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2013年10月31日(木) 10月も終了してしまいました(>_<)

●10月も最終日。来月はイベント月間のため、それに向けた準備が色々。世界お茶まつり2013で販売を予定している全品入賞釜炒り茶「やぶきた」&「香駿」のラベルづくりが進んでいます。若い人達の感性で、是非、手に取ってもらえるような商品づくりにしたい、と。中身はもちろん、一級品です。それが1缶500円で買える、はお得、と宣伝してしまっていますが、個人的にも5セット位買うつもりでおります。
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●さて、一方で今後の川根茶業どう考えますか、という形で町内の共同茶工場の聞き取り調査を行っております。工場により意識とか取り組みとか考え方に差があるのは当たり前ですが、なかなか聞き取る方もどこまでか、という事で悩んだりしています。難しい、茶業情勢は。
●明日は「第3回川根時間」で使用するお茶の一煎茶パック準備のため、冷蔵庫のお茶を開封、詰め直し。そのため、また良質なお茶にふれられる至福の一時(飲む訳ではありませんが)が。
●夜会合連続で年寄りは参っています(>_<)。
●今日の一冊。杉浦日向子[著]『呑々草子』【2000年,㈱講談社,¥667+税】。漫画家としての著者、でも江戸風俗研究家としても一流、そして文章は達者、読んでいて嬉しくなり、楽しくなり、そしてテンポがある。まさに江戸っ子、そして落語調、大好きな方です。ただ、このような方は、やはり早世される。まだまだ描いて書いてほしかったのですが。何度読み返しても、素材が江戸でなくても、江戸が下町が伝わってくるそんな文章です。
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[ 2013/10/31 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2013年10月30日(水) 第三回川根時間も迫っています

●本日は、11月23日(土・祝)に川根本町上長尾にある智満寺で実施する「第三回川根時間」イベントの打ち合わせ。もう日がない中で、具体的な詰めを行っています。多彩な川根茶にふれられる日。300円の参加料でこの体験はありえません。来たもの勝ちです。
●そして夜は共同工場聞き取り調査が。今週も今日から三連チャン夜会合です。年寄りにはきつい、とはいえ、岸本先生にもお願いして一緒に出席頂いているので、自分がそんな事を言っちゃぁイカンのだが。
●今夜の茶工場、かなり前向きな意向が確認できて久々に嬉しい気分になりました。それに応えられるような行政支援の組み立てを考えていかなくてはいけません。
●今日の一冊。ウィリアム・パウンドストーン[著]田村義進[訳]『大秘密』【2001年,㈱早川書房,¥660+税】。ケンタッキーのスパイスは?コカコーラのフレバー配合は?、知っているようで知らない都市伝説化している秘密の実態に迫って迫って、結局?というオチですが、こんな本大好きです。
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[ 2013/10/30 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2013年10月29日(火) 静岡型発酵茶って、・・・

●本日は、静岡県農林技術研究所茶業研究センターが開発に取り組んでいる静岡型発酵茶のH25年第1回研究会に出席させていただきました。二番茶期にちょっと製造のお手伝いをした、という関係からですが、なかなかポイントが分からず、思うようなものができない、と感じています。
●さて、研究会ですが、東京下北沢のしもきた茶苑大山の大山さんや萬千吉茶房の勝又さん等をアドバイザーに、生産者、試験場研究員等で20数点の今年の製造サンプルの試飲したり意見交換したり。静岡型発酵茶らしさ、という難しい課題ですが、県内で発酵茶等に積極的に取り組む生産者のもので、多彩な傾向はあるものの評価は高かったようです。
●川根本町からも、高田恵夫さん、鈴木勝彦さん、小平史郎さんが参加し、それぞれの製造茶や他の方の製造茶の相互評価をしております。
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□大山さんも勝又さんも、川根本町の小平史郎さんの一番茶[さやまかおり]を高く評価していました。地名製造のお茶ですから、誉められれば嬉しいものです。
●夜は軽く統計吞み会しましょう、のお誘いで静岡市内で、軽~くのみ会、です。メンバーは統計吞み会メンバー。
F1002025.jpg□突き出し。冬瓜が上手いッス。
F1002029.jpg□自然薯のお好み焼き。粘りがたまりません(^O^)/。
F1002032.jpg□シイタケ焼きに見えますが、アンコロ団子を衣揚げしたものです。美味い。
F1002035.jpg□鶏のから揚げ。鶏のお店なんです。
F1002037.jpg□マグロの山掛け。やはり自然薯の力かぁ。
F1002039.jpg□手羽先揚げです。この店の一押し。美味いなぁ。山ちゃんより全然美味い。
F1002044.jpg□松茸とフグの唐揚げ。こんなもの食べていいのか。贅沢。
F1002041.jpg□裏肉の揚げ物。多分モツ系だと思うけど、歯ごたえ旨味最高です。
●結局、何だかんだ言って、軽~くの予定が普段と変わらない位呑んでしまいました。明日仕事だというのに。反省(+o+)。
●今日の一冊。青木雄二[著]『罪と罰-ナニワ人生学-』【1998年,㈱角川春樹事務所,¥540+税】。「ナニワ金融道」というマンガを描いていた著者(故人)ですが、絵はどうしようもなく興味ないのですが、話は、知らない金融裏話みたいなもので、大変興味深く拝見させて頂きました。またこの本も著者の人生学というか生きるためのゼニ学のようなものであり、それもまた知らない世界を教えてくれる、みたいな。単純に知らない事を教えてくれる、人はリスペクトしてしまいます。知りたい、ていう人間なんですね、自分が。世の中、まだまだ知らない事、分かってない事が山ほど。そう考えたら、まだまだ行けるなぁ、と。
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[ 2013/10/29 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2013年10月28日(月) 今週で10月もおしまい

●今週で10月もおしまい。11月はイベント月間だし、しばらく夜の会合続きで、気持ちが萎えないよう頑張らねば。
●そんな月曜日、朝一番から気持ちが負ける状態に(>_<)。一煎茶パックの生産者シールの文字違いで125件貼り直し。課の皆様に御迷惑をお掛けしました。申し訳ございません。こんな日は、次から次へ良くない事が続くため、貝になり、じっと嵐の過ぎ去るのを待つのみ。
●午後からは元職場での管内茶業課長会議に課長と一緒に出席。今後の茶業ビジョン、対応策、実行方策、対象等、話がなかなか前を向かない茶業情勢、でもやるしかない、ということ。しかし、下り基調の状態から何かやるにはもがくしかないだ。もがきましょう、徹底して。そして何か見えてくるだろう。
●明日は、静岡型発酵茶の評価会へ出席させていただけるという事で。どうしたら作れるのか、という基礎を自分の中に持って来れるようにしたいものです。
●今日の一冊。武田健[著]『-だれでもできる-養分バランス施肥』【2006年,(社)農山漁村文化協会,¥1,600税込】。N芸K理という農業コンサルタント会社?(肥料屋さん?)の指導の根本となっている著者の本。試験場にいた時から、色々と噂は聞いていて、県内でも一流と言われる生産家の方もその指導を受けて、というような事も聞いたり。書いてある内容等については、適正、というか、土壌肥料を考える上では根本なんだろうな、と思う。とはいえ、色々な評価があるので、勉強のために購入した一冊。だから、N芸K理ってどう?て聞かれた時は、土壌肥料的な考え方としてはまっとうだと思いますよ、と答えるようにしている。ただ、聞きたい人は、そんな事を聞きたいのではないんだろうけど。
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[ 2013/10/28 ] 農業 | TB(0) | CM(0)

2013年10月27日(日) 徳山区茶業祭

●本日は、徳山区茶業祭で一番茶審査結果の講評で呼ばれ、朝から川根本町へ。役場で少し仕事をした後、徳山へ。闘茶会が式典の前に行われており、見学、そして、そのお茶を飲ませてもらったり。分からない(>_<)。難しいものです。
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□第45回というのが凄いです\(゜ロ\)(/ロ゜)/。皆さん真剣です。
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□お茶は5種。玄米茶以外はお茶呑みだけで当てるのは難しい。1000円は確かに旨味ありで美味しかった。500円も旨味あり。200円はちょっと傷みの感じが先に出るかな。茎茶は何となく青い感じ。でも、ちょっとした淹れ方、お湯の温度で違ってきてしまうので、なかなか当たるものではないです。
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□闘茶会使用茶。そして、豆茶碗で1点1点呑んで判断です。
●茶業祭式典では、6月2日に行った審査結果講評を話させていただきました。そして、入賞者の表彰等行われ終了。帰りに、茶銘館で行われていた「SUNSUNマーケット」へ寄って、鶏卵やコンニャク何かを買わせて頂きました。台風過ぎて、本当に良い天気の一日。
●また、明日からは頑張って仕事に励まなくては。
●今日の一冊。六本木和夫[著]『-野菜・花・果樹-リアルタイム診断と施肥管理』【2007年,(社)農山漁村文化協会,¥1,700税込】。昔、茶試富士分場にいる時に、深度別の土壌溶液を採取して、その経時変化等を追っかけていた事があります。枠摘み調査や古葉のリーフパンチ調査は、その土壌中の施肥成分変化と地上部茶樹のN動態変化をリンクさせる意味での調査でもあったのですが。なかなか土壌溶液も土壌水分により濃度が変化するため、絶対量との関係の把握が難しいのですが、一方で濃度の在り方も重要で。また、茶試へ行く機会があったら、そんな点を樹体中の動態も含めて研究調査できたらなぁ、と夢想、妄想してしまうのですが。まあ、戻れなくてもいいので、誰かそれをやってきっちりと説明してもらえれば、と現実的には思いますが。当該本はそんな動態調査の参考のために購入。
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[ 2013/10/27 ] 農業 | TB(0) | CM(0)

2013年10月26日(土) 土曜怠業

●昨日から偏頭痛(>_<)。台風の影響だとは思うのですが。雨も一段落傾向で、子供を塾に送り、その足で図書館へ。偏頭痛の割には、背表紙はっきり読めて、新しい作者さんの探索もできたり。図書館、やっぱり、いいわ。無料で本を借りて読めるという素晴らしいシステム。人類の大発明だ。それだけ人は知に飢えているんだなぁ。
●そんなんで借りてきた本と読み損ねているたまり本を次々と読破中。
●今日の一冊。藤原俊六郎[著]『堆肥のつくり方・使い方』【2003年,(社)農山漁村文化協会,¥1,500税込】。専門は、と聞かれると一応土壌肥料です、と答えるようにしてはいるが、試験場の研究室にいただけで、専門的に習った訳ではない。ただ、現場で土にふれ、施肥効果を確かめ、のための自己学習は散々しており、家にも本は溢れている。最近、茶草場、という名称で、有機物投入の効果等が謳われる場面が、実際の現場技術うんぬんではなく、外的視点から行われているが。有機投入を否定するわけではなく、ただ、そこについの理解をもって取り組んでほしいなぁ、と思う。堆肥ひとつとっても、この本の一番最初に「堆肥とは何か」ということで「堆肥・厩肥・コンポスト」という旧来整理をおいてから現在の「堆肥」について語られるが、その元々の基本さえ知らない人が多い。目的も土壌改良、肥効目的等等複数の効果をもつのであるが、そのためには施肥同様資材の選択も重要となってくるし、やっときゃいいや、の世界ではないのだが。未だにそこの改善がされていない茶の施肥の世界ではあるが、こんな本をきっちりと基礎において、また、聞き入れてもらえない話を現場でしていこうと思う。
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[ 2013/10/26 ] 農業 | TB(0) | CM(0)

2013年10月25日(金) 台風の影響で大雨

●今日から、旧中川根地区の共同茶工場の巡回聞き取りを開始。旧本川根地区とは、また違った当たりがあります。一方で台風の影響で瞬間的な豪雨もあったりして、帰り道も車の運転が大変でした。1ヶ月くらいは、夜仕事が続きます。11月はイベント月間だし、なかなか大変そうです。
●昨日載せられなかったメゾンナカミチのパンと飲料を掲載。パンはクルミパンとミルクパン? 飲みモノはコールドの緑茶と益井さんちの紅茶。どれも料理との相性もぴったりだし、美味しかったです。感想がこればかりなのも、いかにもボキャブラリーが足りません(>_<)。
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□左がクルミパン(大きなクルミが入ってます)、そして右がミルクパン?とっても柔らかいです。
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□左がコールド緑茶。色がきれいで、雰囲気高めます。右は益井さんの紅茶。最後はやはりホットで〆るのだなぁ。
●しかし、中道シェフとの連携企画、やはり、FB等での評判も良く、一月実施に向けて、話をきっちりと進めないといけません。とはいえ、明後日は徳山の茶業祭へ出席なので、明日は一日怠業です。今週は疲れた。
●今日の一冊。須賀原洋行[作]『実在ゲキウマ地酒日記』【2013年,㈱講談社,¥590+税】。この作者は家族で大好き(よしえさんシリーズ)なのですが、週刊誌月刊誌連載に向いてないためか、最近とみに新作が出てなくて。本当に何年振りだろう、の新作にワクワクです。それもお酒とツマミという点で(^O^)/。帯には12月に更に2冊の新刊が出るという事で、とっても楽しみです。
※これを書いた後、作者の奥様、よしえさんの訃報を知りました。おつきあいの長いマンガだけに悲しいことです(>_<)。
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[ 2013/10/25 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2013年10月24日(木) メゾンナカミチ再訪【川根を味わうプレゼンparty】

●本日は、「川根を味わうプレゼンparty」開催に向けて、浜松市にあるメゾンナカミチの中道シェフをお訪ねし打合せ。もちろん、ランチも頂きながらで色々と検討を。
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●前菜9種盛りに始まり、クリカボチャのパンプキンスープ、そしてメインの遠州夢の夢ポーク?のソテー(聞き違えかも)、どれも美味し過ぎです。
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●そして、こちらは全てデザート。イチジクのプリン焼きカラメルに、モンブランアイスとアイスinクレープ、甘い、美味い。クレープは中にアイスが入っていて、フルーツは梨のシロップ漬け?が添えられていて。クレープは温かく、アイスは冷たく、カラメルソースは甘く、素晴らしい味わいでした。
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●川根本町農業経営振興会とメゾンナカミチのコラボ。来年一月に4回程度の「川根を味わう、中道シェフのコース料理」のプレゼンparty実施を予定。それに向けての素材選定や料理内容の検討、スイーツの在り方等々を。中道シェフの発想、アイデア、そして料理素晴らしいです。来年度の事業計画(案)も決まってしまったり。
●川根のジビエをメイン食材に、自然薯、鶏卵、冬野菜、原木椎茸等々、様々に試作検討を進めていただきます。
●会場をメゾンナカミチで実施するため、キャパの限界も踏まえた参加者募集等々も。早い者勝ち?
●今からワクワクしてしまいます。まだまだ連携、コラボ、色々な形があるんだなぁ、と。また、情報は随時提供させて頂きます。
●ここ5-6年、毎年12月23日or24日は武道館コンサートへ行っていて。車日帰りなのですが、年度行事になっていて。しかし、そんな今年は初めて、アリーナー(とはいえ、一番後ろですが)席をゲット\(゜ロ\)(/ロ゜)/。いつも2階席からアリーナーをうらやましく見ていたのですが今年はツキあり、です。本当は24日行ければいいのですが、今年は平日のため、祝日の23日に。でも、そのため隣にある皇居へ天皇陛下の誕生日ついでの参賀もしております。
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●今日の一冊。三浦靖冬[作]『薄花少女①』【2013年,㈱小学館,¥648+税】。ぼっちゃんとばあやの話。ただ、そのばあやが何故か心も記憶もそのままにぼっちゃんより幼い少女として、ぼっちゃんの世話をする、という話。SF? ぼっちゃんとばあや、と言えばやはり下敷きは漱石の「坊っちゃん」を意識したものだろう、と。でも、ばあやの心いきと外見のギャップ、そしてぼっちゃんのやさしさが心安らかにしてくれる。二巻が楽しみです。
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[ 2013/10/24 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2013年10月23日(水) 早く呈茶に

●「第3回川根時間in智満寺」で呈茶に使用する相藤令治さんの全品一等二席のお茶。それを今朝小分け作業。これは、今月末に鈴木町長が参加する「全国茶サミット鹿児島大会in志布志」で川根茶PRに使用する一煎茶パックを作る為。それでも、また良いお茶にさわれるのは嬉しいもので。写真も撮るのですが、やはり色目が綺麗に出ません。難しい。
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●ちなみに、11月7-10日にグランシップで行われる「世界お茶まつり2013」では、土屋鐡郎さんと高田智祥さんの全品入賞茶が日替わりで呈茶されます。購入は毎日OK(一煎茶パックです)。全品入賞釜炒り茶(「やぶきた」&「香駿」)も缶入りで販売します。
●そして、日中は一日事務仕事でした。次から次へ。しかし、最近、コピー機と相性が悪く、必ず多数枚印刷すると紙詰まりエラーで皆様に迷惑を掛ける場面が多々あり。嫌な電波でも出しているのかな。
●明日は浜松へ「川根の食材を利用したプレゼンparty」の打ち合わせに。美味しいランチが食せる楽しみが。雨が心配ですが。
●今日の一冊。いのうえさきこ[作]『私のご飯がまずいのはお前が隣にいるからだ①』【2013年,㈱メディアファクトリー,¥552+税】。美味しいものを食べる時はそれに集中して、ただ「美味しい」という感想だけを述べたいタイプ。だから、この作者の描く主人公の苛立ち、怒りは良くわかる。静かに喰えよ、おまえら。本当にこの美味しさ分かっているのかよ、と心の中で毒づきながら。美味しいものを不味くする、そんな人と一緒の食事はしたくないものです。
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[ 2013/10/23 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2013年10月22日(火) 茶業について思う事

●本日は藤枝で、お茶の担い手組織のセミナー、に参加。三ケ日のミカン農家さん、外山さんのエフファームの話、その組織うんぬんよりも、外山さんの産地とか地域、そして農業に対する思いが一番大事、という事が伝わってきて、勉強になりました。
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□講師の外山さん。このような方が一人いてくれれば、地域が変わるんだろうなぁ。
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□志太榛原管内の生産家が出席。どこまで今回のセミナーの主旨が伝わるか。
●できない、だめ、というのは簡単なんだけど、やはり、何とか工夫してでも、という意志が必要だなぁ、と。一方で、手法は明確なので、あとはやるだけ、やる人だけ、という事になるのかな。難しい問題です。
●セミナー終了後、古巣職場で同僚と色々と話をしてしまいました。茶業、難しいです。
●町の職場の同僚の車に、なぜか蜘蛛がくっ付いていて。生きているのか?死んでいるのか? しかし、運転席側のドアについているのだけど嫌にならないのだろうか。蜘蛛と蛇、そしてムカデは苦手である。全て足の数が異なるんだなぁ。
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●台風が近づいているため、週末に向けての仕事の調整も、・・・。
●今日の一冊。坂田信弘[作]かざま鋭二[画]『風の大地』【2006年,㈱小学館,¥700税込】。BOでの105円購入ですが。ゴルフは全くやらないのだけど、この本のゴルフというスポーツをやりながらのそれに対する心の動き、というものが描かれているのが素晴らしく、ツマミ食い的にBOで買いながら読むのですが。人が一つの事に真剣に向き合うという姿は、当たり前に素晴らしい、て思うもので。お茶づくりにも通ずる、そんな思いです。
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[ 2013/10/22 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2013年10月21日(月) 台風の動向を気にしながら

●本日は、週末台風の動向を気にしながら各種予定を組んだり、事務処理に徹したり。月曜日はどうもテンションがあがらないのは身体が休みモードを脱せないまま仕事へ来るからなんだろうが。切り替えが下手なんだよな。
●明日は、袋詰め等作業をお願いするため、先週再火したお茶を持って依頼へ。これで、最終的に商品パッケージされて、これからのイベントでの販売となる。お茶は良い、のであとはやっぱり売り方なんだよなぁ、と思うところですが。どう売ったらいいのか、なかなか難しいものです。
●天気と同じく、色々と突発な事が起るもので。
●帰宅直前に、近隣道路で「鹿をはねた」との報告があり、同僚が現場確認へ飛び出して行きました。鹿の状態により担当課が変わるようで。しばらくして自分が帰宅通勤路を帰っていくと、道際で、同僚の対応している姿を発見。鹿はそれほど大きくなく見えたのでおそらくまだ子鹿なんだろうなぁ。明日、詳細を確認しよう。
●今日の一冊。秀良子[作]『おしゃべりは、朝ごはんのあとで。』【2013年,㈱小学館,¥648+税】。世界の朝ごはんを引きこもり作者が自腹で食べ歩き。朝食ばやり、の最近の情勢に乗った本、といえばそうだが、細かいコマワリの小ネタ満載が嬉しい。美味しい、て好きだな。
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[ 2013/10/21 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2013年10月20日(日) これでしばらく日曜休みはなし

●本日ものんびり。これからしばらくは日曜日はイベント関係で出勤続きのため、今日はのんびりしました。昨日、図書館で借りた本を読み倒したり。最近、視力低下が著しく、本を読む気力が失せそうになるが、楽しみの第一位のため、無理してでも読む行為は継続。余計に悪くする?
●雨降りの中で、家族にお付き合いで買い物に。そのついでの昼食。紅虎餃子房で「大餃子定食」を完食。ご飯と餃子の割合が悪く、餃子を2個残してご飯を食べきってしまった。やはり、白飯と餃子の組合せ最高。子供の食べたラーメン+半チャーハンセットも王道で美味いんだなぁ。
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□大餃子定食。本当に餃子がでかい。
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□ラーメン+半チャーハンセット。チャーハンが炒飯らしくて良いんだよなぁ。
●jojoの最新刊「ジョジョリオン⑤」で、アニメ3部作製決定のお知らせが。またDVD買ってしまうんだなぁ。
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●今日の一冊。片倉真二[作]『まんぷく遊々記』【2013年,㈱エンターブレイン,¥1,000+税】。人様の旅モノや食モノは小さい情報でありながら、知らなかった事も多々あり、そんな意味で小さな秋みつけた、ではないけど、小さい知らない事を知った、という満足感があり、嬉しいもの。人は知るために生きているんだな、とそんな時には思う訳で。色んな事を知りたいで毎日過ごしています。
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[ 2013/10/20 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2013年10月19日(土) 怠業

●最近、歳のせいか、身体が休みたくて休みたくて。休みの日はボケボケの怠業が続いています。グラフやらなきゃ。
●車の故障が増えているため、早め早めの対応。本日もディーラーへオイル交換に。替えたばかりは走りがやっぱり違うんだけど。何にしても距離走り過ぎです。ディーラーそばのラーメン屋で子供昼食。たろうずの豚骨ラーメンはいつも美味い。今日は水餃子も頼んでしまいました。
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□左が自分の豚骨ラーメン。右が子供のチャーシュー、煮玉子のっけ。もう右のラーメンは食べれません。歳(>_<)。
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□水餃子も美味しいんだなぁ。
●昨日の人事ヒアで思ったのは、行く職場によって、こんな人とやれるなら、という人材的なものが自分の中にあるんだなぁ、ということ。歳も歳で、やはり同僚、というより後輩として、欲しい人材が行かされる職場によって違うんだ、と会話の中で認識。自分が出来ない部分をやれる、そんな後輩と仕事がやれれば、とは思うのですが、そんな人材は私の下などには来ない事も確認。優秀な人は引っ張りだこだからしょうがいなんだなぁ。かといって、一人でできる仕事、ではない職場へ行った時に、それなりの子達と一緒にやれなければ、結局、成果にはつながらないのだから、そんな職場へ行かされても困ると。そんな意味で、自分が頑張れば、それでも何とかなる職場で回してもらいたいものです。
●そんな事を考えていると、前職場の先輩に言われた、そのうち自分だけでは仕事が動かない事を認識するよ、という言葉が重く感じてくるわけで。技術だけでは通用しない世界、面倒です。
●今日の一冊。あさりよしとお[作]『まんがサイエンス「驚異の人体」』【2013年,㈱学研教育出版,¥476+税】。昔、よく学研のマンガでわかる○○シリーズというものを読んで育った世代としては、こんな本があると喰い付いてしまうのだけど。SFギャグ?マンガの大御所でもある著者の描くこの本はテンポも良く、また内容的にも、おっと、という点もあり、楽しめるもので。また、学研シリーズ読み直してしまおうかな。
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[ 2013/10/19 ] 科学 | TB(0) | CM(0)

2013年10月18日(金) 色々あります

●本日は仕事終わりに県庁へよって人事面談。現在は交流人事で川根本町へ来ている形なのですが。さて、来年はどうなる事やら。色々と担当課長代理と話をしているとお茶関係の県職員、私と30歳位までの間の人があまりいないという事実を認識させられてしまう。とりあえず、自分の意志とは関係のないところで人事は動くので、考えてもしょうがないのですが、今目の前の仕事頑張っていれば良い、という状態を継続したいものです。お城の空気は相変わらず重たいし、酸素薄いし。
●県庁へ寄る前に日本茶インストラクター静岡支部へ寄って、携帯の裏カバーを頂いてきました。本当に御迷惑をお掛けして申し訳ございません<(_ _)>。しかし、出てきたのは嬉しいです。
●今日は、朝から、世界お茶まつりで販売を予定している全品入賞釜炒り茶の仕上火入れを行いました。地名農林業センターにある遠赤外乾燥機を使用し、「やぶきた」と「香駿」、乾燥条件を変えて実施。「やぶきた」が思った以上に釜らしく、また美味しい味わいで。また「香駿」は香駿らしさはあるのですが、やや青みが前に出ていたので、それを火入れで丸めて、甘い口当たりに。なかなか上手くいったかなぁ、と。やはり、釜炒りのJA営農のY道先生のおかげです。岸本元試験場長もY道先生の事はほめてます。岸本さん、めったに人をほめないのだけど。仕上茶お茶は『世界お茶まつり』『川根時間』『川根時間vol.2 in東京』で販売します。販売予定価格は缶入り30g500円を予定しています。こう言うのもなんですが、お買い得です。価値あり。
F1001979.jpg□全品釜炒り茶部門、2等入賞の並びです。
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□こちらが「やぶきた」の釜炒り。香気が濁らず素直。味も美味しい。
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□こちらが「香駿」。らしさが前に出ます。その分、やや釜香と香駿香が混在しているイメージ。味もやや強いかな。
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□左が「やぶきた」、右が「香駿」。好みだけど、やぶの方がバランスは取れているかな。
●実際飲んでみて、入賞するだけのものが出来ているなぁ、と感心。来年もこれ以上のモノを作れるよう更に研究と精進ですなぁ。
●県庁の毒気にあてられ、気持ちがダウン。明日はのんびり怠業だ。
●今日の一冊。松本和也[編集人]『日本の大切なモノコトヒトYUCARIVol.10おいしい日本のお茶』【2013年,㈱マガジンハウス,¥680税込】。この手の緑茶紹介本はたくさん出ているので何か目新しいものが、と和菓子の結果から期待したのだけど、これは完全に期待外れ。おいしい、が見えない本で残念。
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[ 2013/10/18 ] お茶 | TB(0) | CM(0)

2013年10月17日(木) 重ねて思う事

●色々と思う事あり。しかし、それをどう反映させるかは、行動しかないのだが。
●今日は事務仕事、調整仕事、事前準備等で行ったり来たり、パソコン叩いたり。
●明日は、全品落札釜炒り茶の再火仕上。香駿、どう香りを醸し出すように仕上火いれるかが問題だ。
●お恥ずかしい話で、失くした携帯カバーが日本茶インストラクター県支部の会報で、事務局預かりです、と掲載されていました。明日取りに行く予定。本当にお恥ずかしい話です。
●今日の一冊。松本和也[編集人]『日本の大切なモノコトヒト YUCARI Vol.02和菓子』【2012年,㈱マガジンハウス,¥680税込】。昨日の続きのような話になってしまうが、和菓子、って素晴らしい色彩感覚だと思う。食べられる物なのに、この感覚ってすごいなぁ、て。日本人ってすごいなぁ、て思ってしまう。この雑誌?の表紙だけでも買う価値がある、そしてこの和菓子全て食べてみたい。
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[ 2013/10/17 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2013年10月16日(水) 今年度最後の紅茶づくり

●昨日の台風、こちらは大きな被害は発生してない模様。風も雨も場所により、のようで。
●本日は昨日刈ってもらった「べにふうき」を材料に今年度最後の紅茶づくり。〆にふさわしい試験チャレンジをしないといけません。とはいえ、思いは「萎凋」と「発酵」の考え方の整理。減水率は20%以下で行いましたが、さすが「べにふうき」、良い色に発色してくれています。摘みが大きいためケバがやや目立ちますが、それはしょうがない。イメージはCTC様紅茶製造。ほぼ時間通りに3ホイロが進み終了。
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□携帯のカメラだと色目が上手く出ません(>_<)。べにふうきのおかげで赤化発色良い感じで出ているのですが。
●製造中に生葉提供者との紅茶の作り方、考え方について議論。個人的には、紅茶はどうきっちり「発酵」をさせるか、という事だと思っているのだけど。ただ最近の風潮で「萎凋」至上主義があり、どちらかというとそちらが好きなのだけど、それを紅茶と呼んでいいのか、どうか。でも、殺青で酵素失活させなければ紅茶という分類になるんだよなぁ、と思ったり。そんな意味での今回の試験製造(個人的には)は、考え方の整理にはなりました。
●と、そんな話をしていたら、また25日に生葉が提供される事となり、今回はきっちり「発酵」させる紅茶づくりをCTC様でやる事となりそうです。天気次第ですが。
●今月中に、今年度製造した紅茶類の仕上調整をしないと。売り先も決まっているのに手つかずでいかん状態です。
●また、今日は農業経営振興会事業関連で、ジビエのお肉の関係の調整をしたり。来週、浜松へその調整打ち合わせに行ってきます。
●今日の一冊。リンクアップ、グラッフィク社編集部[編]『スイーツ・パッケージ・デザイン』【2013年,㈱グラッフィク社,¥2,400+税】。センス、って何だろう、と思うけど、やっぱり、パッと見ただけで、良い、と思えるものはセンスが良い、という事になるんだろう。奇抜とか、お金が掛かっている、という事ではなく、やはり初見に対するイメージが強いもの、という事になるのか。お茶を売るためのパッケージデザイン、の参考になれば、と購入して見たけど、どのページにおいてもさすがに目を引くものが並んでいる。これらの真似ではなく、発展系にもっていければ、と思うばかり。むずかしいものだ。
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[ 2013/10/16 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2013年10月15日(火) 台風接近

●台風接近する中、秋芽摘採をお願いして紅茶用茶葉用意してもらったり、薬用作物の講習会へ牧之原へ行ったり。海岸沿いは風雨ひどかったなぁ。なかなか忙しい日になってしまいました。明日の通勤時間帯の台風どんなかな、心配です(>_<)。
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●芽が大きく、萎凋はなかなか難しそう、という事で3パターンの萎凋処理として、水分をある程度残して、発酵の進捗確認試験としました。明日、揉捻処理から製造にかかります。
●明日から新町長が登庁。
●今日の一冊。新久千映[作]『yeah!おひとりさま』【2013年,朝日新聞出版,¥720+税】。女子のお一人様チャレンジ本。何と言うか絵柄が切迫感がないので、結構辛いお一人様ではないのか、と思いつつ、最終的に楽しげスルーという感じが悪くない。なかなか一人チャレンジできない自分からするとうらやましい限りである。一人だと勝負事になってしまうんだよなぁ。それとも淋しがり屋なのかしら\(゜ロ\)(/ロ゜)/。
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[ 2013/10/15 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2013年10月14日(月・祝) 寸又峡温泉でイベント呈茶

●本日は、寸又峡温泉での「健康フォーラム」絡みでの川根茶呈茶。よく考えたら、川根茶呈茶をするのは自分、6年目にして初めてじゃないか、と思って。お茶の淹れ方等一通りの事は言えるのですが、川根の基礎情報を持っていないため、その辺りは課の地元の方にフォローをしてもらいながら。また、課のベテラン呈茶マスター(女性)に半分以上面倒見てもらいました。
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□素敵な設えので呈茶となりましたが、・・・、参加者が。
●どうもフォーラムとイベント会場との綿密な人導線が出来ていないためか、60人程度呈茶しましたが、多くが関係者でした。しかし地名産「山の息吹」、丁寧な呈茶で喜んで飲んで頂けました。そこだけは満足。
●これから十一月にかけて、呈茶イベントが続きますが、その練習だと思えば。更に良いお茶を呈茶する事になるので、それだけでも楽しいのですが。
●寸又峡もほぼ初めてで、空いた時間に少し散策させていただきました。もっと人が来ても良い場所だと思うけど。
●そんなこんなで三連休最終日を仕事で終えて、明日から仕事復帰。とりあえず、明後日からの台風に向けて、明日可能なら紅茶づくりのための生葉の準備をお願いしているところで。多分、今年度最後の紅茶づくり。どうなることやら。
●今日の一冊。乾ルカ[著]『メグル』【2013年,㈱東京創元社,¥620+税】。最近、記憶の中で大学の頃を懐かしむ場面があったり(実際に戻ってやり直すには、あまりに学力的低下がひどいので無理)、そのため、大学絡みの小説等も購入したり。舞台は北大ですが、内容は、どちらかと言うと現実ではなく、ややファンタジーぽい感じの落ちとなっているのかなぁ、と。それでも、それなりに人が描けていたりするので、面白く読ませて頂いております。もう少し、この作者の本をあたってみよう、と思う、そんな一冊。
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[ 2013/10/14 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2013年10月13日(日) 清水港マグロまつり2013へ

●本日は清水のマグロ祭りへ(正式名称「清水港マグロまつり2013」)。元隣りの市なのですが、車は混むのでバスで移動。マグロになかなかたどりつけない程の人人人ばかり(>_<)。天気も良いからなぁ。
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●着いてお昼の時間帯だったので、マグロ丼を食します。値段も安く、たっぷりマグロがのっていました。美味し。
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□マグロ丼。二色丼がこれまた美味いんだ。これでお値段500円は即買いです。しかし、即買い出来ない程行列。
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□マグロ串。甘タレだけどボリュームもあり美味しい。
●マグロの裁断ショーを見学。大きなマグロがカッターであっという間に小さく裁断されていきます。手が切れないか、と心配で心配で。
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□しかし、魚河岸の人は魚の扱い上手だわ、見ているだけで楽しめました。
●その後に、切断したマグロ等の模擬セリ体験ができる(魚が買える)という事で参加しました。100円から開始で値段が上がっていく。みんな真剣です。
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□アサリから、エビ、サンマ、サーモン、そしてマグロ、と次々にセリに掛けられ、売れていきます。一生懸命大蔵省と相談しながら予算の範囲内で健闘したのですが。
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□4種類ゲットしました。値段は一般売りの7掛け程度かな。安かった。
F1001948.jpg□冷凍マグロのブロックです。1200円でした。1.5kgありました(^O^)/。
F1001949.jpg□千葉産アサリ1kg。500円でした。
F1001950.jpg□サーモン。刺身で食えます。600g。700円でした。
F1001951.jpg□寿司用エビ。1パック20匹3パックで500円でした。
●セリは遊びの要素はあるし、買う方も楽しいし、良いやり方だなぁ、と思いました。去年、川根時間で失敗したオークションGAMEを何とか上手にやる方法を検討したいものです。
●思った以上に楽しめて、行き帰りのバスも空いていて天気も良く、良いイベント日でした。夕食は海鮮祭りです。
そして、明日はイベント実行する方なので仕事頑張らねば。
●今日の一冊。飯田辰彦[著]『日本茶の「未来」』【2013年,鉱脈社,¥2,300+税】。もっと遅れるのかと思っていたら、意外と早く届いたので即読。知り合いが何人か出られていました。内野清己さん、とは中部農林の普及所時代からお世話になっている方で。あと、最後に出てくる柴本は茶業分校時代の学生。内容的には、萎凋へのこだわり、と農薬、施肥否定の文脈は変わらずですが、それらに技術的関わっている人間としては(農薬は除き)、?の部分がなくはない。そこは技術論的な部分でもあるのでさわりませんが、この本を読まれて、それが全て正しい、と思う極論的な動きがない事を祈るばかりです。研究もそうですが、常に疑問を持ちながら取り組む事が重要だと。ですから、この著作が技術本ではない、という点も踏まえる必要があるし、著者がよく、行政と研究、技術を一色単に語り、だからダメみたいな総括り的な否定をされますが、個々の中での葛藤も議論もあるという視点は持ってもらいたいと思います。施肥技術もやる、品評会も発酵茶づくりもやる技術屋としての気持ちです。
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[ 2013/10/13 ] お茶 | TB(0) | CM(0)

2013年10月12日(土) 怠業

●昨夜は久しぶりの統計吞み会。すでになじみになった清水のお店で美味しい肴を頂きながら、茶の生育及び樹体内窒素動態等について統計解析的視点から意見交換、というか呑みながら、過去知見も含めての討議、とでも言うのでしょうか。会話の合間合間に紙兎ロペのアキラ先輩niceみたいな話もしたり。楽しかったです。元同僚のN村氏にはいつも感謝しています。こんな話を出来る人はいないから。この会話を通じて、やっぱりdata整理進めなくては、といつも心に誓い、グラフ作成等をボチボチ行うというサイクルになっています。
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□本日のお品書き。これとは別に定番メニューのお品書きもあるのですが。やはり狙いは筆頭のノドグロか。
F1001915.jpg□付き出しは、ハマグリと黒ムツの炊き出し? 出汁の味がたまりません。付き出しだけで満足してしまいます。
F1001914.jpg□お造りは、紅葉鯛をお願いしました。塩で食べると甘さが引き立ちます。
F1001913.jpg□焼き物は、鉄板のノドグロを。本当に柔らかくて甘くて、骨までしゃぶってしまいます。この値段で出していたら商売にならないよ、ていつもママに言うのですが。
F1001912.jpg□揚げ物は、アカイカと四角豆?の天ぷら。アカイカ柔らかくて美味し。四角豆?も甘味があってホクホクでした。ウオッカに天ぷらが合うんだなぁ。
F1001911.jpg□肉系焼き物。スペアリブですが、野菜に隠れて見えません。肉にたどり着くまでの野菜達、キノコ類が美味しくて美味しくて。
F1001910.jpg□牛モツのデミグラスソース煮込み。これも定番メニューですが、トロトロのモツとデミグラス風味がぴったりです。
F1001909.jpg□〆の一品。前回は酔っぱらい過ぎて、ここまでたどり着けなかったのですが今回は食べました。クリーミーチーズパスタ。最初クリームチーズパスタ、だと思って味わったら、超濃厚なカルボナラーという感じで。ボリュームたっぷり、味わい良しで、大満足でした。
●そして毎度の事ながら会計の際に、こんな値段ではやっていけないよ、とママに経営考えましょう、と言ってしまうのですが。呑んでる人間としては大変ありがたいのですが、このような良い店は長く続けてもらいたいから。
●楽しい後は反動があるため、今日は図書館へ行って頭のリフレッシュ。そして怠業。また、グラフを少しいじってみよう、と思う。
●今日の一冊。南條竹則[著]『泥鰌地獄と龍虎鳳』【2013年,㈱筑摩書房,¥700+税】。こんな本が好きです。食に関してのたまらなく情報が行間も含めてギュウギュウに入った本で、読んでいて1p1pが楽しくて。少し大事に読みたい、と思います。
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[ 2013/10/12 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2013年10月11日(金) バタバタと過ごして

●本日も朝から事務仕事でバタバタと過ごしています。昨日の続き。上から結構いい加減な説明で、やれ、みたいな指示が飛んでいるようで。でも、それで2月に散々苦労したのを忘れているのか、と言いたいが。雲の上のお城の方々は苦労はしてないからどうでもいいのかも。しかし、やはり、やるなら来年度でいいので、きちっと事業内容を整理し、本当にできるなら、という形で考える事が必要だと思う。
●明日から連休。ただし、14日月(祝)は川根奥大井でのイベント呈茶。お客様相手の呈茶というのも久しぶり。上手に淹れられるかな、というか、話ができるかな。
●夜は久しぶりの統計吞み会。相変わらずの清水の美味しいお店で、茶芽の生育推移について喧々諤々の予定。詳細は明日掲載。
●今日の一冊。近藤史恵[著]『ヴァン・ショーをあなたに』【2008年,㈱東京創元社,¥1,500+税】。川根本町農業経営振興会の今年度事業の中で、フレンチレストランと連携した料理&スイーツ開発、そしてそのプレゼンイベントの実施を計画しています。その中で一流のシェフの方と連携をさせて頂く機会ができ、色々な意味でためになっているという事実。この本も連作の2冊目なのですが、図書館で借りるしか手にする機会がなく。創元文庫で出してくれないかな、と期待しているのですが。
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[ 2013/10/11 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2013年10月10日(木) 全品入賞茶に触れました(^O^)/

●本日は全国品評会で入賞した川根茶のうち落札したお茶の販売及び保存用としての小分け作業を行いました。入賞茶自体は先日京都で行われた入札会で見て、さわっているのですが、実際の販売用本茶をじっくり見てさわるのは、封をして出品して以来で。本日、お茶を購入して頂く、生産者と茶商さん、そしてJA、県農林事務所と、関係者一同でお茶を確認、そして袋詰め直ししました。実際に3gだけ取り、香気⇒水色⇒滋味を確認。今月から町役場へ来て下さっている岸本元試験場長にメイン審査を頂きながらの意見交換も。
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□茶袋を開けると本当に良い香りが起って。色目が上手に出ないお茶の写真撮影の難しいところ。
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□普通煎茶4kgの部の1等[2位]、2等[7位]、2等[8位]、3等[24位]を並べて評価するという贅沢。1等[2位]の相藤令治さんも自身のお茶を評価。お茶屋さん(澤本園さん)にも購入茶を含めて評価していただきました。
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□釜炒り茶の部、2等[8位:やぶきた]、2等[12位:香駿]も評価。岸本先生の言葉には経験と技術の重みがあります。勉強になるわ。それに釜炒り茶、美味しい。
●今年のお茶の本当の頂上にあるお茶を並べての評価で、やはり、それぞれの個性と製造上、また仕上調整上のポイントが明らかに。そして来年に向けた課題も明確に。しかし、このクラスのお茶をこんな形で味わえる幸せ、川根で仕事をしていて良かった、と思う瞬間です。
●と、気持ち良くなっていたら、夕方から、テンションの下がる問題が持ち込まれ、何と言うかドロドロした感じのちょっとテンション上げて対応しないと気持ちがつぶれてしまうような話。いつも思うのですが、この手の話をしっかりとフィルタリングして整理してくれる上部機構がないものか、と思ってしまいます。自分がやっていた頃はかなり現場に気を使って対応していた気がしたけどなぁ。
●そんなこんなですが、やはり、最高のお茶にふれて幸せでいましょう。これらのお茶は、これから川根本町が関わるイベントで皆さんも体験する事ができますし、購入もできます。
●今日の一冊。ニーナ・ラティンジャー/グレゴリー・ディカム[著]辻村英之[監訳]『コーヒー学のすすめ-豆の栽培からカップ一杯まで-』【2008年,世界思想社,¥2,300+税】。同じ日常飲料としての情報収集のため、購入。お茶とは違う歴史的流れの中で、様々なスタイルを構築してきたコーヒーの話は、大変勉強になります。お茶が何をどう目指していけばいいのか、というか、川根茶はどうあるべきなのか、そしてそのための体制とはどうなのか。色々と考えさせられます。
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[ 2013/10/10 ] 農業 | TB(0) | CM(0)

2013年10月9日(水) 雨降りでした

●台風の影響で雨降り。でも場所により降り方が異なる。1時間30分の通勤時間の中で道路の濡れ具合の差が大きいものだと。そんな中、朝のバイパスで、タヌキさんが昇天していました。気をつけよう、車に、タヌキ君。
●明日の落札茶試飲の準備をしたり、事務仕事を片付けたり、東京呈茶計画の関係機関調整をしたり、色々。
●まぁ、調整仕事には向かない人間です。
●16日に、秋芽べにふうきを刈ってくれるという事で、紅茶づくりの予定が入って。さて、どんな風に紅茶にしようかな。
●今日の一冊。ジョン・アシュトン[著]高橋宣勝[訳]『奇怪動物百科』【2005年,㈱早川書房,¥740+税】。怪物とか、UMAとか大好きで。本当にいたら嫌なんだろうけど、イメージとしての物語も含めて、好きです。昔の博物学なんて、怪物学とイコールに近く、創造の産物だったんだなぁ、と。しかし、そんな夢がある事が嬉しいではないか。全てが分かっているのではないのだから。分からない、という事が、分かっている事が、本当にこれから、を楽しめます。
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[ 2013/10/09 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2013年10月8日(火) 一日ドタバタと

●本日は、昨日拾った情報から落札茶の箱開けして状態確認を朝一番で行いました。とりあえず、問題なし。しかし、昨日の情報内容ではなぜそんな事に、の原因がいまだに分からない状況で。
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□箱のテープ留めの上から帯封がしてあり、それを確認後、帯封とテープを外し、箱ふたをオープン。中の茶袋はきっちりと窒素充填状態で確保されていました。購入茶8点全て問題なしでした。
●試験栽培ハウスでは、黒豆の大豆化待ち。トウモロコシの残渣はすでに片付けて頂いたので、空いた場所に、冬から春に向けてのキャベツ、カブ等の試験栽培を実施する予定です。その前に堆肥と土改剤の投入をしないと。
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□まだまだ膨らんでいます。大きな粒になってもらいたいなぁ。
●その後、JA青壮年部で取り組むサツマイモの現地圃場で状態を確認。やや葉ばかりさん状態でしたが、イモは大きくなっていました。
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□JAのY道指導員が掘り取り、見せてくれたサツマイモ。品種はベニアズマか金時のどちらか、みたいです。
●今日の一冊。飯田辰彦[著]『日本茶の「源郷」-すべては"宇治"からはじまった-』【2012年,鉱脈社,¥2,300+税】。先週、内野清己さんのブログを読んでいて、著者の日本茶関連3冊目の本が出版されている事を知り、2冊目も購入していなかった事に慌てて、2冊同時に注文。三冊目は在庫がないため、しばらく届かないようですが、2冊目は本日到着。朝宮茶、そして宇治茶の生産者等に既した内容で。自分自身も知らない情報がありためになりました。産地、とはやはり動かせない「地」であり、それがまた多様なお茶を産出しているんだ、と改めて認識。3冊目には内野さんも出ているようで。早く読みたいものです。
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[ 2013/10/08 ] お茶 | TB(0) | CM(0)

2013年10月7日(月) 月に一度の御前崎詣

●今日は月に一度の術後検診患者を連れて御前崎へ。最近は朝の時間帯、新東名を使う方が効率的と、そのルートで。朝の通期時間帯でしたが、1時間30分程で御前崎病院までたどり着きました。便利だなぁ、第2東名。
●まぁ、病院は相変わらず、いるだけで気持ちがダウンしますね。何なんだろう、空気?臭い?
●車の帰りには分けわからない車にクラクション鳴らされて気分悪し。占いも朝からついてなかったし。
●そんな気分でしたが、お昼は先日、吉田で失敗したので静岡まで戻って来て。以前、伊勢丹裏から七間町通りの裏道を歩いていた時にチラシをもらい気になっていたビストロへチャレンジ。
●美味しかった。料理も素材も気を使っているな、という感じで。それでお値段はそこそこ。ただ、場所的に入りづらいためか、やや流行っていない様で。でも二度三度試したくなる美味しいお店でした。難を言えば、最後に出てきたスィーツが今ひとつ、と紅茶を頼んだのですが、湯量が多すぎて、薄い薄い、その上、飲みきれずで。もう少し、良い紅茶を上手に淹れれば、て思ったり。
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□前菜三種盛り。ツブガイ美味しかった。サーモンフライ?も。卵焼き?ではなくて、何とかかんとか、と料理名を言われたけど?でした。
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□オニオンスープ、と言って出てきたけど、オニオンは歯ごたえを残したスライスが入っていたけど、味は濃厚なコンソメ?これだけでこのお店入った価値あり。ランチ代金の元取りました。
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□サラダ、は普通に見えるけど、プチトマトもスイートトマトの甘い奴で、野菜もそれぞれ旨味があり、素材こだわっているなぁ、と。それにバルサミコドレッシングも良い味つけに。
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□パンは普通のかな、と思ったら、上手にトーストしてあって。でも中の柔らかさは、昔市役所裏通りにあったムシュってフレンチのお店のパンの味を思い出してしまいました。美味しかった。
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□デミグラスソースハンバーグ。野菜が茹でた後、ソテーしてあって味わいが良い。ハンバーグは、荒くなく、豚と牛の配合がいいのか、すごく一体感のある口触りで。デミグラスソースが、肉と一緒の時とソースだけ味わう時で味わいが変わり、それがまた良いんだなぁ。
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□デザートはマロン入りパウンドケーキ? クリームとの一体感にやや欠けるパサパサ感が今ひとつで残念でした。コースの流れからは、シャーベットかアイスクリームみたい物の方が良かったかな。
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□紅茶はサービスだと思うけど、ティーポットいっぱいに用意してくれて。でも、湯量に対して茶葉があまりに少ないため、味わいは、味なし、みたいな。香りは、Darjeelingかな、とも思ったけど、やや青臭みがあり、使用茶葉がやや粉ぽい感じも、どうかと。もっと量は少なくても良いから、デザートに合う形で淹れてもらいたいなぁ、と思いました。
●それでも、久々に美味しいお店で、また次行って、違う料理を頼みたい、て思いました。マスターがイケメンのいい男でしたし、もっと流行っていてもいいのでは、と思いましたが。
●これでもう少し、明日から仕事頑張ろう。
●今日の一冊。吾妻ひでお[作]『失踪日記2-アル中病棟-』【2013年,㈱イースト・プレス,¥1,300+税】。失踪日記の第2弾。これを語れるのはやはり漫画家の著者ならでは、なんだろうな。人、ってやっぱり、色々な人がいるなぁ、と思います。そして色々な人生が。ある意味、リスペクトしています、著者の人生に。そして、相変わらず読んでいて面白いです、教訓は何もないですが。
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[ 2013/10/07 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2013年10月6日(日) 選挙開票作業を初体験

●本日は川根本町の町長選挙及び町議選挙が行われ、即日開票。町職員として、投票日事務と開票作業に携わりました。投票日事務は参議院選挙の時にやったのですが、開票は初めてで。とはいえ、初めての素人のため、開票札の仕分け作業のみでしたが、なかなか楽しい、というか勉強にはなりました。
●選挙って大変だなぁ、と。投票事務もあったため、朝の4時に家を出て戻りが夜11時30分でしたが、明日は御前崎病院への運転手でお休み。何か美味しいもの食べてきたいたなぁ。
●しかし、毎回思いますが、市町の職員の方々、大変ですね。そうしみじみ感じます。
●明日に向けて、今日は寝るだけ。怠業。
●今日の一冊。東元[著]『ほな、また明日!昭和駄菓子屋日和』【2013年,㈱実業之日本社,¥800+税】。静岡は駄菓子屋文化である、と何かで読んだ事があるが、子供の頃の買い食い、遊び物購入は駄菓子屋だった。それに静岡の駄菓子屋には、おでんとお好み焼き?(キャベツと小麦粉だけのソース焼きみたいなもの?50円だった記憶)があって、鉄板で自分で焼いたりしていたなぁ。この本はその頃の思い出に戻るような内容で、何というか、駄菓子が本当に美味しいとか、ためになる、とかではなく、何というか、こんなジャンクな、そして安ぼったいもの、でもそれが友達と遊ぶツールで会ったり、コミュニケーションの場であったり。思い出なんですよね。今の時代、何でも衛生的で、お金を出せば手に入るけど、でも、こんな思い出はつくれない。そんな意味で、オヤジのたわごとだけど、やっぱり昔は良かった、だなぁ。
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[ 2013/10/06 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2013年10月5日(土) めんどう(>_<)

●携帯のカバー喪失という状況で、買い替え2年経過したしスマフォに買い替えだ、と勢い込んで近所のドコモショップへ行ったのですが、もうグダグダ。その上、色々とオプション金額が掛かりますので、と言って、金をむしり取ろうという感じがありありで。しかも、金額はじいてもらっている途中で、展示の所に置いてあった金額は、お客様の購入されるこの機種のではありませんでした、と値段跳ね上がるし、意味わからない。もう、嫌になり、結構です、と席を立って帰ってきてしまいました。これじゃぁ、みんなアイフォンにして、auやソフトバンクへ流れるわ、て思っちゃいました。
●帰宅後、ネットショップで、余計な保証はつけずに購入できそうなので再検討中です。
●お昼は、国道沿いののたろうず、が半額セールということで、開店10分後に子供と行ったら、すでに駐車場が満員で、待ち車もあり、あきらめ。その足で、来来亭へ行って、ラーメン・炒飯セットを二人で食べて。たろうずも、来来亭も好きなので、まぁ、いいかと。
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□私は、ワンタン麺と半チャーハンで。この炒飯が美味しいんだ、昔ぽい味で。
●しかし、今日はツイてない日。こんな日は余計な事に手を出さないのが正解です。
●そして明日は、朝早くから夜遅くまで選挙事務対応のため、今日は早く寝ないと。
●今日の一冊。山里亮太[著]『天才になりたい』【2006年,朝日新聞出版,¥700+税】。山ちゃんは、TVで観ていても頭いいな、と評価しています。この本を読んでも、あー一生懸命計算してお笑い、仕事をやっているんだ、とフムフムと感心。でも、別に山ちゃんの人生論を読みたい訳ではないので、これも昨日の本と同じで、一回読みで終了。行間が読めるような文章を、お金を出すなら期待したいものです。
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[ 2013/10/05 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2013年10月4日(金) 川根茶品評会を見学

●本日も認定農家の経営計画申請書類作成のための面談対応を2件。その合間に、川根茶業組合の仕上茶品評会である川根茶品評会を見学。仕上茶の見るべきポイントがどこか、知り合いのお茶屋さんに聞いたり。しかし、認定面談の時間の関係もあり、地名農林業センターと役場を行ったり来たり、慌ただしかった。
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□川根特選級、誉れ級、香り級の3部門に分かれていて、外観は香り級しか確認できませんでした(>_<)。
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□しかし、内質審査の時の審査茶碗の特選級の荒茶を確認。川根らしい形状のあるお茶。水色も透明感ありました。
●仕上、荒茶の良い所を残した仕上技術を身につけたいものです。
●昨日見せてもらった選抜在来の幼木園の写真を昨日載せれなかったので本日掲載。やぶきた、ではないなぁ。色目と葉脈の感じも違うし、鋸歯が強いです。来年、何とか一ホイロ位取って、地名で製造させてもらえるとの園主の言葉も頂いていて、今からどんなお茶になるのか楽しみです。
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●そして、その後、現場を確認した障害発生茶園。何となく、渇水による葉焼けぽくも見えるのですが。来週、株回りを掘って根の状態の確認をする予定。
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●お茶については分からない事ばかり。日々勉強です。いつまでも勉強。それまた、よし。
●明日は休み。日曜日は町長選挙事務で出勤です(>_<)。
●今日の一冊。有吉弘行[著]『嫌われない毒舌のすすめ』【2009年,KKベストセラーズ,¥752+税】。先日のマツコ本に続いて読んでみよう、と買いましたが、・・・、いまいち。何と言うか、TVでの流れの饒舌さが文章になると間延びしているというか、あー文章書くのは・・・、なんだなぁ、と。でも、まぁ、流行りとして抑えました感です。もう一冊、芸人さんの本を併せて購入してしまったので、それは明日紹介(+o+)。
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[ 2013/10/04 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2013年10月3日(木) 事務仕事にテンパリ

●本日は認定農家の再認定面談とか、新規事業のための基礎設計の計算とか、中仕事のため、どうも脳内がテンパってしまい、帰りには疲れが、・・・。
●途中、在来を増やした幼木園と葉枯れ状態が見られる茶園へ足を運んで、茶樹にさわって、生気をもらいました。やっぱり、お茶好きだわ。茶園だね。
●明日も認定面談継続。テンションあげて頑張らないと。
●今日の一冊。山本安見[訳]『サイモン&ガーファンクル詩集』【1986年,㈱シンコー・ミュージック,¥1,500】。S&G大好きです。まだ高校生位の頃から聞いていたんだな、と購入時期を確認して思う。しかも消費税前だし。それが8%ですが。とくに、ボクサーとフィーリンググルービーが好きです。聴いていて安心できる、という表現が正しいかどうかは別として、良いですね、60年代、70年代の音楽は。
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[ 2013/10/03 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2013年10月2日(水) 御大登場

●本日から、川根本町に元茶業試験場長のK本先生が半年間の農業支援員として赴任して下さって。JA、県農林の担当者と一緒に今後の川根茶業について意見交換。半年間よろしくお願いします。
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□川根茶は如何にあるべきか。K本先生のお話は説得力、と言い切りの強さがあります。
●午後には、先日の京都で落札した全品茶の受け取りに。190万超えのお茶を運び、冷暗所での保管。今後、イベントでの活用や一般販売、また、生産者の買い戻しや町内外茶商さんへの販売等に対応していきます。今年の最高の川根茶達を活かす取り組みをしないと。
F1001690.jpg□8出品茶の購入。総額190万以上。
F1001698.jpg□今回の最高落札茶。これを飲んで買ってもらう取り組みをしなくては。
●10月頑張らねば。
●今日の一冊。寺門ジモン[著]『寺門ジモンのこれを食わずに死ねるか!!』【2006年,㈱枻出版社,¥952+税】。たまらなく肉が食べたくなると、実際に食べるのではなく(なぜなら歳なのでもたれるから)、この肉の神、寺門ジモンの写真本を見ます。美味い、美味しい、食べてみたい。そして、ジモンのくどい文章と肉や店への思い入れを確認して、気持ちでお腹を満腹にします。でも本当に最高級の肉は美味しいんだなぁ。本物は何でも超越した味をしているものです。
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[ 2013/10/02 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2013年10月1日(火) 来年はトウモロコシ屋さんか

●10月が始まりました。まさに年度の後半戦開始。気合いを、と思ったら朝から土砂降りの雨。ちょっと想定外であたふたしてしまいました。
●イエロー系「サニーショコラ」の2回目の収穫。前回の状況から本日は期待はしていなかったのですが、そこそこの収穫、そして品質。無心にトウモロコシの外皮をめくっていると、トウモロコシ屋も良いかも、と思ったり。来年は、もっときっちり計画的に出荷を考えて、露地との並行試験も組みながら、生産を、と思う次第。
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□とりあえず、実ぞろい良く、甘い、美味しい。真剣にトウモロコシ屋だなぁ。
●そして、ホワイトとイエローの境界として植えた黒大豆。枝豆として収穫する予定が、葉ばかりさん、となってしまったため、観察もせずに放っておいたのですが、今日確認したら、実が大きくなっている(+o+)。枝豆収穫の時期は過ぎてしまったけど、このまま置いて、黒大豆として収穫を予定します。
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●そして、楽しい収穫作業の後は事務所でひたすら事務仕事。しょうがないです。
●明日から、茶業界の御大が川根本町へ臨時職員として来てくれます。
●今日の一冊。塚崎朝子[著]『新薬に挑んだ日本人科学者たち』【2013年,㈱講談社,¥900+税】。元々高校の時に化学好きで、その系の大学へ進む予定が、農学部へ。しかし学科、研究室は化学系へ(農薬研)。それが紆余曲折の結果、今の職場で仕事をしているのだが、亀の子を見ていると、なぜか昔を思い出してワクワクしてきてしまう。化学、科学、研究、それに没頭、楽しいなぁ、その時は辛いかもしれないけど。まだやれるかな、もう耐えられないかなぁ。さて、お茶揉みと同じかな。
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[ 2013/10/01 ] 科学 | TB(0) | CM(0)