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2013年1月11日(金) ばらつきをどう考えるか

●昨日のお酒の余韻が一日足を引っ張り疲れて帰宅。やはり飲み過ぎは良くない。酒量コントロールが大事。
●グラフはH19に行った施肥量(N)の異なる二番茶期の枠重量-全窒素含有率の相関図。一番茶に比べて、どうしても二番茶ではデータのばらつきが大きくなる。それは芽揃いが悪くなる事が要因であると思われるが、単純に重量-全窒素含有率だけで考えてはいけないのかもしれない。重量の増加が単純に生育だと捉えず、その意味合いを何に求めるか。とりあえず、可溶成分と不溶成分を線引きするような調査をやれたら、と思っている。どの時点でフェイズが変化するのか、またその理由は何なのか。この事については、昨日の呑みの席でも、今日の仕事終わりの職場でも同僚等と話題になったのだが。それをやるだけの気持ちを持った人が、・・・、いない。
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●今日の一冊。結城浩著「数学ガール ガロア理論」【2012年,ソフトバンク クリエイティブ㈱,¥1,900+税】。理系だが数学は得意ではない。むしろ苦手。ガロアについても、その天才と群論、そして決闘に負けての若き死、と歴史には興味があるのだが、群論を理解しているかには、してないとしか答えようがない。数学ガールシリーズ1-4は、とりあえず、図書館で借りて読んで、この第5弾のみ図書館においてないので購入した。ミルカさんやテトラちゃんと勉強できたなら数学を好きになったかもしれない。でも、今の自分にとって、あくまで数学的なものは現象を説明するための手段だと割り切り、必要な事だけを利用する(数式も統計分析ソフトも)。だから、この本はあくまで小説的視点で読んでいる。それはそれで、面白い。
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[ 2013/01/11 ] 小説 | TB(0) | CM(0)