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2013年3月8日(金) 歯医者へ

●今日は午前中予約が取れたので歯医者へ。先週治った逆側奥歯の詰め物が取れてしまし、また、という形に。やはり、2月のKKKsの影響かと。四月に異動もあるので、なるべく万全な体調づくりをしないと。ただし、午後は職場へ。やる事はあるんです、多々(>_<)。[8:30]
●歯医者、やはり技術力であろうか、あっという間にポンと治してもらった。以前、子供の関係で通った歯医者は一本治すのに半年かける上に、患者に対しての上から目線が露骨で、何様(-_-)/~~~ピシー!ピシー!という感じを持っていたが、やはり、本物は違う。[10:30]
●黄砂やPM2.5の茶樹への影響は、という問い合わせがあったり。セシウム関連が落ち着いたと思ったら次から次へ。環境業界関連の陰謀?と思えてきてしまう。花粉症も完全に抑えられる薬が既に開発されているのに、業界的に出すだ、出さないだ、みたいな陰謀論的話も聞く。世の中、分からないぞぉ、と。
●現地実証圃の調整。気持ち良い返事をもらえそうな若手。やはり今の若い子は発想が違うのか。一つの突破口になればいいのだが。[19:30]
●今日の一冊。高橋英一著『肥料になった鉱物の物語』【2004年,㈱研成社,¥1,300+税】。土壌肥料、と言いながら、理解していない事が山ほど。元々、大学の専攻はは植物のものとり屋(植物ホルモンの抽出分析)で、就職してから「お茶」担当という形で日々触れて、追求してきた事が、たまたま土壌肥料関連に近い部分、という事。しかもお茶絡みしか分からない。とはいえ、そんな事を言っていてはいけないので、こんな本を読んで、肥料とは、という基本的な勉強をします。しかし、農業にとって、というか人類の拡大において、化学肥料とい発見発明は本当に重要なものである、と認識して。ただ、今の時代は感覚だけの似非環境シンパや有機教の方々が幅を利かせて適切な栽培管理における肥料の在り方が否定されているのが何とも悲しくなってきます。もっと、勉強しなくては、色々な意味で。
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[ 2013/03/08 ] 土壌 | TB(0) | CM(0)