2017年2月27日(月) 二月もあっという間だ、今週はもう三月になる

●今週半ばには、もうもう来月。年度の最終月。そして4月にはお茶が始まる。もうそんな時期だ。やばい。4月3日は、管内の一番茶生育調査巡回が予定に入っていて。ヤバい。
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●お茶始まる前に回りたい農家さんがたくさんいるのに、回っている余裕が、・・・。
●昨日の休みの反動で、月曜日、スロースタートしていたら、土曜日の対応不全で、調整仕事。そして、また別の対応を急がされている案件で調整仕事。そして、金曜日の、聞いてないよ、という説明PPの準備に追われて、一日。
●その合間に、土曜日の報告書の作成。K先生の話を資料を再度確認しながら反芻するのですが、やはり、Caの話は大事だなぁ、と思いました。あとは、自分の中に視点がない、被覆絡みの蒸散、湿度、の話。ただ、やはり、春の吸収の事は、ちょっと視点が、見方がK先生とは異なるな、と。どちらが正しい、ではなく、どちらも、まだアヤフヤな部分、BLACKBOXである、という事で。それをどう見える形に持っていくか、そんな意味で、K先生のように主張していくしかない、という事なんだろうなぁ、と。
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●今度また、春の液肥処理の話でお座敷が掛って。ただ15分で喋って、という事のようなので、当初予定15分、実際は15分で終わらなくて、20分、30分、40分、という事になるのだろう。喋りたい事は山のようにあり、それ以上に、早くお茶時期になり、実際にお茶を揉んで確かめたい、そんな事ばかり妄想してしまう。
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●明日は出たり入ったり出たりで、ドタバタするので、今日やれる事はやってしまえ、と金曜日のPPのあら方の流れイメージ骨格だけはできました。あとは中身入れと肉付けだけ。喋るのは何とでもその場でするのでいいのですが。
●統計本。『岩波データサイエンスvol.5』を買いました。久々の統計本。内容は、スパースモデリングと多変量データ解析。理解できないけど面白い。
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●今日もイッパイいっぱい、で回していて。頭の中の愚痴が、口からこぼれおちてしまう状態。これは困ったなり、である。
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[ 2017/02/27 ] 統計 | TB(0) | CM(0)

2017年2月26日(日) そして、やっとお休みだ

●二週間ぶりに、フル休み。まずは床屋に。髪の毛バッサリで頭が軽くなりました。
●そして、ダラダラと過ごしながら昨日の振り返り。
●昨日のK先生の研修会での、自分の思うところとの違い、というかズレ、というか、結局、BLACKboxな点を列記。
●1)春肥(芽出し肥)のN寄与率の低さ(20%以下)を踏まえての、その品質への意味合い。2)春肥の効果性。K先生的には、収量への貢献という話であったが、自分は逆。3)ストレス効果をALLで捉えているが、立体根圏における影響分布がALL効果として出るのかどうか。4)品質評価としての官能検査基準の物差しがどこに置かれているのか。
●その一方で、年間生育における樹体充足の話であるとか共通点も。また、光合成による成葉における糖、根におけるアミノ酸、それらの移動分配と固定化(糖⇒デンプン、アミノ酸⇒タンパク質)について明らかにする必要がある、という点。そこの明確化が、新芽形成、それも、味と収量形成への配分に関わってくる訳で。
●また、Ca吸収の話等は、納得できる点が多々あり、勉強になった。その点も捉えれば、やはり、春先のN系多肥による土壌溶液内におけるCaに対するカウンターとしてのNO3やSO4の存在が、Caの圏外排出につながり、Ca自体の吸収抑制に働く効果も。そんな意味で、Ca存在のための施用時期の重要性であるとか使用資材の問題も出てくるのだろう。
●被覆及び風抑制による湿度レベルにおける蒸散抑制の話も、野菜担当から聞くハウス内の蒸散コントロールの話等ともつながり、面白い、と。
●K先生も言っていたけど、過去証明、あるいは過去からの慣行に追随するのではなく、仮説提示して、それを皆で検討する必要がある、には同感で。そんな意味で、面白い話、をして下さって良かった、と。参加者の中にも、何人かは、考える機会としてくれた方々もいるかと思っています。
●とはいえ、まだまだ、自分の理論整理と、液肥効果等現場で発現した現象の仮説モデル化等を今年のお茶時期に進められたら、と考えます。まだまだお茶は本当に面白い。
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□違うお茶を並べても、それぞれがイイものだという認識に降り立てば。共通点は、キッチリとお茶を揉む、という事か。
●午後には受験から帰ってきた息子を迎えに行くついでに買い物。お昼は、久しぶりに麺屋武蔵で食べたのですが、・・・。体調もあるのか、魚介味が強すぎ、って感じた。味覚って変わるものだなぁ、と。舌が変わったかな。歳?
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●昨年のお茶で、試験的にやった篩16号㊦、20号㊦のお茶を見ながら、今年のお茶は、20号㊦(勿論、25号あるいは30号㊦で雑粉抜きはするが)で抜けたのだけで県品出して見たいなぁ、と妄想している。そのためには、20号㊦で十分抜ける、しかも尺のあるお茶をつくらなくてはいけない。さて、今年の一番茶でどこまでそれが追求できるか。とりあえず、やってみよう。あと、それに液肥処理も加えて。
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□川根おくひかり二番茶。左:16号㊦、右:20号㊦
●三月に招待されていた結婚式の予定を確認したら、日にちを完全に間違えていた。曜日も違うし。良かった、確かめて。
[ 2017/02/26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2017年2月25日(土) 碾茶の栽培研修会

●今日は碾茶研修会。元愛知農試のK先生を御呼びして、被覆から施肥からの話を一連でお願いしました。先日のM笠会でお世話になっているのですが、話は面白い。この面白いという気持ちになれるかが大事だと思う。
●と言いつつ、午前中から、本山地区のメンバーで、茶園巡回をして、午後の研修会に、という事で、この時期の茶園を見させてもらいました。色々な茶園があって、勉強になります。
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●結構な人数(20数人)で巡回はなかなかの大名行列でした。花粉も飛んでいたなぁ。
●そして、午後からのK先生の研修会。2時間近いお話は、また、面白かった。一部意見の違うところもあり、それを質問したり、又色々と考えたり。出席していた人は、色々な事が話に入り過ぎていて、理解に苦しんだようですが、この辺りをスタートに、やはり、茶園の施肥等に対しての考え方、実行方法等を考え直さなくてはいけない、と思いました。
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●想定していた25人を大幅に上回る55人が参加。資料が40部しか用意していなかったという失態も含めて、充実した研修となりました。
●休みの一日が過ぎましたが、面白かったから、よしとしよう。次につながる、だろうし。
●西原理恵子[著]『西原理恵子の人生一年生2号』。サイバラはいつまでもサイバラでいるから凄いと思う。みんな変わってしまうのに。だから、サイバラなのか。
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●やっと明日は久々のフル休み。床屋へ行かないと。
[ 2017/02/25 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2017年2月24日(金) やっと週末に、そして明日は現場で碾茶栽培研修会

●やっと、週末に。そして今日は、茶業研究センターの研究発表会、でしたが、仕事都合と何となくインスパイアされない気分から行きませんでした。明日の研修会の準備も色々と。
●はるみ、を購入しました。食べた感想としては、玉により味が結構ばらつく、という感じ。平均値はそこそこなんですが、味わう度に違う、というのは気になるモノです。やはり、生産者が異なる、という事なのかしら。それとも収穫した樹の違い。日当たり、方位、土壌条件、etc。植物、農産物、難しいです。
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●北村薫[著]『リセット』。持っている、多分、文庫で。でも、目を通すと記憶が曖昧。表紙買い、単行本買い、も踏まえて、読み直してみよう。
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●眠たい。先週のKKKsの影響が残った一週間だったせいか、眠たい。よく考えれば、先週のKKKs終了後の土日も十分には休めていなかった。そして明日も、・・・。眠たい訳だ。
[ 2017/02/24 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2017年2月23日(木) ずれ

●先週の疲れを回復できないまま、今週を過ごしているため、この時期位はキツイ。そして、今週土曜日も仕事だ。
●そして、仕事をしながら、ずれ、違和感を感じている。どこを目指しているのか、何のために仕事をしているのか。誰のために。
●思いと実際とのズレ。落とし所。仕事は落とせるなら、それだけで十分、思いは無限に拡大していけばいい。仕事は収束。
●早く、お茶時期に。
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●美しいお茶にあこがれる。
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●武正秀治[著]『デザインの煎じ薬・全十三包』。感覚ではなく、言葉で捉えたいと思った、デザインというもの。認知、認識の問題かな、と。購入者意識ではなく、提供者側での理解、という事か。
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●明日はジム屋の一日だ。
[ 2017/02/23 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2017年2月22日(水) ゾロ目の日。お休みして銀行へ。

●先日の日曜日出勤の振替休みを頂いて、子供の教育ローンの本審査とやらの手続きに銀行へ行きました。
●書類を色々と書いていて思うのは、満年齢とか、勤め先の資本金額とか、従業員数とか、極端な話をすれば、勤め先の住所、あるいは前職場とか。何となく分かっているようで分かっていない事が多く、銀行員の方に聞きながら、記入していく訳で。
●何とか借りられそうなようで、子供も私学の第一希望の発表が今日あり、合格したようで、あとは国公立の受験を残すのみ。
●携帯に幾つか仕事の問い合わせ等がありましたが、とりあえず職場へ行くほどの事でない内容だったので、今日はそのまま自宅のんびりでした。それにしても思った以上に冷え込んでいる感じです。
●去年つくった川根おくひかり二番茶被覆の13号㊤が、思った以上にイイ感じで、底火入れしたせいか、缶保管しているものも変質感がなく、そこそこのお茶で。二番茶の頭で十分美味しい、ってそれだけでいいなぁ、と思う訳です。
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●お茶って面白い。お茶時期が近付くだけでワクワクしてきてしまう。早くお茶時期のテーマパークにGoしたい。
●田辺清[著]『ダ・ヴィンチの暗号』。図解に惹かれました。やはり、写真はいい。そして、値段がBO価格だし。謎モノ好きです。
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●悪くない休日となった。明日は又、夜まで仕事だ。
[ 2017/02/22 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2017年2月21日(火) 色々と調整を

●まだ火曜日だ、と思いつつ、昨日とうって変わった晴天の中、花粉飛んでいるんだろうなぁ、と思いながら自転車通勤。
●先週の後遺症はまだまだ残っていて、電話対応がきつくなる自分が嫌になってしまう。今週いっぱいはそんな感じでいってしまうのだろうなぁ、と思う。
●午前中は、県下の農協の茶業者集会。色々は表彰等が行われていました。
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●午後からは講演会があったのですが、仕事の都合もあり、午前中で切り上げて、色々と調整仕事と報告書、発表PPの下請け仕事等に励みます。
●一昨日のお茶の話を臨時職員さんとしたり。本当にイイお茶だったんです。
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□写真が下手だ。本当に、艶っぽいお茶だったんです。美味しかったし。
●そんなお茶妄想は、もう目の前に来ているお茶時期に向けての気持ちの高まりだろう、と思っています。
●やはり、ゴルゴ。なぜ読みたくなってしまうのだろう。
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●明日は、日曜日出勤の振替休日で、子供の教育ローンを銀行にお願い手続きに。貸してくれるとは思うのですが。
[ 2017/02/21 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2017年2月20日(月) 虚脱感

●先週のKKKsから、結局、全日休みがないまま、今週の一週間が開始。KKKs後遺症で、毎回の事だが、虚脱感に襲われるし、異常に眠気が日中でも襲ってくる。一週間くらいはこの繰り返しになるのが毎度の事。しょうがないと言えばしょうがない。マジックだったし。
●今日はその分、ジム仕事をこなしました。そして、夜タイムで、経営講座の個人指導。今年から、自園自製になるM君と、講座の発表資料の作成打合せと、今年のお茶に向けた栽培管理の話等。どんなお茶をつくるのか、つくりたいのか。どこを目指すのか。そんなこんなで、思いをつなげていくのでした。
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●この虚脱感から早く脱出しないと、このままお茶時期に突入してしまいそうで、とっても不安です。
●細野不二彦のギャラリーフェイク。美、職人、モノづくり、真実、色々と思える物語は、やはり、何度読んでも楽しい。
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●明日は、もう少し気合を入れて行かないと。
[ 2017/02/20 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2017年2月19日(日) もてなす会in清水興津清見寺

●今日は清水興津清見寺で清水のお茶の呈茶イベントのお手伝い。私の役割分担で、今年の品評会入賞茶を呈茶しました。天気は良かったのですが、今日は色々なイベントが市内外で行われていて、昨年よりはやや減位の来訪者人数。でも、余裕なく呈茶をするよりは、丁寧に、おもてなし、の対応が出来たので良かったかな、と。そして、淹れたお茶が良かった。H好園のJ君の全国品評会かぶせの部三等入賞茶だったのですが、艶っぽく、尺のあるキッチリ揉み込んだ外観に、香味が口中で広がる甘味、うま味のある、煎の利くお茶でした。久々に、これは美味しいお茶だって口に出して言ってしまいました。まだ若樹のお茶。これから3-4年は、品評会でトップクラスが狙えるお茶ができるなぁ、と大臣賞妄想を働かせています。
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□それにしても、余裕がなく、会場写真なんかもウマく撮れませんでした。若い茶業者の子達が一生懸命やっていて、それにお客様がついて、という形で良かったなぁ、と。
●そして、日曜日が一日、これで過ぎてしまいました。そして、また明日から始まる一週間。
●九井諒子の「ダンジョン飯④」。相変わらず美味しそうにモンスターを食べる食べる食べる。
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●来週の土曜日も研修会なんだよなぁ。
[ 2017/02/19 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2017年2月18日(土) 明日の準備もあり、でも余裕がなくはない、気持ちの問題か

●土曜日、とはいえ、明日のイベント準備もあり、休みではない、正確な意味で。
●とはいえ、準備は夕方からなので、時間的に余裕があり、今年の川根茶品評会OPEN部門の進化について考えてみる。
●今回は、ステップとして、荒茶審査、そして、荒茶評価。その先に、その荒茶を仕上げての仕上げ茶評価、という流れを現在検討している。前回の意見交換会の時にも話題をふったのだが「荒茶」とは「仕上げ茶」とは、という事をもっと考える必要があるし、そしてそれらが誰に提供されるかという基本的な視点の曖昧さをキッチリ生産者として考える必要があると思う。荒茶を扱う茶商なのか、それをお茶として飲む消費者(あるいは、仕上げ茶を扱う専門店)なのか。
●H28二番茶おくひかり、in地名の荒茶を篩分け仕上げ調整をしたのだが、荒茶がどうなるのか、という事を見える形に整理する必要があるし、自分自身が、どこのどの部分をつくりたいのか、あるいは買ってくれる人が、どこのどの部分を希求しているのか、真剣に思い、考える必要があると思っている。
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●この篩分けをして思ったのは、篩番手別で、量、質が異なるという当たり前の話。そして、20号篩㊦に出てくる形状のあるお茶を確認できた事が次のステップへ進める志向に。なぜ、ジン粉でなく、形状があるのか、粉れずにお茶をつくる、その前提、更に言えば、形状を保ちながら揉む、という製造。それの追求。お茶をなぜ揉むのか、という視点の更なる追求。まだまだお茶は変われます、と言うしかないのだろう。
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●全てを自分でやる必要はない、ただ、誰が何を求めているのかを自己理解し、その求めの要求に最大限こたえるモノづくりをするべきだろう。そんな意味で、自分の荒茶を細分化したデータを享受し、そうなっている要因を、それが栽培なのか、製造なのか、また、更に言えば、その部位別の内質評価を持って、自身のモノづくりの強化を図る必要がある、と考える。
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□20号㊦のお茶。
●一方で、その分別されたお茶に対する火入れという事を考えると、ベースの揉み込みに対しての、どこまで乾燥、そして火入れを考えるのか。とりあえずは、最低乾燥でいいのではないのか、とか。分からないけど、乾燥から火入れに変化する変移点がお茶のそれぞれでどうなっているのかも、を理解しなくてはいけない。
●お茶って、深くて、やはり、面白い。
●実在する不思議。そんな意味で「世界遺産封印されたミステリー」購入してみました。知とは、やっぱり、面白い。
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●午後から明日の準備に行ってきました。大荷物運びが主な仕事で、腕がプラプラになってしまいました。明日は呈茶担当です。
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□会場の中庭です。お寺です。
●眠たい。疲れがたまっています。
[ 2017/02/18 ] 一般 | TB(0) | CM(0)