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2013年4月9日(火) 歓迎会

●迫りくる一番茶に向けた各種準備を進める。
●今夜は課の歓迎会。そのため、やはり夜は地名泊まりとなる。ゆえに怠業。
●また十分呑んで色々な話が聞けて(おそらく明日の朝の記憶率一割以下(>_<))そして、地名の寝床にぶっ倒れ(*´д`*)。布団があるだけでありがたい[23:00]。
●今日の一冊。篠田達明著『闘う医魂-小説・北里柴三郎-』【1997年,㈱文藝春秋,¥467+税】。学問とは政治でもある。自分の思い、信念を貫こうとするためにも、組織の中で生き抜くすべが必要となる。それを超えての思いは、外へ出てもつぶれないだけの能力と意思がないと達せられない。幼い頃に読んだ伝記では、北里柴三郎は、研究者、医療者の面だけが取りざたされていたが、実際はドロドロした政治を潜り抜け、そして看破し、自身の研究を続けて来たという足跡。自分の思い、そして知りたい事を手に入れるためには、やはりそのドロドロした部分に飛び込まなくてはいけないのか、と思うが。多分、それをするだけの気持ちの強さは、・・・。色々と思わせてくれる物語である。
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[ 2013/04/09 ] 小説 | TB(0) | CM(0)