FC2ブログ

2013年10月27日(日) 徳山区茶業祭

●本日は、徳山区茶業祭で一番茶審査結果の講評で呼ばれ、朝から川根本町へ。役場で少し仕事をした後、徳山へ。闘茶会が式典の前に行われており、見学、そして、そのお茶を飲ませてもらったり。分からない(>_<)。難しいものです。
tokuyama1.jpg
□第45回というのが凄いです\(゜ロ\)(/ロ゜)/。皆さん真剣です。
tokuyama2.jpg tokuyama3.jpg
□お茶は5種。玄米茶以外はお茶呑みだけで当てるのは難しい。1000円は確かに旨味ありで美味しかった。500円も旨味あり。200円はちょっと傷みの感じが先に出るかな。茎茶は何となく青い感じ。でも、ちょっとした淹れ方、お湯の温度で違ってきてしまうので、なかなか当たるものではないです。
tokuyama4.jpg tokuyama5.jpg
□闘茶会使用茶。そして、豆茶碗で1点1点呑んで判断です。
●茶業祭式典では、6月2日に行った審査結果講評を話させていただきました。そして、入賞者の表彰等行われ終了。帰りに、茶銘館で行われていた「SUNSUNマーケット」へ寄って、鶏卵やコンニャク何かを買わせて頂きました。台風過ぎて、本当に良い天気の一日。
●また、明日からは頑張って仕事に励まなくては。
●今日の一冊。六本木和夫[著]『-野菜・花・果樹-リアルタイム診断と施肥管理』【2007年,(社)農山漁村文化協会,¥1,700税込】。昔、茶試富士分場にいる時に、深度別の土壌溶液を採取して、その経時変化等を追っかけていた事があります。枠摘み調査や古葉のリーフパンチ調査は、その土壌中の施肥成分変化と地上部茶樹のN動態変化をリンクさせる意味での調査でもあったのですが。なかなか土壌溶液も土壌水分により濃度が変化するため、絶対量との関係の把握が難しいのですが、一方で濃度の在り方も重要で。また、茶試へ行く機会があったら、そんな点を樹体中の動態も含めて研究調査できたらなぁ、と夢想、妄想してしまうのですが。まあ、戻れなくてもいいので、誰かそれをやってきっちりと説明してもらえれば、と現実的には思いますが。当該本はそんな動態調査の参考のために購入。
IMG_0002_20131026103534cee.jpg


[ 2013/10/27 ] 農業 | TB(0) | CM(0)