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2019年1月6日(日) 温かいお茶が美味しいゎ

●昨日のジムは、それなりにやった感があったのでその反動で、脳の思考がストップ。おそらく、月曜までに考えなくてはいけない事が山積みのはずなのに、思考できない。という事で、温かいお茶を飲もう。
●年始に良質なお茶を贅沢に飲んで、あー、やっぱりお茶って美味いわ、と思った訳ですが、やはり、良いお茶を淹れようと思うと、湯温から湯量から浸出時間から気にするので、個人的には、楽しむ余裕があまりない。その上で飲むと、もっと上手く淹れられたんじゃないか、と考えてしまったりして気持ちによろしくない状態に。
●そんな意味で、あまりそれを気にせず、湯飲みと急須で、ジャーと淹れられる、しかも熱いお湯で、でというお茶飲みも大好きで。その犠牲になるのが、液肥硫安おくひかり荒茶in川根地名'18。仕上げ調整されていないので、尺のある雑なお茶。でも、よく揉み込んであると思うよ、自分でも。このお茶は、缶入り保存のため、どうしても吸湿ヒネ傾向から抜けれないので、淹れる分だけ電子レンジで再火を行い、飲む。湯温を気にしないとは言っても、一煎目だけは、とりあえず、湯飲みに一度熱湯を注いで、それから、ちょっとウエイトして急須に注ぎ飲む。ウマいなぁ、うま味甘味、おくひかり的渋味が前に出てこないお茶になっていて飲み口よろし。その後は、直接熱湯ジャーと淹れて飲むのだが、バランスの取れた味わいの重ねて、最後は、おくひかりらしい渋味を口中に残してくれる。しかし、その渋味と共に湯飲みから香る香気は、やや花香を伴い品種らしさを彩る。口福の良さはやっぱり川根茶だなぁ、と思うだが。
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□熱湯淹れなので、茶殻の色落ちは早い。熱湯で茶葉が茹っているようなものなんだろう、ムレてる?とはいえ、寒い朝に温かいお茶を飲む幸せは格別です。
●さて、一日頑張りますか。
●結論は、何をしたわけでもなく、一日が終了した。そんな休日。休みだから、いいか。しかし、明日からの一週間を思うと辛いなぁ。
●小川洋子[著]『科学の扉をノックする』【2011年,㈱集英社,\457+税】。BO購入。今年も知らない、色々な事を本から学んでいきたい。それが次の知らない事への解決の糸口になるのなら嬉しいが、そうでなくても、知るという喜びを感じられるのであるなら、それは大変幸せな事だから。
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[ 2019/01/06 ] 科学 | TB(0) | CM(0)

2018年10月10日(水) 回復

●薬というモノは偉大である。薬飲んで一晩寝たら、あのギリギリと脳味噌を突き刺していた痛みが喪失。すげー、ドラッグ。
●とは言いつつ、仕事は通常運転を少しゆっくりと。移動時間も色々あったりの一日でした。仕事、仕事。
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□お昼は移動中に、牧之原PAで、炙り鰹丼と鰯つみれ汁セットを食べました。配膳のおばさんが、最初に間違えてつみれ汁ではなく、普通の味噌汁を付けて出してくれたのですが、出した後、間違いに気づいて、つみれ汁を出して。味噌汁返そうとしたら、サービス、と言ってくれました。つみれ汁より、普通の味噌汁の方が味が濃くて美味しかったなぁ。炙り鰹もちょっと量が多くて。お腹パンパンな昼食となりました(当たり前に汁物倍だし)。
●そんな一日でしたが、帰りは雨降りに。それに帰りの電車の中で、隣の席で携帯電話を両ひざの上でパンパン動かしているおっさんの意味不明な行動にイライラが。見ないよう見ないようにしていたのですが、そんな事も気になる通勤、嫌いです。
●明日は晴れ欲しい。
●『図鑑の世界-ユリイカ2018年10月号-』【2018年,青土社,\1,500+税】。題名、そして表紙買い。それに、著者に怪人「荒又宏」、また、統計解析の大先生「三中信宏」の名前を見たら、買うしかない、で買った。そして、大切に読みつくす予定です。
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[ 2018/10/10 ] 科学 | TB(0) | CM(0)

2018年5月18日(金) やっと

●やっと、金曜日に到達。今日も移動が多かったり、現場で色々と話を聞いたりの一日でした。それにしても暑い。この季節にこれか、という感じがしています。
●一番茶期の調査圃場。まだ、一番茶後ならし等が行われていないが、何にしても摘採位置が高く、残葉の硬化は遅れている。二番茶もそんなには早くないなぁ。
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●午後の現場では、昔懐かしい名前を沢山聞いた。よく考えれば、それらを知っている自分が歳を取った、という事なんだろうなぁ。
●とりあえず、休みの間に通勤ストレスの解消を図らないといけない。
●酒井邦嘉[著]『科学者という仕事』【2006年,中央公論新社,\780+税】。BO購入。科学者は、研究者たらんとするならば、それに邁進してほしい。世俗の事などに関わらず、ただ、真実の追及に。そんな研究者はほとんどいないが。仕事、とするなら、それは研究者、ではないのだろう、と思っている。
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[ 2018/05/18 ] 科学 | TB(0) | CM(0)

2017年11月2日(木) 今週最終日

●今日は磐田へ行き、藤枝へ行き、島田へ行き、藤枝戻ってから、磐田に戻る、という今の仕事の現状を如実に現したような一日でした。その中では、色々な意味で、あーあー、という事も多分にあるのですが、下請け業務担当としては、依頼された仕事を適切に処理するだけです、という事で、一日終わり、明日からは、三連休です。
●9月末の人間ドックで散々な結果だったの受けて、とりあえず、DEBUの少しでも解消を、と色々と日常生活の中で規則を突っ込んで暮らし始めました。それでもDEBU1か月ほとんど変化がなかったのですが、今週に入って急激に減少傾向が確認されています。そうなると面白くなってしまい、グラフを作成してみました。これが右肩下がりでトレンドを示してくれるのか、それとも右肩上がりに反転するのか。既に今日、STOPが掛かったように見えてしまいますが。三連休、果たして。
体重2
□人間ドックの日からの推移。10月一ヶ月は、㊤㊦していて、ほぼ変化していません。記録は今週になって取り出しました。何とか70㎏を切る位までを夢見たいです。願望。
●河田昌子[著]『お菓子「こつ」の科学』【1987年,㈱柴田書店,\1,600+税】。BO購入。小麦とか、砂糖とか、色々な意味で日常の情報が科学的になっていて、これはこれでお買い得でした。
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[ 2017/11/02 ] 科学 | TB(0) | CM(0)

2017年10月15日(日) ダラダラと

●基本、ダラダラ人生。
●9月に生育がよろしくないと相談があり、うね間の根の状態を確認した圃場の秋芽生育について、FBの投稿があり、やはり、生育がよろしくない、との事で。吸収根は十分にある一方、表面が固結し、水の浸透阻害状態で、根がカラカラだったので、とりあえず、表面固結土壌の改善をという事で、深耕処理。その後一度、圃場確認に行ったのですが、吸収根切断のえいきょうか、秋芽生育ではなく、三番茶成葉の硬化にフェイズ変化していて。やはり、秋芽生育期の吸収根切断の影響は大きいんだな(その前に、吸収根の機能自体が乾燥ストレスで低下状態だったと思われますが)、と。その点を踏まえても、新芽の生育フェイズと樹体充足フェイズの違いがあるんだろうし、それへの施肥処理の手法的な事もあるんだろうなぁ、と妄想をかます訳です。
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□根の存在。そして影響性。当たり前の話ですが、吸ってくれる根があってこその施肥。そう考えれば、どれだけ、適切に吸収根を存在させ、その上で、それに対して吸収させるための効率的な施肥を行うかが、問題であって。それが地上部生育との連動においてある訳で。
●色々と試してみたい事は多々あるのですが。
●歳を重ねてボロボロの身体。50肩もひどいので、温泉へ。アルカリ泉と、微泡風呂で、汗汗しつつ、少し回復。
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□温泉のシステムが変わり、時間制で慌ただしくなっていて。時間を気にして、温泉入りたくないなぁ。
●今週は、ずっと雨模様。仕事も雨模様。
●ナオミ・オレスケス+エリック・M/コンウェイ[著]福岡洋一[訳]『世界を騙しつづける科学者達㊦』【2011年,㈱楽工社,\1,900+税】。a2で\50購入。当たり前に㊦しかなかった。どっちの立場かな、と読みつつ、自分もどっちの立場かな、と考えている。結局はポジショニング、立ち位置の問題であるとの認識。そして、何が正しいかは、それは、わからない。
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[ 2017/10/15 ] 科学 | TB(0) | CM(0)