2017年4月24日(月) 今日は静岡茶市場からスタート

●今日は、静岡茶市場の初取引からスタート。上場数量は少なかったですが、良質なお茶が揃っていました。私もさわらせてもらったお茶も出ていて。お茶時期が始まったなぁ、と思います。
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□初取引の様子です。人でいっぱい。
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□先日、粗揉でさわらせてもらった高嶺の香。今年も、88,800円/kgの値段で取引がされました。
●それにしても、朝4時半起きで、5時半には茶市場にいたので、眠たい。
●それから、今日は藤枝の事務所へ行き、そのまま現場へ。3ヶ所の経営体を回らせてもらい、その間に、深蒸しの品評会製造を見学させて頂きました。深蒸しって、どういえばいいのだろう、これがこうなるんだ、という驚きでした。とりあえず、蒸し葉だけ写真に撮ってきました。
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□蒸し葉。もっと色は黄色みが強いです。
●移動の車の中でもウツラウツラしてしまい、隣で運転してくれたN君には申し訳なかったです。結局、今朝の早起きと、昨日の一年ぶりの製造疲れ、という事なんでしょうか。
●伊吹有喜[著]『情熱のナポリタン』【2017年,㈱角川春樹事務所,\520+税】。美味しい本である。「BAR追分」の三冊目。美味しい本である。
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●明日は、磐田へ。そして、夜は会合で清水へ。また、行ったり来たりです。
[ 2017/04/24 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2017年4月23日(日) お休みだけど

●お休みだけど、お茶揉みに行ったり、若い茶農家衆との会合があったりの一日、です。
●昨日、粗揉さわらせてもらったお茶が、こんな風に出来上がったようです。明日の茶市場の初取引に上場されるので、そちらも朝から確認へ行く予定です。
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□尺ありの艶々。味は飲んでいないのでわかりませんが、粗揉の感じでは、うまい、お茶なんだろうなぁ、と思います。
●そして、職業としてお茶と関わってからずっとのお付き合いである清水のH園さんの初揉みのお手伝いに。3ホイロ、粗揉やらしてもらって、中揉も2ホイロを出しまで。昨日と違い、責任揉みだったため、感覚のズレを補正しながら、3ホイロ。なかなか、落とし所が見えづらいなあ、と思いながら、悩み悩み揉みました。今年のお茶、粗揉の最後の揉みこみへの移行がなかなか難しいのかな、と。それでも、あまり邪魔な水感覚はなく、揉みやすいといえば、揉みやすいのかな。これがまた26日に雨が降るとお茶の芽の水の居所が変わるしなぁ、とか思いながら。H園での次回の製造は、29日対応予定。
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●1ホイロ目の乾燥機途中のお茶を飲ませてもらいましたが、香りも山のお茶らしい上品さがあり、味も甘くて美味しかった。ちょっと外観が雑ぽかったので、そのギャップの味には感動しました。今年の新茶、美味しいわ。
●そして、2ホイロ目の中揉出しのタイミングで退散。夜は島田で、これは仕事の会合があるため、そちらへの移動。日曜日なんだけどなぁ、と思いつつ、そちらはそちらで若い子達の前を向いた話なので。
●2時間程度、話は続き、まだまだ若い子の話なんだ、と年寄りは思ってしまう。それは時間への思いが違うから、という事なのか。それにしても、お茶揉みの成果で、左手の握力が激減。手がしびれています。お茶強く確認し過ぎだ、失敗。これはしばらく残りそうな感じ。そして、右胸上が痛いのは、粗揉機でお茶の確認のため、機械に寄りかかっていた部位が痛みに。歳を取ると、そんなのばっかりです(ノД`)・゜・。。
●吉村喜彦[著]『バー・リバーサイド』【2016年,㈱角川春樹事務所,\540+税】。バーへ行きたい。お酒飲み行きたい。でも、最近は仕事の通勤の関係もあるけど、飲みたい方と予定が合わず。お茶時期でもいいから、飲み行きたいなぁ。
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●明日は、早起きして、初取引見に行かねば。今日のお茶も拝見に供されるようですし。
●今日のお茶は、次の写真のお茶になったようです。すごいなぁ、お茶って。
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[ 2017/04/23 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2017年4月22日(土) お茶はやっぱり良い

●今日は、清水で、ハウス手摘みのお茶製造があると聞いて、JAの研修工場へ行き、蒸しから粗揉までを見学させてもらいました。もちろん、粗揉機には手を突っ込ませてもらい、今年のお茶の感覚を感じさせていただきました。良い。粘る。揉める。楽しい。そんな色々な感覚が一年ぶりによみがえり、また、昨年までの知り合いの農家さんとも色々と話が出来て良かった。こんな場がある、という事はとっても楽しいことです。
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●この揉捻揉みの途中で退席。でも、粗揉がキッチリと確認できてよかった。そして、自身のモノサシもまだまだ大丈夫そうだと感じた時間でした。
●この後は、清水茂畑まで行って、S園のW君とMさんと、今年の液肥の話や今後の経営展開の話等を、駄話も含めて色々として、これまた楽しい時間を過ごさせて頂きました。お茶揉みは25、26日からとの事。一度、液肥処理の茶園のお茶に触ってみたいな。
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□品評会園も、まだ1枚半くらいかな。これからの進み具合が如何ほどか。これまた楽しみです。新芽を食べたら、甘かった。
●休みの日だけど、こんなお茶時間を過ごしています。これからのお休みもこんな形かな。楽しいなぁ、本当に。
●ケイ・ミズモリ[著]『【最新版】超不都合な科学的真実-ついに反重力の謎が解けた!-』【2017年,㈱ヒカルランド,\1,851+税】。本当なのか嘘なのか。最近、嘘と言い切れないことが世の中多くて、と思っています。お茶の液肥の話も、そんな内の一つです。
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[ 2017/04/22 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2017年4月21日(金) 眠い

●今朝は、目覚ましで起きたつもりが、又寝てしまったようで、ギリギリの時間で、通勤に向かいました。これだから遠い職場は。
●今日も現場で打ち合わせ。2件とも良い話ができた、とは思ったのですが、それは今回の我々の仕事を超えた処の事ごとなので、実績には関係なし、という事になる? 本当によくわからない仕事だ。
●お昼は、アナゴとエビ天丼を食べました。
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●その後に、サングラムCaféというお茶屋さんが経営しているお洒落な緑茶Caféに行き、お茶を体験。なかなか面白かった。
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●午後は、森町での打ち合わせ。その後に、茶園を見に。若い子達が頑張っているのは、どこの世界も同じ。うちの組織においても、という事である。しかし、組織体制が、・・・。継続性をもった組織である事を常に考えなくてはいけないのに。
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●それにしても、とりあえず、今年のお茶、頑張っていきましょう。
●明日は、清水でお茶揉みがあるそうなので、粗揉機だけでも触らせてもらいに行ってきます。日曜日は、今の仕事関連で、島田で会合。
[ 2017/04/21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2017年4月20日(木) 頑張っても、頑張っても、ちょっと息切れ

●四月に入って、飛ばしてきたものの、遠い職場と終わりの、落としどころの見えない仕事に、ちょっと息切れ気味。相方の後輩も少し疲れ気味。そうだろうなぁ、と思う。終わりの見えない仕事ほど、厄介なものはない。
●普通に仕事をして、普通に帰ろうと思ってみれば、掛川駅で、9時5分の新幹線を待っている。なぜだ。
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●家に帰れば、学会の滞納通知が来ていて。役に立つ場面がないので、と言いたいのですが、とりあえず、振り込まないと。
●北村薫[著]『遠い唇』【2016年,㈱KADOKAWA,\1,400+税】。久しぶりに、著者のミステリー作品。短編集? それでも、書いてくれるだけまし、というものです。とはいえ、昨年中に出ていたのに気づかない私が悪い。
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●明日は金曜日。仕事は仕事。明後日、土曜日は、新茶の初揉みを見学に。粗揉機でさわらせてもらって、今年のお茶の感覚をつかもう。
[ 2017/04/20 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2017年4月19日(水) 寒うぅぅ

●標題は通勤帰りの事である。今日も夜までお仕事で、磐田の事務所へ戻りの帰り。風が冷たくて冷たくて、えー、また寒の戻りっすか、と心が穏やかではなくなる感じがして。結局、寒さに我慢できず、新幹線のプラットフォームで温かいカフェオレを買ってしまいました。風があるようなので霜の心配はないと思うのですが、お茶の芽の生育も気になります。
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□カイロ代わり。
●日中は、袋井~掛川~牧之原と経営体を回り、夕方から川根で打ち合わせ。牧之原の芽具合、写真だとこんな感じですが、原の上、風が滅茶苦茶強くて、・・・。さて、来週ぐらいからお茶、本格化しますかね。
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□まだだなぁ、という感じ。
●仕事も回っていませんが、割り切ってやるしかないでしょう。通勤に実2時間掛かる事を思うと、そろそろ諦め感も出てきます。
●その一方で、製茶へのお誘いも幾つかあり、お休み対応で行くしかない、と思うわけです。
●お茶時期、そろそろだぁ、と自分に言い聞かせながら。
[ 2017/04/19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2017年4月18日(火) 一日何回話をしたのだろう

●今日は藤枝スタートで、掛川へ行き、牧之原、特に旧相良町を回り、その後は川根へ。旧来の方々と話ができたのは嬉しいが、相変わらず、落としどころに悩むばかりである。
●川根での打ち合わせの前に少し時間があったので、地名へ顔を出してきた。芽もやっと動いてきた、という感じ。K場長と話をして、やぶが連休最後、おくひかりが5月中旬位かな、という事で。
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□やぶきた、はこんな感じ。0.3葉というレベルですか。
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□こちらは、おくひかり。やっと萌芽という感じか。萌芽期まではもう少し。
●川根での打ち合わせ前に、以前、関わった改善圃場へ。砂の投入により、だいぶ畝間の状態が変わった。生育もボチボチと。そして、つゆひかり、は早いなぁ。
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□昔の状態を知っているだけに感慨深いものがあります。
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□つゆひかり、順調だ。1枚かな。
●川根のN園での打ち合わせの後で、今年の品評会製造の時に来られる?、と聞かれ、休みに当たれば来れますよ、と即答。昔のつながりからこうやって、技術的な話で、声を掛けてもらえるというのは嬉しいものである。
●そんな意味で、今日はちょびっとだけ上向きで帰宅できました。藤枝からだと距離も近いし。
●明日は、磐田への出勤。そして、現時点で3ヶ所巡回の予約予定済み。それをあと幾つ増やせるかが、現在の仕事をこなす、という意味で重要な事となる。
[ 2017/04/18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2017年4月17日(月) 踏んだり蹴ったり

●今日は磐田行き。相変わらず、通勤の列車の接続の悪さや、バスの混雑等、遠いなぁ、と感じてしまう職場。
●仕事は、午前と夕方に現場へ聞き取りに。午後は、今回の仕事の推進状況チェックと今後の対応に関する会議。相変わらず、どのように落とせばいいのか、いまだ自分がイメージ出来てないのがまずいようで。難しい。
●帰りは、1時間に1本しかない、しかも時刻表通りに来ないバスを待っていると列車の発車に間に合わないという事で、雨が降る中、駅まで歩いて行ったのですが、結局、今日はバスが時間通りに来たようで、乗ってくればよかった状態。そして家に帰りつくまでグシャグシャになる日でした。
●何か悪いことしたか、と聞きたくなる位の状況。多分、悪いことの積み重ねが今の異動なんだろうと思う今日この頃。
●明日も朝まで雨予報ですが、明日は藤枝の事務所からのスタートなので、ちょっと近いだけましか。
●明日は多分、いいことがあるのだろう。そう思って人生プラスマイナス、生きていくしかないさ。
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□去年は今頃から、茶工場巡回していたなぁ。楽しかったなぁ。今の仕事は、そんな方向でないし。
●何というか、楽しく前を向いて仕事をしたいと思っているのだけど、なかなか世の中思うようには生きられないものです。
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□お茶をきっちりと揉む事から、今年も始めよう。
●明日も現場回り。そろそろお茶が始まるのなら、工場入りできる準備をして回ろう。
[ 2017/04/17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2017年4月16日(日) 暖かい日

●もう完全にお茶の芽が生育モードの気候になった。これで、お茶農家は落ち着いた日が過ごせなくなるだろう。今週が行って話ができるお茶前、最後のチャンス、という事か。
●そんな意味で、お茶前最後の休み、ダラダラとすごしています。本を読んだり、本を読んだり、本を読んだり。本好き。
●昨日写真。もちろん、右が、H28一番茶、やぶきたin清水河内、無被覆、篩20号下、左が、H28二番茶、おくひかりin川根地名、被覆、篩13号上、なのですが。見た目の違いも明らか、差はあります。でも、どっちも好き。今年もより良いお茶づくりのために、一歩進みましょう。
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●今年も、川根本町茶品評会にOPEN部門が開設されているので、この20号下のお茶を1点出してみたいな、と思っています。今年もつくる一番茶液肥おくひかり(あるいは、液肥やぶきた)の20号下、出してみようかな。
●以前から書いてある事だが、液肥効果、がなぜ起こるか?という点について、以前は、基本、根回りにおける高濃度Nの吸収速度効果だと自分は考えていたが、その後の現地試験で、濃度的問題と量的施用問題で、それも揺らいでいるのが事実。NH3毒性の観点から、植物体内での早急なグルタミン等へ代謝活性はあると思うのだが、それにしても、吸収量を考えると、・・・。そんな事を思いながら、また、今年のお茶時期、液肥処理した茶葉を揉む機会がどれだけ得られるか、そして、そこでまた何を感じるのか、楽しみです。
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□お茶を揉むという事。そこから感じられる情報量の多さ。
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□色々なモノがこのお茶揉み、の中に含まれています。
●明日からの一週間をまた耐えて、お茶揉みシーズンへ突入だ。

[ 2017/04/16 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2017年4月15日(土) 報告書作成

●4月からの仕事、今までにはない広域対応での組織としても試行的意味合いが強く(一方で、成果は出る事が前提。全然意味が分からない)、そのため、毎月、推進会議が、全体とチーム毎(今回は、「茶」と「野菜」でチームが組まれているため)の2回行われる。週明け月曜日がそのチーム毎推進会議の第1回のため、それに向けた、また毎日現場へ行くのはいいのだけど、落ち着いて資料を作ったり、報告書をまとめたりする時間が全く取れないため、仕方なく自宅でシコシコと。とはいえ、中古パソコンを購入し(Win10)、メモリーを16Gに増やしたので、作業的効率性はいいのだけど。
●報告書をまとめていて思うのは、やはり、個の経営体へ入って行っても、結局は、地域、産地、また、経営体の継続という点を考えない限りは、何にもならない、という事。その点の思考がお城の人達は抜けているのは、結局、各論でしかモノが見れないという事と、現場へ真剣に入った事がないからだろう。現場の人々と気持ちを共有しながら、それでも、痛みを伴いつつ、変化して行くしかないのだろうに。そんな事を考えるので、いわゆる抵抗勢力、組織の外れモノとみなされるのだろうが。
●とはいえ、やることはやる、知った人のために、次へつながる茶業に、という事のために。
●そんな事を思いつつ、報告書を3つ上げたら、午前中が終わってしまった。休憩。
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□液肥おくひかりH28。嫋やかに、お茶を揉み、そして、優しさを持ちつつ、ピンとなったお茶づくりを目指す。
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□こんなお茶を日常で飲んでいたい。
●家にある荒茶。電子レンジで再火をして、毎日飲んでいるが、単純に美味い。だって、いいお茶だから。そして、篩分けの違いによるお茶の違い、火の入り方、乾燥傾向等、色々と勉強になる。それにしても、20号下でも伸びあるお茶って。今年のお茶揉みのテーマなんだけど、どれくらい行けるのかな。
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□13号上もけっして嫌いではない。美味いし。何というか、お茶を愛でる楽しみがあってもいいのでは、と毎回やりながら思うところではあるのだが。写真だと上手く撮れないのだが、この20号下は本当に秀逸である。その上、無被覆だし。やっぱり、お茶は、場所だと、しみじみ思うところ。
●月曜日は又雨模様のようだ。
●上に行かないと見えないモノもある。しかし、現場でしか見えない事、そして、現場へ降りてこなければ感じられない、わからない事が多分にある。本来は、それを伝えるのが、現場にいる我々の役目なのだろうが。しかし、伝える事を受け止める度量がないとわかっていながら、現場でもがいているのなら。真実は、常に自身と共にあり。そう思ってやっていくしかない。
●そして思うのは、自分は行政をやりたいのではなく、お茶というモノに関わっていきたい、という事。多分、そうだ。
[ 2017/04/15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)