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2017年7月19日(水) 久々に品評会の審査員をやりまして

●今日は、事務所の班長の代理で、森町の茶品評会審査会へ。深蒸しかぁ、と思いながら、久々の審査。お茶をみる、という点においては楽しいモノでした。審査中は写真を撮れないのでお昼のお弁当だけ。
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□この歳になるとボリュームたっぷり過ぎて。ちょっとモタレ。
●夕方からは、菊川で茶工場の聞き取り調査というか、話し合いというか。前を向いた話が出来ました。
●それから磐田へ戻り帰る。その時間になるとバスもまともな時間には来ないし、歩いて駅までが、長い、遠い。そして気持ちが淋しくなってきてしまいます。
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□磐田の帰り道の歩道橋から。
●疲れとイライラピークで、酔っぱらってもいないのに、ジュースを大人買いして、橋の上で写真撮影。バカです。
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●疲れた。明日も磐田へ。今週も半分だ、頑張れ。
●中垣正幸&五島綾子[著]『ナノの世界が開かれるまで』【2004年,㈱海鳴社、\2,500+税】。BOで。古い専門書ですが、化学合成の歴史が入っていたりして、読み物としては十分。ハーバー・ボッシュのアンモニア合成。農学の基本だなぁ。
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[ 2017/07/19 ] 科学 | TB(0) | CM(0)

2017年6月21日(水) 大雨の影響が多大に

●今日は一日大雨です。そんな中で、藤枝経由で磐田へ行く予定としていたのですが、結局、直接磐田行きを判断。これが失敗。
●朝から土砂土砂と。そして、昼間から午後にかけて降りがピークに。とはいえ、日中はジム仕事していましたが。
●夕方から、金谷の現場での事業打ち合わせの仕事のため移動。大雨で混乱している在来線に何とか乗って、金谷駅まで移動し、仕事の相方のN君に公用車で拾ってもらいます。
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□腹ごなししてから。
●打ち合わせの現場へ。思いは分かるけど、その整理が、・・・。それを本当にどう経営として見せれるのか、それを実行する根拠は、というような話を繰り返していた結果、結局8時を回って。なかなか思いは分かりますが、そこに計画と明確な戦略、そしてそれを構築する戦術が必要だという認識。難しいなぁ、色々と。
●そして、六合駅降ろしてもらい、家路へ着いたのですが、大雨の混乱が残っていて、一駅進んでは止まる列車。普段の倍掛かって、静岡駅に。疲れた。絶対に朝の判断ミスだった、と反省。
●家の前の巴川、予想以上に水が引いていましたが、お昼の大雨ピーク時は結構やばかったようです。
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●何にしても、疲れを取って、明日に向けての気持ちを確保しないと。
●斎藤和季[著]『植物はなぜ薬を作るのか』【2017年,㈱文藝春秋,\880+税】。茶樹の解毒作用、という視点で施肥を思う今日この頃。そんな時にタイムリーに出たので(アンモニア⇒アミノ酸、ではありませんが)、買ってしまった。
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●明日は藤枝発の仕事で。朝、迷わない。
[ 2017/06/21 ] 科学 | TB(0) | CM(0)

2017年5月27日(土) 休みだ

●休みだ、と言える、本当の休みは久しぶり。何も考えずに、という時間を過ごそう。
●とはいえ、お使い物にするお茶を買いに行かなくてはいけない、という事で、日差しも暑い中、清水まで。途中で被覆の茶園(白と黒の色の違う資材を使用していた)を見つけて、その被覆効果具合を確認したり(勝手に)、また、お茶を買いに行ったH園で、棚下の茎茶をご馳走になったり(美味かった)。そして、茶工場のあれこれを話をしたり、で午前中の時間が過ぎていきました。
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□光の反射が強くて、何だか被覆しているかどうかもよく分かりませんが、白の被覆資材です。色は白の方が茶葉が薄くなっている感じが。
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□茎はやはりうま味がぎっしり、という感じです。
●そして戻ったら、なぜから色々と仕事調整の話で。話をする相手も、お休みなのですが。
●そんな調整をする中で思ったのは、やはりどう多様な情報を共有化できるか、という事に尽きる、という事で。ただ、それを努力する事が泥沼でもがくことになるのは、やはり耐えられない、という事どもが大半何だろうなぁ、と。色々と思います。
●伏木亨[著]『だしの神秘』【2017年,朝日新聞出版,\760+税】。液肥を始めてから、このうま味とコクは何だ?という追求をしていく中で、味というモノが単にアミノ酸で決まるものではない、という事を考えつつ、一方で、ダシ、というモノを考える必要も感じている。
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●結局、夕方からの時間は、茶工場の財産処分関連の資料づくりに掛かりっきりになってしまいました。色々な思いをどう受け止め、整理し、それを共有化できるか。理解してもらうための資料づくり、を。
●とはいえ、歳を取ったため、話が通じない相手にいつまでも時間を掛けていたくないという気持ちが強く。それが老人の我儘という事になるのだろうけど。でも、多くは自分より年上の人達とのやり取りの中で派生する事なので。それでも俺が悪いか。きっと悪いのだろう。
[ 2017/05/27 ] 科学 | TB(0) | CM(0)

2017年1月1日(日・祝) 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします

●2017年。今年こそ、また最高のお茶づくりへ一歩近づこう。
●元旦の朝のお茶。今年は、やはり現在の職場先の清水のお茶。H好園の燐(きらら)。昨年の品評会入賞茶ブレンド。被覆茶特有の色みとシャキッとした清水らしい形状。そして両河内茶の山のやさしい味わい。贅沢な味わいです。とはいえ、冷蔵庫には贅沢なお茶が山ほど眠っています(同じH好園のH27製の「夢(あこがれ)」の一煎パックが出てきてしまったし。何にしても貴重なお茶ばかりです)。
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□至福の一服。そして、明日はどうしようか、と迷う贅沢。明日は、静岡、明後日は、川根、かな。
●そして、形状のあるお茶で、今年の干支を描いてみたりする。とても、鳥には見えないが。
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□この尺のある形状も実は贅沢である。とはいえ、16号㊦でも20号㊦でも形状があるまま抜ける、という事は、揉めている、という事だから、と思う。
●正月、天気良し。のんびり。お餅が美味い。
●そして、今度は13号㊦のお茶で遊んでしまう。描いたのは松か。それにしても、形状のあるお茶はいい。ただ味わいは、やっぱり、荒茶では厳しい。芯に火をキッチリと入れよう。
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□荒茶を普段飲みしていると、どうしても強過ぎる火が気になってしまうのだが、一方で、やはり、生だったり、青臭みを抜けない状態はよろしくないのは当然。お茶づくりは本当に難しいモノです。
●併せて、アイスを食べます。レディーボーデン。時代だな。
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□バニラアイスが普通に美味い。プチ贅沢感だけですが。
●夕方から市内の私の実家へ行って、近所の神社へお参りした後、親戚衆と顔を合わせて食事。そして、今年は受験生抱えのため、早めの帰宅。明日は奥さんの実家へ。
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□大晦日から元旦は凄い人出なのですが、元旦夕方は全く人気もない状態です。
●夕方飲んだ二番茶ですが、煎を重ねても美味かった。そう思えるお茶をつくりたい。
●たまの一冊。ANDY BRUNNING[著]高橋秀依+夏苅英昭[訳]『カリカリベーコンはどうして美味しいにおいなの?』【2016年,㈱化学同人,\1,500+税】。本屋で手に取り、思わず即購入(とはいえ、値段を確認してからだったけど)。面白い。そして、そこに絡む化学。好きです、こういう本が。
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[ 2017/01/01 ] 科学 | TB(0) | CM(0)

2016年12月29日(木) 休みですが、仕事絡みで清水の山へ行って、それから

●静岡の小坂のポンカンを受け取りに。行ったり来たり。それでも、年末年始休みに突入です。
●昨日の統計吞み会。話題は相変わらずでしたが、美味しいお店で食べて飲んで、まぁ、楽しかったです。
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□相変わらず二人でガッシリと食べてしまうのですが。モツ鍋が美味かった上に、〆の雑炊が抜群でした。まだ色々とメニューがあったので又来ようと。
●2軒目では、相変わらずの馬鹿話をしながら、お酒を傾けます。良い時間だ。
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□なぜか馬刺し等を食べていたりする。一方で、チョコレートだったり。
●結局、一次会の開始が8時過ぎだったため、2軒目で終了したのですが、十分に終電時間を過ぎていました。少し寒かったのですが、久々に家まで徒歩という1時間を過ごしました。冬の空は綺麗だったけど、寂しいなぁ。
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□街は綺麗なイルミネーション。
●そしてトボトボと。
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□それにしても、家に帰れて良かった、という事です。
●そして、朝から清水へGO、です。打合せです。色々な話を聞きます。やる気のある人が一番です。
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□G○Cafeで打合せ。
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□ティーバッグですが、紅茶、よく作られています、萎凋も発酵も。
●打合せ終了後、その足で静岡の反対側の小坂まで、元職場の上司がつくるポンカンを受け取りに。美味しい晴見もおまけにつけてくれました。
●家に戻ったら、お昼の時間。また、近所の「たろうず」へ行ってしまいました。また、喰ってしまった「辛ネギ豚骨」です。タダ券で、茹で餃子も又。
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□ラーメンって本当に美味い。好きだなぁ。
●午後からは、年賀状を作っています。明日には出さないと。とはいえ、明日は、又清水両河内へ。年末恒例ののお餅つきです。
●偶の一冊。須田桃子[著]『捏造の科学者-STAP細胞事件-』【2014年,㈱文藝春秋,\1,600+税】。BOで\200で買いました。今更だし、この中にも、本当の真実はないのかもしれないけれど、他山の石、として考えなくてはいけない事だとは思う。
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[ 2016/12/29 ] 科学 | TB(0) | CM(0)