日魚釣り生活、釣りバカ日誌か\(゜ロ\)(/ロ゜)/。しかし、楽しいんだろうなぁ。
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[ 2013/11/01 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)