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2019年2月3日(日) 節分

●節分だけど、どうか、という事もなく。寒い寒い日だと家の中で思いつつ、入院中の母親のお見舞いに出る位の日を過ごしている。●温かいお茶を飲む。今年の液肥やぶきたの頭だが、飲んでみると美味いんだ。それが、液肥処理していない同じ茶園のお茶と比べても味わいが違う、これを何とか数字で見せたいのだけど、見えてこない。何が違うのか。それが、問題で、やっぱり、何か別の指標を見出さないといけないのだろう、と思うばかり。
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□頭、と言っても、篩18号㊤で、時々、トビのような細めのモノも混じっていたりする。
●液肥、液肥と、液肥ありき、みたいな最近だけど、私の根本は、やっぱり、「春肥と秋肥」の話と、それに基づく「経時枠摘み調査」であって。先日の後輩との飲み会でも、そこがあって、のという話で。
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□秋肥と春肥の影響性。何に、どう影響するのか。知れば知るほど、そうだよなぁ、と思うのだけど。
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□そして、経時枠摘み調査結果。秋肥じゃないよね、春肥だよね。でも、でも、これが、時系列評価だと異なるという面白さ。それは、N村さんからの示唆。あー、やっぱり、分かる人、と話をしたい、と思う。
●池波正太郎の「剣客商売⑤⑦⑧⑨」。やっぱり、面白くて、ついついそろえようとしてしまうが、それをBOで揃えようとするので買えない巻が出てきてしまう。大治郎と三冬はどうして結婚したのだろう、の巻が未だ。
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[ 2019/02/03 ] 小説 | TB(0) | CM(2)

2019年1月20日(日) グラフ等

●昨日の続きでグラフ等。当たり前の関係性だとは思うのですが、この直線が全て一直線でない、という事にお茶の多様性(管理等を含めた)の面白味があるんだろうなぁ、と思います。
Nと繊維
●これに収量性を加味すれば見えてくるモノが多々あると思いますが、なかなかそれをどう絡めていいのか見えづらいなり。ただ、この場合は、Nの減少が小さくて、繊維の増加が小さいのが良いので、生育に伴う(収量増加)、Nと繊維の増加速度が小さい方が良いという事は、データ点の間隔が狭くスタートにより近い位置に居続ける事が品質保持とつながる、って事なんだろうなぁ、と。
●明日、追加で何点か茶の成分分析を行うため、分析用に小分け。その際に、液肥硝安を飲んだのだけど、硫安との違いに愕然。これほど違うんだ、と瞠目。硫安はやはり、言葉にしてしまえば、尖っているお茶の味わい、それが口中を刺激し、ウマさを引き立てているという表現になるのだけど、硝安は、本当に、素、素直という言葉にしかならない。これほど、スッッーと入ってくるんだ、という思い。まぁ、夏越、冬入りしている影響もあるのだろうけど、この味わいを評価する人がいてもいいのになぁ、と。とはいえ、単純に硫安と硝安だけで、しかも、一枚の畑を半分にして、芽の生育時期にそれぞれ処理をしているだけの圃場で、これだけの違いがでるのであれば、色々と試したくなってしまうんだなぁ。誰か、協力してくれないかな。
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●そして気になるのが、この茶殻の色違い。上が硝安、下が硫安なのだが、硝安の色抜けが激しいんだなぁ。一方で、硫安は、青を保つ傾向にあって。それが、硫酸根の影響なのか(アンモニアは共通だし)、pHの問題なのか、そんな事もポイントとなってくる。摘んだ新芽も、やっぱり、違うんだよな。硫安は青白い感じの色沢だし。硝安は、緑、て感じで。本当に単純な処理なんだけど、色々な事を醸し出してくれて本当に面白い。お茶って面白い。
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□液肥硫安の茶殻。この後も、熱湯で煎を重ねてもそれほど変わらないんだなぁ。硝安は、四煎目位で上の色になってしまうんだよなぁ。
●お昼に家族で、来来亭へ。奥さんは、旨辛ラーメンのMAX(4辛の上)を頼みました。そして平気で食べてます。とても、ついていけない私は、普段と同じ、ワンタンメンと炒飯で。
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□うひゃー、て感じです。
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●最近、時代小説にはまっていて、今更ながら、池波正太郎の剣客商売等を買って読んだりしています。そのうち、藤枝梅安や鬼平犯科帳も読んだりするようになるのかしら。
a1_20190119224344bde.jpg●読んでいて、グイグイと引き込まれる筆勢は凄い。やっぱり、池波正太郎は凄い、という事なんだなぁ。
[ 2019/01/20 ] 小説 | TB(0) | CM(2)

2019年1月11日(金) ゾロゾロ目だよ

●多分、金曜日で疲れピーク、でも休み前、という事で気持ちがザワザワしているのだろう。変な気分。
●今日は御前崎の丸池製茶さんで打ち合わせ。その際に、昨年12月から販売を開始した「小判焼き」を購入。ウマイ。皮も餡も、美味しいです。この焼印も秀逸だなぁ。
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□これは本日のみ限定の、抹茶入り小判焼き。皮への抹茶の配分が難しく、本日のみの販売との事。とはいえ、美味しかった。他に、ノーマルと期間限定のさつまいもverがあります。
●小判焼きがメインみたいになっていますが、本来の主は、液肥の影響性とその継続試験の依頼。以下のようなグラフで説明をしながら、圃場や摘採芽構成等について色々と意見交換。
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□昨日起こしたばかりの分析データを使って、とりあえず、しょうがないので、エクセルでグラフ化。もっとしっかりしたグラフにしていかないといけない。
●有間カオル[著]『ゲストハウスわすれな荘~スープのささやき~』【2015年,㈱角川春樹事務所,\590+税】。BO購入。ドヤ街とか、ある意味とっても興味がある。人間、男の本能の堕落、喪失、下層志向なのか。そんな事とは無縁な物語ですが、購入理由は、その一点だけ、という事。堕ちていく事への憧れ?
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[ 2019/01/11 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2019年1月9日(水) まだ真ん中

●まだ水曜日だ。そう思う自分が嫌だ。
●そして仕事も中途半端。ヤバめ、て感じ。とはいえ帰りのバスも合わず、乗れなくて電車が次々に乗り遅れる訳で。何とかしたい通勤状況。
●明日は明日でお茶の分析で藤枝へ行くので、また仕事が遅れるなぁ、と。何とかならないものかなぁ。
●そういえば、液肥話でお声掛け頂いた。折角なので、30分に盛り込み盛り込みして、春の一番茶を迎えよう。
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□そんな液肥話のお茶。
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□こんな風にシャキシャキと作れると、嬉しくなるのだ。やっぱり、粗揉でしっかり揉み込めるか、だなぁ。
●お茶は楽しい。でも、仕事は、・・・。
●有川浩[著]『キケン』【2013年,㈱新潮社,\550+税】。BOで購入。三匹のおっさん、の隣にあったので思わず買ってしまった。テンポよく文体よく、好きな作家さん、である。
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[ 2019/01/09 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2018年11月6日(火) ブチ切れる

●今日、久々に、掛けていた電話を叩きつけたくなるようなブチ切れ状態に。
●先週から、現場調整に苦労している事業関係で、ある意味で隣の課から、頼まれた上で、こちらの対象経営体へ話をしていたのですが、調整作業自体を、担当課の方からあいつらが勝手に動いてやっている、みたいな話だけどどうなのよ!とお城の担当から、こっちが勝手に勝手な事をしているみたいに言われて。
●まさにふざけるな状態で、久々に、そんな事を言うならやらねーぞ、こっちは善意で忙しい中、優先させて動いているんだよ、と言い切って。まぁ、いい大人がブチ切れている場合でもないのですが。
●結局、具体な対応対策もない中で、何となくで事業を進めようとしているあっちのラインのやり方では、現場の経営体に迷惑を掛けるだけなので、こちらで現場が満足できるような整えをしながら調整をしていく、しかない訳で。それを理解してないだろうな、と思うのですが、まぁ、いいです。とりあえず、どうでも。
●と、そんなんで、気分悪く帰ってきて、また、明日から三日間は、日中は朝から夕方までずっと茶園を駆け巡っている状態で、上記の話もなかなか進められない訳で。それで又文句が出るんだろうなぁ、上からも横からも下からも。そんな状態。あー、つまらんね、やる事やらないで黙っているのが一番いいみたいな事、て何だろうと思ってしまいます。馬鹿らしい。
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□それでも、しっぺい君は癒しだな。抹茶飴。
●帰りの新幹線ホーム。この通勤も馬鹿らしい。
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●夢枕獏[著]『新・餓狼伝 巻ノ四 闘人市場編』【2018年,㈱双葉社,\840+税】。色々と書評やネットでは言われていますが、やっぱり、男なら、という意味でいいじゃん、と思います。男、ですから。
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[ 2018/11/06 ] 小説 | TB(0) | CM(0)