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2013年8月27日(火) まだまだ

●今日も事務仕事に専念。向いているちゃ向いているのかもしれないけど長続きしない、気持ちが。今週もこんな感じで過ごしてしまうとやばいのですが。
●週末には一つの結果が待っている。その結果次第でまた考える事があるのだが。
●先日、通勤途中の道でイノシシの交通事故被害を発見。タヌキの事故は月に2-3回は見掛けるのだが、イノシシは川根に通い始めて6年目だけど始めて。なかなか凄惨なものでした。ぶつかった車がどうなったのかも気になるところですが。
●気持ちを落ち込ませていてもしょうがないので、グラフをつくる。年間施肥において、時期別肥料を削減したらどうなるか、という試験区組んでやってみたもの。調査はリーフパンチにおける窒素濃度。秋肥から処理を開始したのだけど、N濃度はきっちり、施肥削減効果が秋整枝株面葉の葉片サンプルに出ている。
時期別削減LP
□無施肥処理、No-fertilizerは明確で好き。やはり、施肥をしない、という選択肢は重要である。でも、これが葉片重量とN量で見るとちょっと違うんだな。処理開始時の処理区間における茶樹状態の差があるのかな。連年試験の結果も併せて後ほど、また。
●今日の一冊。四手井綱英[著]『森の生態学』【1976年,㈱講談社,¥780税込】。林業室が隣りにあるから、ではなく、やはり、群落としての植物の捉え方を考える場合は、森林という一つの極相が考え方の基本を示してくれる。この本も35年程前の本となるが、基本的な事は全てカバーしてくれている。そう考えると、新たな発見とか、知見というのは何十年経とうとそうおおきくはないという事なのか。お茶の事もしかり。根本はどうなの、という事に答えを出していくようにしなくてはいけない。
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[ 2013/08/27 ] 植物 | TB(0) | CM(0)