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2016年10月15日(土) 何だかもう月の半ばだ

●もう月の半ば。でも土曜日。今日は、静岡市のお茶祭りが街中で行われているが、受験生のOPENスクールとその後の塾送迎で一日拘束のため動けず。
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□公開授業見学等もあり、数学の話が面白かったりして、個人的には楽しくはあるのだが。何だか、校舎のつくりが今ひとつ?な学校であった。建増しなのかな。
●頂いた荒茶が見本袋等に入っていて、吸湿してしまったモノ等をこの寒くなる時期に、電子レンジで乾燥、火入れして、なんちゃって微妙焙じ茶にして飲む。元々がイイお茶なので、十分飲むのに値するモノにはなるのだが。乾燥と火入れ、この違いを感じる事ができる、のも楽しかったりする。川根で遠赤乾燥機をやらせてもらった時にも思ったが、乾燥と火入れ、この違いをキッチリ押さえないと下手な外焦げ&芯生茶になってしまうんだなぁ、と。そして、元々のお茶をキッチリ揉んでいるかどうかも重要。そんな事を思いながら日々お茶を飲む。
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□コゲでない焙煎、火入れ。その見極め、ポイント。また、川根へ行って遠赤乾燥機を使わせてもらおう。
●週明けから天気が崩れそうで。さて、明日はどうしましょう。
●偶の一冊。松本小夢[作]『ウドの樹木医』【2015年,㈱秋田書店,\619+税】。kindleの無料試し読みで読んで、本冊を購入してしまいました。絵は単純ですが、話が惹かれます。こういうのを読むと自分が、生物系、農業系、自然に絡む仕事についているんだなぁ、と再認識したりします。面白いです。残念なのは、一冊で完?なのか、という点。是非続けてもらいたいなぁ。
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[ 2016/10/15 ] 植物 | TB(0) | CM(0)

2015年6月15日(月) 朝からパトカー多いわ、変な動物は見かけるわ、ウーロン茶づくり

●月曜日。気が一番重たい週の始まり。天気良しで、自転車通勤。バカにパトカーが出ている感じ。左側通行を意識して通勤。
●午前中は、職場におけるコンプライアンスの在り方、に関する研修。考え考えしていくと、何もしないのが一番(このような情報発信も含めて)、という事になる。確かに、そうなんだろうけど、さて。発信情報の精査が大事。当たり前なんですが、なかなか線引きが難しいのも事実です。もちろん、仕事上の守秘義務に関わる事を発信するつもりは微塵もないのですが。
●そんな事を考え、また、ジムやったり。午後から、烏龍茶つくるので来て、と言われていたので、そちらへGO。
●そうしたら、この動物は何?というのを見かけました。思わず途中で車停めて写真撮ったのですが、なに? 川根本町へ通って大分、獣にも詳しくなったつもりでいたのですが。タヌキでもなし、キツネでもなし、アナグマでもなし、ハクビシンでもなし。何?
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茂畑①
□1枚目。そして、そのアップ。犬ではないですよね? 
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茂畑②
□2枚目。そして、そのアップ。犬、やせ細った、病気の犬なのかな? わからん。
●専門家に写真を見てもらおう。⇒見てもらっている最中ですが、回答でず。UMAなの( 一一)。
●そんなのを見た後に、烏龍茶づくり。清水茂畑のS山園にて。とりあえず、萎凋をどうしましょう?という話で、天日で日干萎凋をさせて、またそれを揺青(撹拌)して、という処理をやってみる。そして、日干をしないで、揺青(撹拌)だけをやって、というパターンも。それを一晩置いて明日揉みます。
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□ピンボケですが、こんな茶葉を、日干萎凋して。
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□萎凋した生葉を揺青(撹拌)して。
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□こんな状態になったのを明日まで静置萎凋させて、明日揉みます。
●撹拌作業したら、腕が、腰が、・・・。歳だなぁ。
●月曜日から、なかなか大変です。明日も頑張ろう。
●今日の一冊。嶋田幸久&萱原正嗣[著]『植物の体の中では何が起こっているのか』【2015年,ベレ出版,\1,800+税】。それを知りたい、のですよ。教えてくれるかな、この本は。
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[ 2015/06/15 ] 植物 | TB(0) | CM(0)

2014年3月9日(日) 頭痛、続き

●風邪、熱はなし、なのか、とりあえず、漢方を服用し、大人しくしている。花粉の喉咳との関連もあるのかも。しかし、この時期にへたれている場合ではないのだが。
●昨日、子供の春から塾の説明会へ行ったのだが、今は高校一年から中学受験並みに勉強しないと大学は入れません、というような説明。自分達の時代を思えば、学校では受験のための勉強を教わることなく、体育ばかり走らされて大変で。何とか赤点を取らないレベルで卒業まで行って、それでは大学は入れないので浪人して、そこで受験勉強頑張って、何とか目的が合致する大学へ行く、みたいな感じだったけど、今は違うんだなぁ、と。結局は、自分が少しでもやりたい方面へ進む、ために最低限何をしなくては、という部分だけだとは思うのだが、そのために必要であれば塾でもどこへでも行ってくれ、という親としての思いだけである。必要でないなら行かなくていいのだけど、お金も掛かるし。
●そんな意味で、自分の今の仕事が、知らない事を知る為に仕事をやれてなくはない、という今の現状にそれなりに自身が満足する部分があるのはありがたいことである。全てが欲求を満たすものでないのは当たり前のことであるが(仕事なんだから)、その中に面白みを持ってやれる、というのは幸せなんだろう。
●人生、±で行くので、良い事もあれば悪い事もある、その繰り返しでしょう。
●薬のせいか、頭痛は減少、というか鈍痛に変化、ただ逆に咳が増加。やっぱり風邪なんだろうか、熱は出ないのだが。ただ、よく考えれば、熱は対細菌、ウィルスへの身体の抵抗手段なので、結局バランスなのだろうか。
●明日には、この頭痛が消えてしまってくれますように。
●残され留守番の父に息子がロペのガチャガチャをやりお土産に。「なんかようかいけむり」メモ帳。これも持っていない奴なので嬉しい。
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●今日の一冊。春田俊郎[著]『植物は不思議がいっぱい』【1997年,PHP研究所,¥478+税】。不思議がいっぱい。知らない事、説明できない事、本質がみえない事。色々な事がわからないまま、過ぎてしまう事実。それについて、少しでも解決を図りたいと思う。知らない事を知る幸せ。それが生きて行く上でのやりがいに、生きがいにつながるのかと。そんな意味で、こんな本(半分以上は知った事ですが)はあると読みたくなってしまいます。
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[ 2014/03/09 ] 植物 | TB(0) | CM(0)

2014年1月16日(木) また浜松へ

●今朝の川根本町地名の外気温は写真の通り、-4℃。寒い、さすがに寒いです。
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●茶園も霜、氷結状態。
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●そんな日ですが、明日の第2回「川根時間chezメゾンナカミチ」の食材搬入のため、浜松へ。最近、浜松へ行ってばっかのような気がする。道、いまだによく分かりませんが。
●地名農林業センターのハウスでJA営農担当が無農薬で試験栽培しているカブと赤ダイコンを持ちこませて頂きました。中道シェフのお口に合えば、明日のイベント食材として使ってくれるようで。ただ、なかなか厳しい。野菜は浜松に学びなさい、と言われています。一方で、自然薯や柚子は高い評価を頂いています。継続してやれているものはやはり良い、との事。
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●先週のイベントが中日新聞浜松版に掲載されて、それを中道シェフからお借りしました。やはり、絵になる女性を撮っているなぁ。
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□中日新聞1/12朝刊掲載(浜松版)
●今日は結局、5時間位車の運転をしていた事となるようで。そんな日々。先週切れたフロントスモールランプ、今週は逆側が切れてしまい、車もお疲れのようで(>_<)。
●明日のメゾンナカミチのイベント対応は、同僚にお願いしてしまいました。忙しいのに申し訳ないです<(_ _)>。
●今日の夕飯に頂きものを。普段、絶対に食べれない物なので、家族がどう反応するのか。冷凍したものを刺しで食べます。切っている時にはやはり獣臭さを感じましたが、家族はあまり? 私、敏感過ぎるのかな。
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●刺しでいただきましたが、やはり血の感じが強い。これが獣臭さにつながるのかな。肉の味わいは蛋白で美味いのですが。半分程度たいらげ、残りは明日、火を通していただくことに。血抜きの大切さについては、林業室の方々や「山賊ダイアリー」から学んでいるのですが。色々な事が職場にいて現場にいて、勉強になります。これも人生。
●今日の一冊。牧野富太郎[著]『植物一日一題』【2014年購入,Amazon,¥0】。またまた牧野富太郎先生ですが、この中に「茶樹の花序」という一エッセイがあり、その中で「聚繖花序」と「単楩花」という言葉が出てくる。聚繖花序とは、紫陽花や葱の花のような花弁集合体のものをさすようであるが、茶が聚繖花序である?という理由。エッセイの中身を読んでも自身の知識不足から今ひとつ理解できないが、お茶の花は左右の腋芽から派生するもの?だから、その意味合いなのか。試験場にいれば、その道のプロの方にすぐ聞けるのだけど。何にしても専門知識の不足を感じる。現場にいるともっと勉強や研究がしたくなり、研究にいると現場で実証したくなる。B型だなぁ。それにしても、こんな本に当たれるのもKindleのおかげ。本当に購入して良かった。
牧野富太郎 植物一日一題
[ 2014/01/16 ] 植物 | TB(0) | CM(0)

2013年9月16日(月・祝) 台風一過

●明け方から猛烈な風と雨。気圧のせいか頭も痛く、家の前の巴川も水位上昇。とはいえ、溢れるほどではない。雨量を確認すると市内はそれほどではなく(時間10㎜程度)、逆に山間地等がひどい(川根本町、時間50㎜等)。風は強くて、植木が転がり、車へゴンとかはありましたが、被害はなく。
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●今週行く京都なんかはひどいようですが。
●今日の一冊。宮脇昭[著]『森の力-植物生態学者の理論と実践-』【2013年,㈱講談社,¥740】。森林の生態学、群落構造等に興味を持ち、それに関連する本を検索読破。著者は林学方面では有名な方のようで、神様扱いみたい。でも、この技術手法に反論もあるみたい。そんな話を一方で聞いているので、それらの理解を進めるために本を購入、時間レンジにおける結果論のための問題かな、とも思っていますが。
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[ 2013/09/16 ] 植物 | TB(0) | CM(0)