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2013年1月10日(木) 怠業の日

●今日は飲み会のため、ブログは怠業(この言葉は、北大の久保さんブログで使われる。しかし、久保さんの言う怠業と私の言う怠業は天と地ほども違う)。
●しかし朝から呑んでいる訳ではないので仕事は仕事でやっている。とはいえ、車の運転時間の方が長い位の現場回りで関係機関調整。
●施肥の基本は「その土地から収奪したものを返してあげる」だと思う。そんな意味で収奪するものについて適切な判断が必要。また「土壌」というシンクでありソースであるものをどう管理しどう活用するかも露地栽培する作物については大事なことである。そんな意味で推定値であるが、茶園からの年間収奪量(10a当たり)とうね間土壌(幅&深さ30㎝)に含まれる各種成分について図化した。なお、土壌成分値については植物が利用可能な状態にあるものだけではない(イオン態、易分解、難分解、全てを含む)。これで考えるとよく微量成分うんぬんが言われる場面があるが、その物自体のあるなしではなく、利用できる条件づけをどうしていくかが重要であると考えるのが普通、ではないのだろうか。
収奪と土壌内量
●今日の一冊。坂井輝久著「菓子ひなみ」【2007年,京都新聞出版センター,¥1,400+税】。365日の和の菓子暦。何と言っても、綺麗な写真ばかりで、全てのお菓子を食べたくなってしまう。視覚に訴える重要性を再認識させてくれる。飲みたくなるお茶、そのシーンも茶器も併せるお菓子も、一目で分かり、そのお茶が飲みたくなる写真集、誰かつくらないかな。
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[ 2013/01/10 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)