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2013年3月17日(日) 専門書の整理を

●日曜日、相変わらず花粉がひどく、家内生活においても支障が。しかし、この後、ウォーキングへ行くという試練が(>_<)。[8:40]
●昼のランチが馬に人参となり、しかたなく花粉舞い散る中のウォーキングに。完全防備だけに汗が噴き出る状態。しかし、草薙駅傍にあるイタリアン「サレペペ」のランチは美味い。今日のパスタは、春らしく「サーモンと菜の花のペペロンチーノ」。デザートが甘すぎず、でも冷たく甘く、今日の日にぴったりでした。これだからウォーキングはやめられない(と、いうかウォーキング効果はなし\(゜ロ\)(/ロ゜)/)。[15:00]
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スープは季節野菜のコンソメ。優しい味が美味い。
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パスタはサーモンと菜の花のペペロンチーノ。春めいた一品。
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デザートは杏仁?にメープルシロップ?でもコーヒーの味も。冷たく美味い。
●四月から生活は大きく変わる訳ではないが少し専門書の整理をしないと。次から次へ統計関連の本を購入しているため、内容熟読に至らず、読み返して、あー新しい知見、となるパターンが最近続いている。そんな意味で本はやはり紙ベースで購入し、読み返す機会を持たないといけないなぁ、と。
●施肥設計。Nは量ではなく濃度ですよ、と現場では説明し、それに応えてくれる生産家も出てきてはいるのですが、やはり効果が今一つ見えないのが欠点。さらにコントロール手法が難しいのか。変化が目に見える形(色が変わるとか)になればいいのに。お茶も官能審査において、外観、水色等は共通で評価しやすいのだけど、香気、滋味になるとやはり訓練してないと、違う、は分かっても、その理由が言葉にならない場面が多々ある。品評会の審査でも、どうしてこんな慨評がつくのか、と審査員の資質を疑うようなコメントがあったりするのだが、それだけお茶を見れない、あるいはそんな訓練をしないで審査に参加している人が増えているという事か。
●今日の一冊。吉本敦&加茂憲一&柳原宏和著『Rによる環境データの統計分析-森林分野での応用-』【2012年,朝倉書店,¥3,500+税】。先日の飲み会の時にNMさんに「持ってないの?」と聞かれて、すっかり酔っ払いでこの朝倉書店発行の青本の事は喪失していて。帰って棚をひっくり返すと持っていた(>_<)。どうも購入本の使用の仕方が興味ある部分使用のため、全体に通じた知識にフィードバックされてないのが問題。樹木モデル、勉強しなくては。
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[ 2013/03/17 ] 統計 | TB(0) | CM(0)