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2013年2月8日(金) 明日はお休み(^◇^)

●今日も川根路をつらつらと運転。現地までの往復時間が現地での仕事の倍というシステムはやはり変だ。勤務地の問題なのか。
●しかし、通勤時間も含めて運転中は考える時間だけは十分にある。特に出来ていない仕事の組み立てを車の中で考えて、それを早くパソコン打ちしなくては、と焦りが。
●とりあえず、整えをして、三連休。ここで身体作りなおして、来週、そして本番の再来週に備えないと。
●以前、平成18年と19年の一番茶における40kgN施肥の違いを載せたが、これは27kgN施肥の年次による違い。H18一番茶後に中切り更新を実施。芽数型、芽重型の違いが枠摘重量の増加に伴う全窒素含有率の推移に影響を与えている。これに出開きを持ってくればいいのか。試験圃場条件的に、27kgN区と54kgN区が、0kgN区と40kgN区に比べ生育が早い(見た目で分かる)。これらの生育差を埋めるための手法として、茶期経時枠摘み調査を考えたのだが。では、54kgNと0kgNではどうなっているのか。明日以降に掲載。
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●今日の一冊。Derek A.Roff著&野間口眞太郎訳『生物学のための計算統計学-最尤法、ブートストラップ、無作為化法』【2011年,共立出版㈱,¥5,500+税】。やはり、どのモデル式の当てはまりが適切か、という事に対して、これら知識が重要であり、実際にそれが使えなくては意味がない。加法モデルもしかり、ベイズもしかり、色々な事で何を考えているのか。それはやはり、ばらつきをどう評価し、それをどう適切なモデルという形でどう表現するのか、という事になるのであろうか。まだまだ使えてない手法ばかりであるが、大好きなグラフ満載のこのような本で勉強を続けないといけない。
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[ 2013/02/08 ] 統計 | TB(0) | CM(0)