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2013年10月22日(火) 茶業について思う事

●本日は藤枝で、お茶の担い手組織のセミナー、に参加。三ケ日のミカン農家さん、外山さんのエフファームの話、その組織うんぬんよりも、外山さんの産地とか地域、そして農業に対する思いが一番大事、という事が伝わってきて、勉強になりました。
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□講師の外山さん。このような方が一人いてくれれば、地域が変わるんだろうなぁ。
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□志太榛原管内の生産家が出席。どこまで今回のセミナーの主旨が伝わるか。
●できない、だめ、というのは簡単なんだけど、やはり、何とか工夫してでも、という意志が必要だなぁ、と。一方で、手法は明確なので、あとはやるだけ、やる人だけ、という事になるのかな。難しい問題です。
●セミナー終了後、古巣職場で同僚と色々と話をしてしまいました。茶業、難しいです。
●町の職場の同僚の車に、なぜか蜘蛛がくっ付いていて。生きているのか?死んでいるのか? しかし、運転席側のドアについているのだけど嫌にならないのだろうか。蜘蛛と蛇、そしてムカデは苦手である。全て足の数が異なるんだなぁ。
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●台風が近づいているため、週末に向けての仕事の調整も、・・・。
●今日の一冊。坂田信弘[作]かざま鋭二[画]『風の大地』【2006年,㈱小学館,¥700税込】。BOでの105円購入ですが。ゴルフは全くやらないのだけど、この本のゴルフというスポーツをやりながらのそれに対する心の動き、というものが描かれているのが素晴らしく、ツマミ食い的にBOで買いながら読むのですが。人が一つの事に真剣に向き合うという姿は、当たり前に素晴らしい、て思うもので。お茶づくりにも通ずる、そんな思いです。
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[ 2013/10/22 ] コミック | TB(0) | CM(0)