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2013年4月12日(金) 今夜も夜会議(>_<)

●今夜も夜会議。嫌という事ではなく、慌ただしさに準備が整わない自分の状態が嫌。段取り悪すぎるなぁ、と感じる。話題はもう直前のお茶話で盛り上がる。生産者、茶商、関係機関、一同に会して色々な取り組みを検討し、また情報交換をする。それをH21から4年続けて5年目になる。茶業情勢もあり大きな成果にはつながらないが、この連携が良い形になるよう今後も継続してもらいたい。そして帰宅。明日はまた冷え込むようで、気温変化を追いながら、風吹け、降霜になるな、と祈るばかりである。[22:20]
ぬくり園会合
●昨日の施肥話。時間もなく新ネタ、データの入れ込みがほとんど出来なかった。それを詐術で時間を伸ばす奴、だったのだが。本当は肥料資材一つ一つ掘り下げて話をしたい位だし、グラフも。今年の一番茶期における栽培関連調査も間に合わない状況であるので、ネタづくり本当にどうしよう、と思い悩むこの頃である(>_<)。茶園で枠摘みしたい、というかしないといけない、自分のためにも。
●今日の一冊。ティム・ドフェイ[著]『究極の紅茶をいれるために』【2009年,ソフトバンク・クリエイティブ㈱,¥1,429+税】。何度も書くが、本当に美味しい紅茶に出会った事がない。これは、美味しいという意味合いが、自分の中の物差しで納得できるかどうかの問題で、感動があるかどうか、という点に集約されるのだが。一方で、緑茶と半発酵茶(岩茶をそう分類するなら)では、その感動を得た事がある。でも、それが最高峰かどうかは、今後の経験によるのだが。そんな意味で「究極」を謳うこの本、はっきり言えば期待外れ。この程度の内容はすでに既知。更に言えば王道ではなく応用。しかし、そんな中に新たなものが生まれる素地がある事は否定しない。しかし、やはり紅茶は「なぜ、紅茶になったのか」という点を追求した上で、そこを一本のラインとして組み立てをしていく必要があると感じている。なぜ、紅茶になってしまったのか、という事か。
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[ 2013/04/12 ] お茶 | TB(0) | CM(0)