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2018年6月15日(金) 中仕事

●今日は中仕事に始終してしまった。時間があったら外へ出たかったのだが。雨だけど。
●中にいるとお茶のチームメンバーでよく話をするので、意思疎通が図れて悪くない。いつもは、それぞれが独立して動いている場面が多く、そんな意味での情報共有は大事だと思う。とはいえ、個がしっかりしているので、ある意味、有難い。
●昨日の液肥硝安。やはり、液肥硫安とは違う、と感じるのだが、その理由、そして明確な違いがなかなか表現できない。
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□左が硫安、右が硝安。やはり、硫安の方がギラついている、というか、勝負に出ているというか。攻め?
●何にしても、お茶は面白いよ。
●ブレケル・オスカル[著]『ゼロから分かる!日本茶の楽しみ方』【2018年,㈱世界文化社,\1,400+税】。オスカル君の本。お茶を知ってもらうには良い本だ、と思う。
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[ 2018/06/15 ] お茶 | TB(0) | CM(0)

2018年5月8日(火) 日々精進

●日々精進、日々是好日。そうありたい。
●昨日の発生問題の解決に努めたが、色々と諸事情もあり、思うようには進まず。明日への持ち越し仕事となる。また、別の案件も現場で確認したところ、来週への持ち越しとなった。先送りが得意になってしまう、ヤバい。
●一昨年まで一緒の職場だったH班長が、今年から同じ事務所に。一緒の職場だった時に、現場の自園自製のお茶農家さんと色々と連携しながらお茶づくりをして。今日、その方の今年の「被覆つゆひかり」をH班長が飲ませてくれたが、美味しいお茶でした。写真はないけど、本当に今年のお茶は美味しいと思う。
●連日の雨。通勤が億劫だが、明日は午後から上がるようだし、我慢我慢である。
●そして、先日作った、液肥硫安おくひかり。飲んだけど、ヤバい。ヤバいお茶だ。これは、うま味の塊。熱湯で幾ら煎を重ねても旨いだけ。ヤバいなぁ、このお茶は。ある意味で、品種の特徴もへったくれもないないのである。そんなお茶が出来てしまうという事実。それも、ガンガン肥料をやって、みたいな頭の悪い手法ではなく、出来るという事実。ヤバい、ヤバいなぁ。このお茶をWちゃんと飲んだ時の会話を思い出す。「この方法でこんなお茶が出来るって公開したら、俺ら、絶対消されるよ」。とりあえず、でも、いいや。今年のお茶は本当に、ウマいし、美味い。それでいい。
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□お茶の葉は、どれくらいの可溶性N(アミノ酸類)をため込めるのだろう?そして、いつまでも味が途切れない理由はどこに?揉み方?
●『DiscoverJapan6月号-おいしい日本茶が飲みたい。-』【2018年,㈱枻出版,\980税込】。オスカル君の表紙。美味しい日本茶、どこにあるのか。自分の中?
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[ 2018/05/08 ] お茶 | TB(0) | CM(0)

2017年8月4日(金) 20年ぶりという

●今日は藤枝発で、牧之原へ。そして朝から打ち合わせでしたが、20年ぶりにお会いした茶農家さんと、普通に、昨日も会っていたように話せる関係というものが、20年前に築けていたというのはありがたい事です。職場変わる、そして、十数年ぶりに古巣の職場へ戻って来た時に感じる事です。この仕事の醍醐味だなぁ、と感慨深く。
●午後は、藤枝の事務所で、事業計画のヒアリング。大きく間違えていた点を指摘され、慌てて修正、そして調整。あー、大変。
●そんな中で、今週行われていた静岡県茶品評会の審査結果を確認したりして。入賞とか、という事よりも、今年関わったお茶について、色々な判断をもらっていて、それを再検証する事が大事だし、楽しみだなぁ、と。とりあえず、仕込んだお茶の評価を更に自分なりに分析しないと、と思っています。
●ブレケル・オスカル[著]『僕が愛した日本茶のこと』【2017年,駒草出版,\1,500+税】。オスカル君が本を出したんだ、という事でAmazonで当日購入。また深く読ませてもらおう。
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●さて、明日はお休み。とりあえず、開封してしまったお茶を冷茶で飲む。そして考える。休みの間に、月曜〆切の事業計画書が一本、16日の研修会用PP作成も自身にネジを巻かないと。ただ、研修資料は、楽しいからいいのです。
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□とりあえず、作成済みを部分修正しながら、全体の流れを考えていく。
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□相変わらず、お茶美味し。暑さもあるなぁ、冷茶のうまさ。
[ 2017/08/04 ] お茶 | TB(0) | CM(0)

2017年5月26日(金) 今週もやっと

●金曜日、だな、と。お茶時期の土日が終了し、明日の土日は久しぶりのフルタイム休み。そんな意味で、今日は、相棒がいない仕事だけど頑張ってこなそう、と思う。
●朝から、雨。それでも午後の打ち合わせの関係で着慣れないスーツを着て、磐田まで出勤。月曜日の会議資料を何とか午前中で整えて、急いで静岡まで逆戻り。バスは来ないわ、雨は降るわ、電車はズレて、静岡駅からも歩いて。
●午後の打ち合わせは、今やっている仕事の根幹の話。そして、それを実行するための連携。話が分かっている相手なので、後はやるだけ、という事に。頑張らなくては。
●帰りがけに、JAしみずのM君に偶然。丁度、調整中の仕事の話で打ち合わせを立ち話でしてしまいました。そうしたら、帰りがけに雨が又降りだして。ツイているのか、ツイていないのか。
●何にしても金曜日。来週は又夜まで含めて、いっぱい仕事が入っているけど、頑張ろう。もう5月もおしまいだし。
●先日、地名でつくった液肥処理の一番茶おくひかり。硫安と硝安の処理区があり、それぞれを製造したけど、お茶を見てみると、今年のお茶はやっぱり製造が大変だったんだ、と感じる外観に。硝安処理では、どうしても上乾き先行型での製造では、肌荒れ感と艶なし感が強調されて。そんな意味で、硫安処理の方が艶感があるのは、液肥の違いではなく、製造の差、という事になるのかなぁ。これもまた、仕上げ調整をすれば、より分かりやすくなるのだろうなぁ、と。ただ、何にしても、この技術を生きている間に明確にしていきたい、理屈を理解したい、そう思う訳です。
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□硝安処理のお茶。写真は分かりづらいのですが、ザラ感があります。上乾き。今年のお茶は、本当に水を持っていなくて、葉打ち、粗揉における判断のズレが如実にお茶に出る、という風に感じています。
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□左が硝安、右が硫安ですが。写真では分からないけど、見ると艶感が違うんだなぁ。お茶を揉む、という事を認識させられた年でした。
●『BRUTUS-NEW WAVE OF TEA-』【2017年,㈱マガジンハウス,\680(税込)】。紅茶に新しい波、風が吹いているという話を現場に入るとよく聞く。確かにその傾向はあると思う。しかし、もっとキッチリと煎茶を追求する形も必要だと、思う。
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●明日は、清水はお茶を買いに行ってきます。
[ 2017/05/26 ] お茶 | TB(0) | CM(0)

2017年5月25日(木) 碾茶施設見学

●今日は川根にある碾茶施設とその被覆圃場の見学の一日でした。天候が今一つでしたが、色々な話が具体的に聞けて、とても為になりました。やはり、実際の実践者、に適切な話を聞く、というのは需要だと再認識。
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□最初に工場見学。製造中の碾茶炉(レンガ炉)を見せて頂きながら、具体的な説明を聞きました。昨年、新しいタイプの碾茶炉での製造試験等を行ってきましたが、レンガ炉において、このような形でじっくりと見学できたのは本当に為になった。色々な意味で可能性がある事です。
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□被覆圃場を見せて頂きました。被覆資材の違いによる効果、とか、茶園の生産環境、管理方法等、色々な意味で知見を増やす事ができました。
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□そして、大井川、川根本町の集落を臨む場所にて。
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□見学会終了後、意見交換会が行われました。その席で、自家製有機液肥の施用効果等の話も出て、今やっている高濃度液肥に通ずるものがあり、会得した、という感じでした。あー、勉強になった。
●人間、幾つになっても、勉強する事は大事。色々な事から示唆を受け、そして、新たな展開へつなげられそうな感じとなっています。楽しい。
●大森正司[著]『お茶の科学-「色・香り・味」を生み出す茶葉のひみつ-』【2017年,㈱講談社,\1,000+税】。期待感が大きすぎて、ブルーバックスという事を忘れていた。それでも、第4章のMg⇒Cuの部分は良い示唆と感じた。
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●明日は、仕事ペアの同僚が急遽お休みのため、仕事の予定変更。朝から磐田へ行き、午後は静岡で打ち合わせです。
[ 2017/05/25 ] お茶 | TB(0) | CM(0)