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2019年1月8日(火) 一週間2日目にして

●肩が何故かバリバリに張っていて仕事をしていて姿勢が辛い。歳だし、しょうがないなぁ、とは思いつつも、思考がまとまらない状況には参ってしまう。
●結局、年度実績、来年度計画等資料作成に一日をまた費やして、それが終わらない状況が続く。本来仕事はなんなのよ、と思うばかり。
●明日もそんな一日になりそうです。早く片付けないと。
●家に帰ってカタモミをしてもらった後、湿布を貼って。明日の朝に治っていればいいのですが。
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□赤芽。一度釜入りで揉んでみたいお茶です。
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□こちらの白葉も。
●中島梓[著]『ガン病棟のピーターラビット』【2008年,㈱ポプラ社,\540+税】。BO価格。栗本薫氏、この方の死を再度確認する事になるが、どうして才のある人がそれを全うせず亡くならなくてはならないのか。運命、とは本当に非情である。
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[ 2019/01/08 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2018年10月17日(水) 茶園土壌

●緊急対応のジム仕事等ありましたが、午後には現場の茶園土壌調査へ行けました。サンプリングはなしで、とりあえず、状況確認をしました。穴掘って思うのは、お茶づくり、って大変だなぁ、と思うのです。そんな意味で、元々お茶に向いた環境の産地、そして、努力により創り上げた産地、というのがあるという事をヨクヨク思うのです。金曜日には、サンプリングを行う予定。
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□株による生育のばらつき。
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□強粘土質な中下層土壌。
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□どうしても、表層根、上根傾向になります。
●でも、久々に茶園土壌を掘って、ワクワクしてしまうのは、技術屋としてのサガなんでしょうなぁ。
●小島政二郎[著]『食いしん坊①』【1988年,朝日新聞社,\460】。二巻だけはあるんだけど、一巻がどこかへロスト。実家の火事で燃えてしまったのかなぁ。今回、Amazonの古本購入で手に入れましたが、汚れがひどいのと、あと、中身、やっぱり、当たり前ですが読んだ事があり、どのページも記憶に残っているんだぁ、と思いました(読み飛ばして、記憶にない文章があるかなぁ、と思っていたのですが、なかった)。しかし、こういう文章好きだ。
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[ 2018/10/17 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2018年6月26日(火) 仕上げ調整したら、腰にキタ( ノД`)シクシク…

●お茶の仕上げ調整。自ら篩を使い、火入れまで。本当に勉強になる。お茶の変化を追える。そして、自分がどうお茶を作ったのか、それが良かったのか悪かったのか、という事もよく分かる。とはいえ、一人作業、お茶を上げたり下げたり、腰に来る作業を繰り返したため、帰りの車の中でキタ、と感じ、家についたら、ヤバい状態です。明日、起きられるかな( ノД`)シクシク…。
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□篩振動機。篩目に沿って、お茶のサイズ分け。
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□原茶。篩調整前の状態。
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□篩で抜いて回して、フワ飛ばして。
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□棚乾で火入れ。乾燥程度に止める。
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□棚乾の中での状態。果たしてどんなかな。
●とりあえず、調整作業は終了。今年は18号篩で攻めました。
●調整終わりのお茶を自宅で飲んでみる。写真アップで見ると揃いの良さは分かる。味わいは、大人しいかな。嫌味はない。でも、インパクトには欠ける感じ。さてさて、だ。
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□写真で見ると艶っぽいなぁ。
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□これは「やぶきた」。最終歩留まり(乾燥出し)は、47.4%。「おくひかり」の最終歩留まり(乾燥出し)は、54.6%16号㊤の比率が「やぶきた」が30.3%、「おくひかり」が17.1%、と大きく差が出てるのが影響している。とはいえ、形状的には「やぶきた」の方が尺があり、「おくひかり」はやや粉れ感を感じた。その分、粉抜きをしっかりやったのだが。
●何にしても、こんなお茶づくりが出来て、とっても幸せ。ただ、その代償は大きく、腰にコルセットをしないと座ってからの立ち上がりが厳しくなっていて。明日、本当に大丈夫か( ノД`)シクシク…。
●高橋由佳利[作]『トルコで私も考えた-ジェネレーションズ-』【2018年,㈱集英社クリエイティブ,\900+税】。間違えて二冊注文してしまった。送られてくるまで気づかなかった。Amazonでよくやるミス( ノД`)シクシク…。
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[ 2018/06/26 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2018年6月3日(日) 五十

●五十。五〇。50。我、五十にして天命を知る。先日、組織の研修での社長の講話の中の言葉。天命に従って仕事に励め、とのこと。自分の天命は何か? お茶で生きよう。
●年齢とともにあらゆる意味での成長が追い付ていないと感じる。それ故、まだまだ、地べたで泥にまみれながらもがき、生きていくしかない。分からない事を知りたいと思い、それを追求し、また、求めていくしかない。
●また一つ、積み上げていこう。
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●先日の酔いっぱでの話。感覚と理論の擦り合わせ。求める答え。その真理。手の中のお茶が語ってくれる事実。あらゆるモノを受け入れて、それを情報整理し、そして答えに結び付けていかなくてはいけない。
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●多分、どこかに、答え、があるのだろう。そして、また、その答えの先に、次の?とそれへの回答が待っているのだろう。
●進み続けなければいけない。道半ばにして倒れた人の意志もポケットに入れ、進んでいこう。答えはないかもしれないけど。
●堀内三佳[作]『オタ活ぐっちゃん』【2018年,㈱竹書房,\1,000+税】。人は成長する。大きくなるんだなぁ、いつの間にか。時の流れを感じずにはいられない。
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[ 2018/06/03 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2018年5月4日(金・祝) 枠摘み調査ラスト

●今日は朝早く(いつもの通勤時間と同じ家出)から一番茶最後の枠摘み調査へ。このタイミングまで現場で調査が出来るのはありがたい事だ。
●茶園へ行くと、昨日の雨の残りが。しかし、昨日は一日、日中は晴れていたので、このタイミングで水が圃場から流れ出ている状態というのは、土壌の排水性の問題がある、と考えるべきだろう。色々な意味で、勉強になる圃場だ。そして、先日の1日調査から3日経って、お茶が呆けているのでは、と心配していたのですが、茶芽に触ると、まだまだ張りがあり、あー高めに刈れば、まだ大丈夫だ、と。枠摘みをすると、さすがに茎はかなり硬くなっていましたが、出開きは思ったよりは進んでおらず(とりあえず、圃場での達観)、茶株面が整ってなくて、芽数が少なく超芽重型になっているせいか、とも。1時間で枠摘みを終えて、園主の店舗へ。圃場は明日摘採予定との事で、作るお茶の目的に合わせて、刈る位置の調整が必要ですね、というような話をして、摘採茶芽の計測・乾燥のため磐田の事務所へ移動。
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□こんな具合で。茶樹にとって、透排水は凄く重要な問題なのです。
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□今回の調査で痛感したのは、やはり芽揃いの重要性。収量性はもちろん、製造するお茶の品質にも直結する部分で。その意味でも、土台となる茶樹づくり。樹づくり大事です。でも、今回の液肥処理の効果が、この一番茶生育であるなら、肥培管理、施肥の考え方、また考え直さないといけないなぁ、と思いました。出開きが進まず、収量アップUPで。
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□計測中。出開いていないこんな大きな芽がバラバラと。
収量予測②
□本日のデータに基づく収量予測。日別増加率も5/1からほぼ一日7%増加で、よく適合していて。明日の摘採、実際にどのような摘採位置で刈って、どのようなお茶を作るのか。収量データと、製造荒茶サンプルはもらい、成分分析等も含めたデータ化を図る予定。
●朝から作業して、お昼過ぎに終了。午後は、磐田で品種揉みをしているお茶工場を訪ねて、邪魔しない程度に情報交換等を行いました。香駿を日干萎凋して煎茶揉みする場面にも。紅茶もやられている方で、紅茶製造は明日以降との事です。
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□生葉は、日干萎凋中の香駿。拝見本の荒茶は、被覆のモガ茶との事。
●現場へ行って、茶農家さんと話をすると本当に色々と情報が出てためになります。絶対必要。でも、なかなか外へ出られなくなっている職場環境が( ノД`)シクシク…。
●明日の予定は、まだ未定。起きたら考えるか。
●玉村豊男[著]『パンとワインとおしゃべりと』【2002年,中央公論新社,\552+税】。BO購入。パンが意外と好きだと最近気づく。ワインと一緒に食べるのは美味しだ。
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[ 2018/05/04 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)