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2013年5月26日(日) 本日も品評会茶調整作業支援

●本日も品評会茶調整作業支援で、地名農林業センターへ。良いお茶は見るだけで勉強になります。
●写真は、どれも同じ出品者のお茶ですが、調整作業前(棒除去)→調整作業後(棒除去)→再乾燥後のものとなります。やはり光の加減で色目が上手く出ないし、お茶の写真は難しい。
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●明日は一番茶期最終の紅茶づくり(白葉茶紅茶は生葉が残ればやりますが)の予定。かなやみどり?かしら。
●今日の一冊。岡本啓[著]『和紅茶の本』【2013年,㈱パレード,¥1,400+税】。産業課林業室の鈴木室長のfacebookから知り購入。読んでみました。こう書くと申し訳ないのですが、栽培、製造について新たな知見を得る事はできない、逆に言えば、和紅茶の日本のトップクラスのお茶屋さん(でいいのでしょうか)が書くレベルがこの本なのが和紅茶の実情なのか、と思ってしまいます。先日も、萎凋、発酵について生産者の方と話をしたのですが、きっちりとそこを理論的に説明、実践、そして製品につなげてくれる人がいるのか、という事かとも思ってしまいます。茶芽の摘み方の根本にもなってしまいますが、誰か、この迷路に光をかざしてくれないかと思います。萎凋でいいのか、発酵って何? 発酵止めって本当? 誰か教えて(>_<)。
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[ 2013/05/26 ] お茶 | TB(0) | CM(0)