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2013年3月16日(土) 呑み過ぎ、というより食べ過ぎ(>_<)

●土曜日。相変わらず花粉が盛んであるが。昨夜の食は本当に美味しかった。料理内容と値段を比較すると本当に商売が成り立つのか、と思ってしまうのだが、店主は「自分が食べたい、行きたいと思う店づくりをしている」と笑顔で。何と言うか、商売の基本、心があるなぁ、と感動してしまいました。まだまだ、食べきれないメニューが並んでいるので次回も必ず行くぞ、と。メニュー掲載。
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●怠業。自分のポジショニングをはっきり決めていかないと流されてしまう。その上で自分の武器を明確にして、臨むよう頑張らないと。統計も一つの武器に変えていかなくては。
●今日の一冊。川北稔著『砂糖の世界史』【1996年,㈱岩波書店,¥820+税】。砂糖と茶。今の時代には当たり前に一般普及しているものが、黄金それ以上の価値を持ち、ステータスシンボルだった時代があり。そして、大航海時代、貿易、植民地、プランテーション、産業革命、それらのキーであったものが、・・・。茶、コーヒー、チョコレート、どれも砂糖があることで、現代に生き残ったと考えられる。この関係を読み取るこの本、岩波ジュニア新書というレベルにおさまらない茶業者必読の書である。
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[ 2013/03/16 ] お茶 | TB(0) | CM(0)